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2009年11月24日

愛プロレス博。

昨日僕は名古屋の愛プロレス博に出場した。


僕の名前が試合開始までХとなっていたため昨日名古屋に行くことをブログにて記せませんでした。


対戦相手はアキトという名の若い選手。


そしてなんと今回がデビュー戦。


数週間前に主催者の方にこう言われた。


「どうしてもアキトのデビュー戦の相手を大谷選手にしていただきたいんです。」


これは本当に光栄な話だし僕も二つ返事でうけたい気持ちがあった。


しかしその時点で僕はアキトという選手に会ったこともなければ話をしたこともない。


その状態でうけると逆に失礼な気がした僕はすぐには返事を返さないでいた。


すると数日後に主催者の方と一緒にアキトという選手が東京までやってきたのである。


そして一所懸命に僕に思いの丈をぶつけるアキト。


そしてその翌日にはZERO1の合同練習にも自ら参加してきたアキト。


たしかに練習についていけない部分もあった。


しかしそれは当たり前。


僕が見たかったのは苦しい時にどこまで頑張れるかのプロレスへの思いの強さ。


かくしてアキトはどうであったか?


最後まで必死についてきた。


僕はその姿を見て正式に主催者の方へ返事をさせていただいた。


まだプロレスラーという世界のスタート地点に立ったばかりのアキト。


しかし僕は彼の表情にプロレスの鬼になる可能性をたしかに感じたのは事実である。


そして昨日の試合。


僕は遠慮なしに叩き潰させてもらった。


試合後、控室に口から血を流しフラフラになりながら挨拶に来てくれたアキト。


そこで人目をはばからず号泣したアキト。


そんなアキトを見て僕は、なんだかふと柿沼ととことん闘わせたいと思った。


そして僕が昨日改めて感じたこと。


アキトだけでなく名古屋のプロレスラー全員が絶対に忘れてはならないこと。


今大会を開催し名古屋のプロレスラーのために常日頃から動いて下さっている方がおられるということ。


アキトが東京に来る際にも一緒に来られて僕に熱い思いを語ってくれた。


そんな〇〇さんへの感謝の気持ちを絶対に忘れてはいけない。


名古屋のプロレスラーの皆さん、〇〇さんと出会えたことの奇跡を大切にこれからも頑張って下さい。


自分も頑張りますp(^^)q。
posted by 大谷晋二郎 at 16:59| 日記
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