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2013年04月08日

嘘のような本当の話。

先日僕の身におきた嘘のような本当の話。


その日僕は神奈川県某所にいた。


僕のすぐそばで年配の男性(以下A)と、若い青年2人(以下BとC)が親しく談笑されていた。


その会話を再現してみよう。


《》は僕の心の声。


B「彼(C)とは同い年で誕生日も1日違いなんですよ。」


A「そんなんだ!凄い偶然だね。
誕生日はいつなの?」


B「僕が7月22日で、彼が7月23日です。」


《ほぉぉぉ!
自分の誕生日とも近いじゃない(●^ー^●)》


ここから偶然が偶然を呼び奇跡の会話が繰り広げられる。


A「おっ!偶然だね。
私の誕生日は7月20日だよ。」


《えっっーーー(◎-◎;)》


B「うわぁ!なんか凄いですね。」


A「あと7月21日生まれの人が近くにいたら4日間連続だね!」


《いる!いる!いるぅ!!
すぐそばに7月21日生まれがいますよー(>_<)》


ここで時折見せる引っ込み思案な僕が現れ、なかなか声をかけられない(T_T)


「僕、7月21日生まれですよ。」


晋二郎!そのただ一言だけをどうして話しかけられない(><)


そんな自問自答を繰り返しながら、いたずらに時間が過ぎていく。


結局、誕生日を告白できないままその場を離れた僕(;^_^A


うーん( ̄〜 ̄;)


気になる!


あの時僕が告白していれば、あの場がいったいどんな空間になったのであろうか?


これから先おそらくもう遭遇することはないであろう奇跡の空間。


うーん!悔やまれる( ̄〜 ̄;)


でもなんだかドキドキワクワクした体験だったo(^-^)o


元気になれたから、まっいっか(●^ー^●)
posted by 大谷晋二郎 at 17:25| 日記
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