大谷晋二郎のオフィシャルブログ 【炎の刃 大谷晋二郎】 powered by ZERO1

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2013年11月23日

感謝の癒し空間

201311222028000.jpg201311222027000.jpg201311230026000.jpg東大プロレスのリング撤収を終え僕と選手数名はZERO1選手寮へ戻る


明日は岡山県新見市での試合のためリングトラックで22時出発の笹やんと僕


シャワーや洗濯を終えた時点で20時


約2時間ほど芝商店街にある和食居酒屋《なか川》さんに1人で足を運んだ僕


絶品料理に美味しいお酒が飲できる《なか川》さん(画像@A)


そしていつもZERO1を熱く応援してくださっている


僕を優しい笑顔であたたかく迎えてくださった中川さん夫妻(●^ー^●)


たまらなく癒される空間


熱く語り熱くお酒を飲させていただいた2時間


「私達の目標はZERO1後楽園大会を毎回満員にすることですから」


奥様のその言葉にたまらない気持ちと大きな勇気が湧いてきた!


僕達が恩返しさせていただく人はたくさんおられる


うん!もっともっと頑張らなきゃだp(^^)q


今は岡山県新見市に向かうリングトラックの中


笹やんが頑張って運転してくれている(画像B)


笹やん!


休憩とりながら安全運転でいきましょう(^O^)
posted by 大谷晋二郎 at 00:48| 日記

東大プロレス

201311221121000.jpg201311221122001.jpg201311221122000.jpg201311221121001.jpg201310161654000.jpg今日の試合地は


東京大学駒場キャンパス


ついに史上初の東大プロレスの日を迎えた


京王井の頭線「駒場東大前」駅を下車


駅を出てすぐ目の前に姿を現した東京大学駒場キャンパスを見て武者震いする僕(画像@〜B)


今回の東大プロレスは東京大学で開催される


“第64回 駒場祭”(画像C)


の中で行われた


先月の16日に東京大学赤門前で再会した東京大学院生の松本君と費君(画像D)


この2人の若者が立ち上がり今回の東大プロレスが実現した


立ち上がった若者


プロレスに何かを求めてくれた若者に対し僕達がやるべきこと


一所懸命なプロレスをすることは当然


たくさんお客さんを動員すること


そして


何より大切なことは


立ち上がった若者を絶対に後悔させないこと!


その思いを胸に東大プロレスに挑んだ僕達


試合前には東大駒場キャンパス内をみんなで告知運動させてもらった


「本日14時半からキャンパス第一体育館でプロレスを行います!」


プロレスラーと学院生が大声を張り上げながらキャンパス内を歩き回った


そして僕達の声に負けじと松本君も大きな声で何度も何度も叫び続けてくれた


「プロレスラーの皆さんが一所懸命プロレスします!
何度も何度も起き上がって一所懸命プロレスします!
必ず皆さんも何か感じるはずです!
ぜひご来場ください!」


このような熱い言葉を何度も何度も叫び続けてくれた松本君


その一所懸命な松本君を見るだけで込み上げてきた


いざ試合開始の時間を迎える


会場には次から次へとお客さんが集まってきてくださった


いつもZERO1の会場に来てくださる熱い熱いお客さんも続々と来場される


そこでまた込み上げてくる僕


そして今日も一所懸命全力プロレス


大盛り上がりになる会場


試合後、僕がリングに呼び寄せた松本君の目は真っ赤になっていた


そして松本君は胸を張ってこう言ってくれた


「僕が感じた思いは皆さんにも伝わっていると確信しました!」


松本君がプロレスに触れて感じた強い思いがまた東京大学から発信された


それが嬉しくて嬉しくてたまらない


熱いものに触れて


感動して


その感動をたくさん人達に届けたいと思い


一所懸命頑張る!


そんな若者の思いに応える


そして絶対に後悔させない!


僕達プロレスラーは


そんな使命を背負っている


そう再確認させていただいた本当に熱くあたたかい1日だった


うん!明日も頑張ろうp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 00:22| 日記
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