大谷晋二郎のオフィシャルブログ 【炎の刃 大谷晋二郎】 powered by ZERO1

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2012年12月18日

風林火山。

201212122021000.jpg201212122031000.jpg201212122152000.jpg今年の風林火山タッグトーナメントが終了した。


開幕戦の名古屋大会の前日には、いつもお世話になっているお客様にお声がけいただき可児市へ行かせていただいた僕。


いつも僕達を誘ってくださる際の前〇さんの言葉は…


「おいしいもの食べながらゆっくり熱く語りましょう」


そう言ってくださる前〇さんの言葉にいつも癒される僕。


そして今回も前〇さんの経営される超絶品焼肉屋で最高の時間を過ごさせていただいた(画像@AB)。


そんな最高にあたたかい1日を過ごさせていただいた翌日、風林火山タッグトーナメントが名古屋で開幕。


僕のパートナーは久しぶりにタッグを組む高岩。


しかしながら不思議とチームワークの不安がなかった僕。


いざ試合をするとやはり自然と体が動き闘えた。


結果は準決勝で敗退。


決勝は植田・小幡 vs ライディーン・ゼウス。


若い選手ばかりでの決勝戦。


決勝戦を精一杯闘った4人。


今までのZERO1のリーグ戦やトーナメントでの決勝には必ず田中や僕の世代、もしくな耕平や領二、関本の名前があった。


しかしながら今回の風林火山決勝にはその誰でもない若い選手達ばかりが名を連ねた。


新しい風景。


新しいZERO1の風景。


これからのZERO1はそんな新鮮な風景が存在しても不思議じゃない状況になった。


それでも僕は、負けてなるか!と思い続けたい。


今回の風林火山、準決勝で敗退した僕。


その試合後のコメントが終わった後に、ある記者の方にこう言われた。


「大谷選手達が負けたことで若い決勝戦になるね。
こうじゃないとね。」


もちろん悪気があって言われたのではないことは僕もよくわかっている。


でも無意識にカチンときた僕。


その言葉を聞いて「そうですね」ではなく、僕はカチンときた。


その言葉にプロレスラー大谷晋二郎が自然と反応したんだ。


それがなんだかたまらなくゾクゾクした。


プロレスラーは向上心の塊。


そんな人間が闘うのがプロレス。


うん!ここからが勝負だp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 01:44| 日記
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