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2013年07月16日

イオンタウン上里大会

201307151102000.jpg今日の試合地は埼玉県のイオンタウン上里


恒例のショッピングモール内でのプロレス


リングの周りには今日もたくさんのお客さんが集まってくださった


試合前には恒例のちびっこプロレス教室


たくさんの子供達がリングに上がり元気に挨拶や運動をしてくれた


そんななか、ちびっこプロレス教室に参加はしたものの憮然とした表情で僕を睨みつけ握手も拒否する1人の男の子(以下A君)がいた


そしてプロレスの試合が始まる


今日ももちろん全力プロレス


試合後、再びリングに上がるよう子供達に呼び掛ける僕


そして子供達と共に3・2・1・ゼロワーンの大合唱でイベントが終了


ふと気づくと僕の目の前にA君が立っていた


A君は何かを堪えているような表情で僕を見つめている


僕はちびっこプロレス教室の際には拒否された握手を再び求める


すると目に涙を浮かべながら僕の手を力いっぱい握ってくれたA君


僕がA君の頭をなでると僕の足にしがみついてきてくれた


A君が試合前にどんな気持ちで僕を睨んでいたのかはわからない


試合後にどんな気持ちで涙を浮かべながら僕と握手してくれたのかもわからない


しかしながら


プロレスを観て何かを感じてくれたのは間違いないと思う


全力でプロレスする僕達を観て少なからず気持ちの変化があったことも間違いないであろう


プロレスで世の中を変える!


そう僕はいつも偉そうに言う


この壮大な目標はいつになったらゴールなのかは僕にもわからない


それでもプロレスに触れて何かを感じてくれたA君のような子供達に出会う度に僕は


この壮大な目標にまだまだとことん向かっていきたいと思うんだ


こんな気持ちをいつも僕に再確認させてくれる子供達


やはり僕にとっては子供達は先生なのかもしれない(;^_^A


うん!明日も頑張ろうp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 00:51| 日記
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