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2013年01月28日

炎武連夢ナイト。

今日の炎武連夢ナイトにご来場くださった皆さん、本当にありがとうございました。


今回の炎武連夢ナイトでどうしてもやりたかったこと


それはプロレスラーを引退し次の世界で一所懸命に挑戦の毎日を送っている男達のトークショー。


プロレスを引退した後輩達から「頑張ってます!」の連絡をもらう度に僕はたまらなく元気があふれてくる。


その思いをいつも会場に来てくださるお客さんにも聞いてもらいたい。


間違いなくお客さんも元気になれる。


だからこそどうしてもこのトークショーをやりたかった。


そしてその思いに応えてくれたのが澤宗紀と柿沼謙太の2人。


いざトークショーが始まり2人のトークはというと…


うん!笑顔でありのまま素の言葉で話してくれた。


そして最後にどうしても2人に聞きたかった質問を司会のオッキーに託していた僕。


その質問は…


『プロレスラーとして頑張っていた年月はあなたにとって、なんでしたか?』


ちょっとおかしな質問かもしれないが僕はどうしても2人に聞いてみたかったんだ。


すると少し考えた後、最高の笑顔でカッキーがこう答えてくれた。


「充実した時でした!」


そして澤君も少し考えたあげくこう答えてくれた。


「今の生活の活力になっています!」


2人のこの答えを聞いて少し込み上げてきた僕。


2人にトークショーをお願いして本当に良かったと心から思った。


そして試合


炎武連夢 vs 耕平・領二


試合中盤に僕が捕まってしまう。


それでも安易に助けには来ないパートナーの田中。


田中は絶対に僕が反撃し戻ってくると信じてくれている。


僕もやられながらもコーナーに田中が立っているだけでたまらなく頼もしく感じる。


対戦相手は容赦なく真っ直ぐぶつかってくる2人。


そんな真っ直ぐな2人には真っ直ぐに向かっていくしかない。


そう考えると今回の炎武連夢ナイトに相応しいカードだったのかもしれない。


試合後には今日も何人ものお客さんから熱くあたたかい言葉をかけていただいた。


そして僕はこう思ったんだ。


何か壁にぶつかった時や元気が欲しい時にたくさんの人達にこう思ってもらえるよう一所懸命にプロレスしよう↓


「そうだ!ZERO1を観に行こう!」o(^-^)o


皆さん!明日も元気に感謝の1日を過ごしましょう(^-^)
posted by 大谷晋二郎 at 02:47| 日記
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