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2012年09月11日

芸術鑑賞会プロレス。

201209101457000.jpg201209101320000.jpg前日に岐阜駅前イベントを終えた僕と選手数名は翌日早朝に岐阜を出発し愛知県岡崎市に向かったε=┏( ・_・)┛


この日の目的地は愛知産業大学三河高等学校(画像@)。


今まで高等学校が僕達を呼んでくださる場合は文化祭プロレスや講演会などがほとんど。


しかし今回僕達のプロレスを招いてくださった学校側の項目は…


芸術鑑賞会。


僕達には似つかわしくない言葉のような気もするが、なんだか嬉しくなった僕。


もともと今回プロレスを芸術鑑賞会でと交渉を学校側とされたのはプロレス団体スポルティーバのオーナーである斉藤さん。


様々な問題をクリアしてやっと実現にまでこじつけられた斉藤さん。


そこまでして実現させた試合にぜひ僕と大地に出てほしいとのお話をいただいたのである。


僕達を指名してくれたことは本当に光栄な話。


そして昨日、会場である三河高等学校に到着し斉藤さんに会ってすぐにこう言われた僕。


「高校生達に夢を持つ大切さをプロレスで伝えてほしいんです。」


いつも通りの熱い表情でそう言われた斉藤さん。


その斉藤さんの言葉で僕達に何を期待されているかがはっきりとわかった僕。


三河高等学校は全校生徒約1800人。


その1800人全員が体育館にギッシリ集結した光景は壮観。


そして1800人の生徒の前で披露されたのは話家さんの漫談に有名バンドnobodyknows+のライブ。


nobodyknows+の圧巻のライブでは生徒達も大盛り上がりで感情を爆発させる。


そんな様々なジャンルの最後に僕達のプロレス。


おそらく初めて生でプロレスを観る生徒がほとんどであろう。


しかしながらこの日もやはり全力でプロレスをした僕達。


次第に何度も立ち上がり立ち向かうプロレスラーに拳を突き上げながら声援を飛ばす生徒達。


そして最後まで必死の声援を飛ばしプロレスに夢中になってくれた生徒達。


試合後には興奮したままリング上から1800人の生徒達にメッセージを送らせていただいた。


「誰に何言われようが自分を信じて突き進む夢を持とう!
そして一所懸命を恥ずかしがるな!」


一言一句あっているかは定かでないが、そんな僕なりのメッセージを熱苦しく語らせていただいた。


そんな僕の言葉を静かに聞いてくれていた生徒達に、熱苦しいまま尋ねた僕。


「わかったかぁ!!」


すると1800人の生徒達が凄まじく大きな声で…


「はい!!!!!」


その大音量の全力の返事に僕はもう一度…


「わかったかぁ!」


「はい!!!!!」


そんな生徒達の全力の返事に込み上げてきた僕。


「ありがとうございます。
今の一所懸命な返事を忘れないでください。
自分達もみんなに負けないよう頑張ります!
だから…みんな一緒に頑張るぞー!」


すると再び大きな声で…


「おぉぉぉ!!」


と答えてくれた生徒達。


その後、大きな大きな拍手をいただいた僕達プロレスラー。


試合終了後、僕に手をさしだし熱い握手をしてくれた斉藤さん。


その時にやっとホッとした気持ちになった僕。


その後、数人の生徒達がサインをもらいに控室を訪ねてくれた。


サインした後、「頑張ろうね。」と僕が言うと元気よくこう答えてくれた。


「はい!頑張ります!
本当にありがとうございました。」


ありきたりな言葉ではあるがこの言葉の中にはしっかり僕が生徒達に伝えたい思いが籠もっていた。


頑張る決意と感謝の気持ち。


その2つの思いを口にしてくれた生徒達がたまらなくいとおしく思えたんだ(●^ー^●)


※生徒達の写真を撮る許可がおりず体育館内の写真がなくすみません。

画像Aはイベント後にnobodyknows+の皆さんと。
posted by 大谷晋二郎 at 21:27| 日記
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