大谷晋二郎のオフィシャルブログ 【炎の刃 大谷晋二郎】 powered by ZERO1

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2012年09月30日

感謝の新潟秋の陣。

201209290956000.jpg201209300937000.jpg201209290931000.jpgP2012_0929_164736.jpgP2012_0929_164512.jpg201209301356000.jpg201209301355001.jpgP2012_0930_163829.jpg昨日(玉三郎柏崎店)今日(ZAP竹尾店)のチャリティープロレス新潟秋の陣2連戦が無事に終了した(画像@A)。


そして今回のイベントではリングに玉三郎グループの名前が大きく記されたキャンバスが初お披露目された(画像B)。


ずっと僕達ZERO1を応援してくださり、たくさんの人達に元気を発信するため一緒に激熱イベントを開催させていただいている玉三郎グループの皆さん。


新しいキャンバスを見て、そんな熱い玉三郎グループの皆さんとの熱い関係がひとつの形になったような気がしてたまらなく嬉しくなった僕。


そんな感謝のキャンバスでのチャリティープロレス。


前日の柏崎大会当日の天気予報は曇り時々雨。


それでも本当にたくさんのお客さんが集まってくださった。


プロレスに夢中になり大声で声援を飛ばすお客さん。


そんな熱い声援に後押しされ場外乱闘の際には勢いでリングトラック内でのコブラツイストを爆発させた僕(画像C)。


試合後にはリング上で恒例の子供達との記念撮影(画像D)。


そしてこの日は天気も味方してくれた。


結局雨は降らず無事にイベントを終えることができたのである。


しかしながら関係者の皆さんが心底心配していたのはチャリティープロレス二日目の今日のZAP竹尾店イベントの天気。


今日は皆さんご存知の通り台風が迫ってきているとのこと。


それは新潟でも例外ではなく前日の予報では台風の影響で強風、そしてほぼ1日雨。


「午後からのお出かけはなるべくお控えください」


との告知まで記されていた。


そんな状況の中、今朝を迎えた僕達。


朝の状況では雨は降っていないが空には雨雲が広がり不安な気持ちが僕達を支配する。


そしてそのままの状態でリング設営を終了。


イベント開始は13時。


13時が近づくにつれ雨雲が少しづつ姿を消していく。


そして13時が近づくにつれ親子連れのお客さんがたくさん集まってきてくださった。


予報で「お出かけはお控えください」と、なっているにも関わらず僕達のプロレスを観に続々と来場されるお客さんを見てるだけで込み上げてきた僕。


そしてそんな光景を空から見守っていたであろうお天気の神様も粋な演出をしてくださった(^-^)


それは…


ただ雨を降らさないだけではなくイベント開始の13時の時点ではギラギラと会場を照りつける太陽が顔を出したのである(画像E)。


そんな最高の天候の中、たくさんのお客さん(画像F)の前でこの日も全力でプロレスをさせていただいた僕。


試合途中で蹴りを受け、口から出血してしまった僕。


それを見て、引くのではなく無我夢中で「がんばれ!がんばれ!」と声援を飛ばしてくれる子供達。


そんな子供達を見て闘いながらも込み上げてきた僕。


そして試合終盤にはリングの傍まで近づき、何度も何度も立ち上がる大地に対し全力で声援を飛ばし続ける子供達。


試合が終わった後も負けてしまったが最後まで勝つことを諦めず闘い抜いた大地に大きな大地コールを叫び続ける子供達。


例え負けても一所懸命頑張った選手を応援する。


それは当たり前なことのようではあるが、今の子供達に強く感じてもらいたい感情のひとつだと僕は思う。


試合後にはそんな思いを僕なりの言葉で子供達に伝えさせていただいた(画像G)。


僕の熱苦しいメッセージをリング下から真剣な表情で聞く子供達。


プロレスを見て子供達がどう感じるかはひとりひとり違うと思う。


それでも今の時代の子供達にプロレスを通して伝えなければならないことはたくさんある。


僕は強く強くそう思うんだ!


そんな熱い舞台を一緒につくってくださっている玉三郎グループさん、FM新潟さんにあらためて心から感謝の激熱な二日間だった。



そして今は東京へ戻る車内。


今現在、台風の猛威が少しづつ近づいてきている状況(・・;)


無事に東京に到着しますように(;´∩`)
posted by 大谷晋二郎 at 20:37| 日記
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