大谷晋二郎のオフィシャルブログ 【炎の刃 大谷晋二郎】 powered by ZERO1

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2013年11月30日

笹やんがかり

NEC_0752.jpg先日、岡山県新見市へ向かうリングトラック内での出来事


乗車していたのは笹やんと僕の2人のみ


運転を1人で頑張る笹やんの仮眠休憩を何度かとりながら新見を目指す


この日もリングトラック車内は恒例の笹やんワールド全開


車内には笹やん厳選の懐メロが延々と流れる


そこまでは毎回のことで僕にも大体の予想はついていた


しかしながら今回は笹やんのさらなる違った一面を知ることになる


前日の22時に東京を出発してから13時間が過ぎようとしていた時のこと


笹やんワールドの魔力に引き込まれウトウトと眠ってしまった僕


しばらくして目を覚ました僕はすぐ車内に若干の違和感を感じる


頑張って運転してくれている笹やんに変わりはない


しかしながら違和感を感じるのである


フッと目を閉じてみる僕


するとその違和感の正体がはっきりする


車内に流れる曲が、笹やん厳選懐メロ集ではない


今をときめく


“いきものがかり”


KANやレベッカやオフコースではなく


いきものがかり


である


それも延々と“いきものがかり”の曲が流れ続ける


僕が笹やんに聞いてみる


「いきものがかり好きなんですか?」


すると笹やんはニヤッとしながら


「大好きですよ!どうしてもベストアルバムが欲しくてTSUTAYAに買いに行きましたから」


さらに笹やんは言葉を続ける


「《ありがとう》って曲が一番好きですね(^-^)」


それを聞いて


らしいな…笹やん


って思った僕(^O^)


進化した笹やんワールド


そんな新笹やんワールドに僕達はこれからも魅了されるのであろう(^.^)b
posted by 大谷晋二郎 at 01:57| 日記

2013年11月28日

大阪大会を応援してくださる人達

201311261754000.jpg201311261913000.jpg201311261857000.jpg201311270101000.jpg出雲大会後のあたたかい食事会を終えた僕達は次の試合地である大阪まで夜走りε=┏( ・_・)┛


大阪に着いたその日は試合はなく夕方から選手数名での食事会


僕達を最高の絶品料理で迎えてくださったのが藤村社長


社長が経営される絶品イタリアンレストランにご招待してくださったのである


運ばれてくる料理全てが文句ナシの絶品界のものばかり(画像@〜B)


本当に最高に幸せを感じる時間


そんな幸せな食事会後は翌日の大阪大会を全力でサポートしてくださりいつも僕達を熱く応援してくださっている赤松さんとご挨拶を兼ね何軒か飲みに連れて行っていただいた僕


そして僕もかなり酔いが回ってきた頃に緊張の出会いが待っていた


何軒めかのお店で楽しそうにお酒を飲されていたのは今西先生


あの有名な


“ナニワ金融道”


を書いておられる今西先生


赤松さんのお知り合いであり、領二もご挨拶させていただいたことがあるという


それでも僕は初めてお会いさせていただいたので嬉しさと緊張が入り交じった状態になる


そして緊張しながらお話させていただいて僕はあることに気づく


それは


今西先生が大のプロレスファンでいてくださったということ


「大谷選手がジュニア7冠チャンピオンの時も興奮しながら見てましたよ」


僕の名前を知ってくださっているだけでも嬉しい


しかしながら名前だけでなく過去の実績まで覚えてくださっていることにたまらなく感動した僕


そして今西先生は翌日の大阪大会にも観戦に訪れてくださった


今回の大阪大会は地元出身の領二が頑張り開催することができた大会


領二や赤松さんが何日も営業活動を頑張った結果


会場にはあたたかいお客さんが本当にたくさん集まってくださった


プロレスを観ながら徐々に喜怒哀楽を出し始められるお客さんを見てたまらなく嬉しくなった僕


そんな熱い大阪大会を終え今は東京へ帰るバスの中ε=┏( ・_・)┛


突然睡魔が襲ってきた(*_*)


少し仮眠をとらせていただきます


皆さん!明日も元気な1日を過ごしましょうp(^^)q


おやすみなさい(-_-)zz
posted by 大谷晋二郎 at 01:13| 日記

出雲大会

201311251343000.jpg201311251416000.jpg201311251346000.jpg201311251339000.jpg201311252305000.jpg201311260029000.jpg益田大会の翌日は出雲大会


昼にみんなで出雲大社へ参拝に向かう


出雲大社に着いた時点では今にも雨が降りそうな空模様


しかしながら参拝を終え外へ出ると雲の隙間から太陽が顔を出しギラギラと僕達を照らしてくれた(画像@)


神様が出雲大会の開催を喜んでくださっている(画像A〜C)


そう思うほどに自然と力が漲ってくる瞬間だった(●^ー^●)


そして迎えた出雲大会


会場内はワクワクした表情で走り回る大勢の子供達


入場時には通路まで押し寄せる子供達


僕の望むべきプロレス会場風景が出雲大会にはあったように思う


益田大会と同時に出雲大会の開催に向け一所懸命に動き回ってくれた日高郁人に心から感謝


そして益田大会後には出雲大会を成功させるため大きなお力添えをいただいたお客様があたたかい食事会を開催してくださった(画像DE)


中華料理店“白龍”さんを始め本当に大勢のお客様が僕達のためにあたたかい食事会を企画してくださったのである


そのあたたかい気持ちがたまらなく込み上げてくる


ずっと皆さんと熱く語り合いながらお酒を飲していたい


そう心から思えた本当にあたたかい時間だった(о^∇^о)
posted by 大谷晋二郎 at 00:17| 日記

2013年11月27日

仲間の凱旋興行

今月23日の新見大会は例年の如く地元・植田の凱旋興行として行われた


一年に一度植田の成長した姿を楽しみに来場される本当にたくさんのお客さん


そして僕にとっても新見は思い入れの強い町


いつも植田を応援してくださっている新見化学工業株式会社の守田社長は僕の父さんの従弟にあたる方


いつも僕を本当にあたたかく迎えてくださる守田社長


「よう来たね!いつも頑張っちょるのぉ!」


毎年開催される新見大会は


僕にとってはそんなあたたかい社長にお会いできるという楽しみもある大会(^-^)


そんな新見大会は今年も大盛り上がりで終了


新見大会後は島根県益田市へ移動


前日のデーモン植田凱旋興行に続きこの日は日高郁人凱旋興行


毎年、地元島根県への熱い思いを背負いながら益田大会を開催する郁ちゃん


そんな日高郁人の熱い思いに賛同される人達が毎年増えていると思うのは僕だけではないはず


そして前日の新見大会同様に本当にたくさんのお客さんが来場され大盛り上がりで益田大会が終了した


そして今年の益田大会にもあの男が観戦に訪れた


大谷裕明


僕の父である


父さんの住む山口市から益田市へは交通の便がよいことから毎年益田大会には観戦に来てくれる父さん


試合後には大衆居酒屋で父さんを囲みながら選手数名で楽しい時間を過ごす


まず生ビールで乾杯したあとの父さんの驚愕の一言を紹介したい


父「今日、がばいじいちゃんの試合を初めて見たよ…」


僕は一瞬嫌な予感がした(*_*)


父さんは昔からプロレス大好きで、それもストロングスタイル大好き男


お世辞にもストロングスタイルとは言えない“がばいじいちゃん”


言葉を続ける父さん


父「がばいじいちゃんは試合中にステッキを持ってたぞ!」


やはり凶器を使用することも父さんは我慢できないようだ


さらに父さんは言葉を続ける


父「あのステッキが…」


ドクッ!ドクッ!


心臓の鼓動が早くなる僕


父「素敵だねぇ」


僕「はぁ(・・?)」


繰り返す父さん


父「あのステッキがステキだねぇ」


そう言うとワッハッハッーと豪快に笑う父さん


ダ、ダ、ダジャレ??


呆気にとられる僕達選手数名


しかしながらこの父さんのあたたかいダジャレで空気が一変したのは間違いない


あたたかい空間がさらにあたたかく笑いの絶えない空間になる


そして熱く飲み語った後、父さんの宿泊するビジネスホテルの前まで送る


握手をしホテルに入っていく時の父さんの楽しそうな顔が頭から離れない



父さんの一挙手一投足で嬉しくなったり寂しくなったりする僕


いくつになっても父さんから見れば僕はずっと子供のままだと実感させられた


うん!今度はもっともっと父さんを喜ばそうo(^-^)o
posted by 大谷晋二郎 at 23:05| 日記

2013年11月23日

感謝の癒し空間

201311222028000.jpg201311222027000.jpg201311230026000.jpg東大プロレスのリング撤収を終え僕と選手数名はZERO1選手寮へ戻る


明日は岡山県新見市での試合のためリングトラックで22時出発の笹やんと僕


シャワーや洗濯を終えた時点で20時


約2時間ほど芝商店街にある和食居酒屋《なか川》さんに1人で足を運んだ僕


絶品料理に美味しいお酒が飲できる《なか川》さん(画像@A)


そしていつもZERO1を熱く応援してくださっている


僕を優しい笑顔であたたかく迎えてくださった中川さん夫妻(●^ー^●)


たまらなく癒される空間


熱く語り熱くお酒を飲させていただいた2時間


「私達の目標はZERO1後楽園大会を毎回満員にすることですから」


奥様のその言葉にたまらない気持ちと大きな勇気が湧いてきた!


僕達が恩返しさせていただく人はたくさんおられる


うん!もっともっと頑張らなきゃだp(^^)q


今は岡山県新見市に向かうリングトラックの中


笹やんが頑張って運転してくれている(画像B)


笹やん!


休憩とりながら安全運転でいきましょう(^O^)
posted by 大谷晋二郎 at 00:48| 日記

東大プロレス

201311221121000.jpg201311221122001.jpg201311221122000.jpg201311221121001.jpg201310161654000.jpg今日の試合地は


東京大学駒場キャンパス


ついに史上初の東大プロレスの日を迎えた


京王井の頭線「駒場東大前」駅を下車


駅を出てすぐ目の前に姿を現した東京大学駒場キャンパスを見て武者震いする僕(画像@〜B)


今回の東大プロレスは東京大学で開催される


“第64回 駒場祭”(画像C)


の中で行われた


先月の16日に東京大学赤門前で再会した東京大学院生の松本君と費君(画像D)


この2人の若者が立ち上がり今回の東大プロレスが実現した


立ち上がった若者


プロレスに何かを求めてくれた若者に対し僕達がやるべきこと


一所懸命なプロレスをすることは当然


たくさんお客さんを動員すること


そして


何より大切なことは


立ち上がった若者を絶対に後悔させないこと!


その思いを胸に東大プロレスに挑んだ僕達


試合前には東大駒場キャンパス内をみんなで告知運動させてもらった


「本日14時半からキャンパス第一体育館でプロレスを行います!」


プロレスラーと学院生が大声を張り上げながらキャンパス内を歩き回った


そして僕達の声に負けじと松本君も大きな声で何度も何度も叫び続けてくれた


「プロレスラーの皆さんが一所懸命プロレスします!
何度も何度も起き上がって一所懸命プロレスします!
必ず皆さんも何か感じるはずです!
ぜひご来場ください!」


このような熱い言葉を何度も何度も叫び続けてくれた松本君


その一所懸命な松本君を見るだけで込み上げてきた


いざ試合開始の時間を迎える


会場には次から次へとお客さんが集まってきてくださった


いつもZERO1の会場に来てくださる熱い熱いお客さんも続々と来場される


そこでまた込み上げてくる僕


そして今日も一所懸命全力プロレス


大盛り上がりになる会場


試合後、僕がリングに呼び寄せた松本君の目は真っ赤になっていた


そして松本君は胸を張ってこう言ってくれた


「僕が感じた思いは皆さんにも伝わっていると確信しました!」


松本君がプロレスに触れて感じた強い思いがまた東京大学から発信された


それが嬉しくて嬉しくてたまらない


熱いものに触れて


感動して


その感動をたくさん人達に届けたいと思い


一所懸命頑張る!


そんな若者の思いに応える


そして絶対に後悔させない!


僕達プロレスラーは


そんな使命を背負っている


そう再確認させていただいた本当に熱くあたたかい1日だった


うん!明日も頑張ろうp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 00:22| 日記

2013年11月20日

富士山通過

201311181856001.jpg201311190130000.jpg201311191820001.jpg201311200133000.jpg201311201105000.jpg18、19日は名古屋での営業活動


来月の風林火山シリーズで今年も名古屋大会が開催される


僕達が名古屋大会を開催する度に立ち上がってくださる人達がたくさんおられる


一緒にチケットを売ってくたさるお客様


一緒に大会ポスターを貼ってくれる場所を探してくださるお客様


そして一緒に大会の成功を願ってくださるお客様


そんな皆さんと食事をしたりお酒を飲んだりしながら語り合うことでたまらなくあたたかい気持ちになる(画像@〜C)


今回の名古屋営業二日間でもそんな時間をたくさん過ごさせていただいた


そして僕達がやるべきことは


一所懸命プロレスすること


風林火山も全力でプロレスします!


今日は宇都宮でお客様が待ってくださっている


宇都宮へ向かうため、ひとまず東京へ向かう新幹線の中できれいに富士山が見えた(画像D)


うん!今日も感謝の1日を(^-^)
posted by 大谷晋二郎 at 12:46| 日記

2013年11月18日

風林火山に向けて

昨日の後楽園大会にご来場された皆さん


本当にありがとうございました


後楽園大会を終えて感じたこと


それは選手が皆


来月の風林火山に向け熱くなっているということ


予期せぬ相手も名乗りをあげてきたが炎武連夢で出場することになれば優勝が絶対条件


そして昨日乱入してきたVM


風林火山に参戦してくるのであれば絶対に叩き潰す!


やられたままでは絶対に終わらせない!
posted by 大谷晋二郎 at 14:55| 日記

2013年11月16日

激熱玉三郎笹口店

201311161016000.jpgimage006.jpg本日開催された新潟・玉三郎笹口店でのイベント試合


今年も何度となく開催させていただいた玉三郎イベントプロレス


今年の玉三郎各店舗でのイベントプロレスは今日の笹口店大会が最終戦となった


昨夜、東京をリングトラックと車で出発した僕と選手数名


夜走りで早朝7時頃に玉三郎笹口店に到着


さすがに11月の早朝なだけありかなりの寒さ


空は雨雲におおわれ小雨も降っている


今年最後の玉三郎イベントプロレスを最高の気持ちで終えたいと思っていた僕


しかしながらこの気温ではお客さんが寒いなか震えながらプロレスを観戦することになってしまう


そんな不安な思いが強くなる


しかしながらイベント開始が近づくうちにその不安が払拭されていった


時間が過ぎるのと同時に少しずつ雨雲が去っていき青い空が顔をだし始める


そしてイベント開始時には太陽が顔を出しギラギラとリングを照らしてくれていた(画像@)


お天気の神様のお心遣いにその空間にいる人達全員のテンションが上がる


そんな最高の雰囲気のなか


試合が始まる


入場時には本当にたくさんの子供達がプロレスラーに駆け寄り大きな大きな声援を飛ばしてくれた(画像A)


もちろん試合中も大声で声援を飛ばす子供達


そして子供達に負けじと大人の皆さんも大盛り上がりになる


今日の僕のパートナーは大地


明日、後楽園で一騎打ちする大地


そして今日は大地が勝利を勝ち取った


明日の試合は


先輩後輩だとか


大地を受けとめるだとか


そんな思いは一切ない


橋本大地と全力で闘いたいと思います


試合後にもその思いをお客さんに伝えさせていただいた


「明日、後楽園で大地と男と男の勝負をしたいと思います!」


その言葉を聞いて試合後に1人の小さな女の子が話し掛けてきてくれた


「どうして2人が闘うの?」


悲しそうな顔でそう言ってくれた小さな女の子


たしかに玉三郎イベントでは僕は大地と組むことばかり


いつも玉三郎イベントにお父さんと一緒に来てくれるその女の子には理解が出来なかったのだと思う


仲間同士でどうして闘うの?


そう言いたかったのであろう


悲しそうにそう言ってくれた女の子の表情を見てすぐには言葉が出てこなかった


そして数秒後、こう言わせていただいた


「大地が相手でも全力でプロレスするからね。」


すると女の子は


一瞬寂しそうな顔を見せながらも元気にこう言ってくれた


「うん!頑張ってね。
大地君にも『頑張って!』って言ってくる。」


そう言うと大地の方に走っていった


その瞬間、なんとも言えない気持ちになった


でも明日も


全力で闘う!


全力でプロレスする!


その思いがさらに強くなったことに間違いはない


明日も思いっきりプロレスします!
posted by 大谷晋二郎 at 22:14| 日記

2013年11月14日

人差し指を上に

今日は諸事情により山口県から父さんが日帰りで上京してきた


父さんの元気な顔を見ることで、なんとも言えない安心感が込み上げてくる


都内某駅で父さんと合流


僕の姿を見つけるなり笑顔で何故か人差し指を上に突き上げて近づいてきてくれた


会うなり元気にマシンガントーク


うん!いつもの父さんだ(^-^)


そんな僕の知ってる父さんに会うだけでホッとする


それはおそらく


父さんを1人、山口県に残していることへの罪悪感からくる気持ち


だからこそ上京した際には父さんに心から喜んでもらおうと思う僕


少しくらい高級であってもどこか美味しいお店に連れて行ってあげたい


そんなことを父さんが上京する度に考える


しかしながら今回は日帰りで時間に余裕もない


残念ながら父さんになんのおもてなしもできないまま東京駅まで見送りに行った僕


すると父さんがポツリと一言


「そばが食べたいな」


食事は終えていたのだが、どうやら大好物のざるそばが食したくなったらしい


なので東京駅地下街のあるそば屋に入った僕達


たまたま見つけたそば屋


椅子はあるが、立ち食いそば屋的な雰囲気の店


食券を買いざるそばを待つ僕達


数分で父さんの待ちに待ったざるそばが出来上がる


そしてざるそばを食した途端、父さんが興奮気味にこう言った


「うん!美味しい!
麺にコシがあって本当に美味しい!!」


その後は無邪気な子供のように夢中になってあっという間に完食した父さん


そして完食後


父さんがふいにこう呟いた


「これは伝えなきゃだな。」


そう言うと麺を茹でる従業員さんの側に行き頭を下げながらこう言った


「本当に美味しかった!
ありがとう!
麺にコシがあって最高だった。
本当にありがとう!」


従業員さんは少し困ったような表情を見せながらも、ちょっと照れた様子ではにかみながら


「ありがとうございました!」


と、答えてくれた


その父さんと従業員さんのやりとりが、なんとも言えないあたたかさを醸し出していた


そしてそんな父さんを誇らしく思った僕


その後、売店で缶ビール2本にさきいかと柿ピーを購入し父さんに手渡す僕


《缶ビール2本にさきいかと柿ピー》


これが父さんが新幹線に乗る際に必ず持参する


“父さん新幹線セット”


である


なんでもこの新幹線セットを全て飲食すると自然と睡魔が襲ってくるのだとか(^O^)/


そんな新幹線セットを手渡した時にも本当に嬉しそうな表情を見せてくれた父さん


そして改札口で父さんを見送った僕


最後、父さんの姿が見えなくなる直前


僕の方に振り向いた父さんは最高の笑顔で人差し指を突き上げながらホームへと消えて行った


今回はなんの贅沢もさせてあげることが出来なかったあっという間の日帰り上京だった父さん


しかしながら


父さんに心から喜んでもらうには、なにも贅沢をさせてあげることだけではないんだなと強く感じた1日でもあった


そば屋での笑顔や、新幹線セットを手渡した時の父さんの笑顔でそう強く感じることができたんだ


そんな本当にあたたかい1日だった今日ではあるがひとつだけ大きな謎が残った


今日、合流した際や見送った時に当たり前のように人差し指を上に突き上げるポーズを見せた父さん


少なくとも今まで僕に見せたことのない父さんの新しいポーズ


いや!


ポーズではなく何かのサインだったのか?


う〜ん!わからない( ̄〜 ̄)ξ


やっぱり父さんが奥が深い(;^_^A
posted by 大谷晋二郎 at 01:55| 日記

2013年11月13日

“まん”の衝撃

201311122019001.jpg201311122036000.jpg201311122037000.jpg201311122037001.jpg数日前に衝撃の情報が僕の耳に届いた


「ファミリーマートに“ウォーズまん”が登場した」


情報をくれた友人も声を震わせながら驚きを隠せない(οдО;)


“肉まん”でもない


もちろん


“あんまん”でもない


“ウォーズまん”である


しかしながら実際に確かめなければどうしても信じられない


そう思ったらすぐに行動にうつさなければ我慢できない僕


そして今日


気づけば僕は川崎市某所のファミリーマートの前に立っていた


入口の自動ドアが左右に開きファミリーマート内に足を踏み入れる


僕の視線はレジカウンター横に向けられる


いつも肉まんやあんまんなどが並べられているガラス張りの魔法の箱


ドキドキしながらその魔法の箱に近づく


すると近づくにつれて、いつもと違う違和感に気づく


魔法の箱の中に見える黒い物体


恐る恐る魔法の箱に近づく僕


そして箱の中を確認した僕は絶句した


ウォーズマンがいる


いや!


ウォーズ“まん”が威風堂々と並んでいたのである


ガラスにはしっかりとシールで告知もされていた(画像@)


《ウォーズまん(ブラックカレー味)》


迷わずすぐに購入を決意する僕


そしてついにウォーズまんを手に入れた僕


自宅で改めてウォーズまんとご対面(画像AB)


食すのが惜しい


もっと眺めていたい


でも早く食したい


ブラックカレー味のウォーズまんを食したい気持ちが抑えられない(画像C)


そして食す決心を固める


いざ食す


……


……


うん!美味い!


普通に美味い!


しかしながらこのウォーズまんに関しては味以上に興味津々な理由がいくつもある


なんといっても我々世代の男性からすればみんなが夢中になったあのキン肉マンのキャラクターが“まん”になったのである


それを夢中になるなと言う方が無理な話


そして今回のウォーズまん発売に関してどうしてもひとつだけ疑問があった


それは


なぜ


“ウォーズまん”なのかということ


たしかにウォーズマンも人気超人だった


しかしながら主人公ではなかったはず


普通であれば“キン肉まん”などが発売されてしかるべきなのでは


といった疑問である


しかしその疑問の答えはファミリーマートで撮影した告知シール(画像@)に記されていた


《キン肉マン シリーズ第1弾》


第1弾ということは


これから第2弾や第3弾も登場するということであろうo(^-^)o


そうなれば“キン肉まん”はもちろん


僕が一番期待するアレの登場もおおいに期待したい


待ってるぞ!


“ブロッケンJr.まん”


ちょっと言いづらいかも(;^_^A
posted by 大谷晋二郎 at 01:27| 日記

2013年11月11日

東園寺奉納プロレス

201311110800000.jpg201311110807000.jpg201311110957000.jpg201311111011000.jpg201311111052000.jpg昨日の会場は塩釜市東園寺(画像@)


昨年も開催させていただいた東園寺奉納プロレス


プロレスを昔から愛してくださっている熱いご住職さんを始め何人もの熱いお客様のお力で今年も東園寺奉納プロレスを開催させていただいた


東園寺内の中庭に立てたリングの周りにはワクワクした表情でリングを見つめるお客さんが集まる


試合前の小雨も試合が始まる頃にはすっかりと止むいつもの現象に選手もお客さんもテンションがグングンと上がっていく


もちろん試合は最高に盛り上がる


年配のお客さんから子供達までが思う存分にプロレスを楽しむ空間


そんな空間でプロレスができることに幸せを感じる僕達プロレスラー


試合後には住職さんが関係者の皆さんとの大打ち上げ会を開いてくださった


プロレスを語りながらお酒を飲する最高の時間


あたたかい打ち上げ会後にはジェイソンとオッキーと僕の3人で東園寺に宿泊させていただいた


そして迎えた今朝


僕達に最高の朝食が用意されていた(画像A)


そのあたたかいおもてなしの心にたまらない思いが込み上げてくる


そして朝食後には東園寺に隣接される塩釜中央幼稚園にて一時間弱の特別授業をさせていただいた


授業前には数分ほど“赤ちゃんの駅”という名の教室で待機する僕達(画像B)


赤ちゃんの駅に並べてある絵本になぜか引き込まれていく僕


ガリバー旅行記


ちびくろサンボ


ノンタン


等々、はるか昔に僕も読んだことのある絵本が並ぶ


短い時間ながら必死に次から次へと読みまくる僕


そんななか今日の一番の感動作は


“かさこじぞう”(画像C)


優しいおじいさんおばあさんの言動や行動に自然と心打たれる


そんな心の洗濯を終え子供達が待つ教室へ向かう


僕達を迎えてくれたのは約100人の幼稚園児達


僕「こんにちは!」


園児達「こんにちはー!!!」


本当に元気な子供達\(^O^)/


そんな子供達とお話をしたり運動したりしているとあっという間に授業終了時間を迎える


授業後には教室を出た僕達に大きな声で


「また来てねー!!」


と、たまらない声を投げ掛けてくれた子供達


大人を元気にする“子供の力”を再確認させていただいた


最後にはそんなあたたかい時間を設けてくださった熱い熱い住職さんと記念撮影(画像D)


そして今は東京に戻るリングトラックの中


なんだかたまらなく晴れやかな気分


うん!明日からまた頑張れるp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 17:22| 日記

2013年11月10日

本州最北端プロレス

201311081532000.jpg201311081525000.jpg201311081524000.jpg201311081528000.jpg201311081946000.jpg201311081950000.jpg201311090854001.jpg201311090854000.jpg201311091109000.jpg7日夜に東京を出発した僕達選手スタッフ数名は午前中に青森市に到着


そこでお客様にお時間をつくっていただきご挨拶させていただいた


その後僕達が向かったのは9日の試合地である青森県佐井村


本州最北端の大間岬に程近い佐井村


佐井村へ向かう道中は高速ではなく自然あふれる光景の中、下道を約3時間走り続ける(画像@〜C)


そんな佐井村に僕達を呼びたいと頑張ってくれた人達がいる


そしてその思いが実現し佐井村大会開催となったのである


8日の夕方に佐井村に到着した僕達


この日は僕達を呼んでくださった佐井村の皆さんとの懇親会


懇親会では獅子舞の踊りまで披露された(画像DE)


そして絶品の大間マグロをいただきながら大量のお酒をご馳走になった


そして若干の二日酔いと闘いながら翌日を迎える(画像FG)


朝9時より老人ホームや佐井中学校を訪問させていただいた


佐井中学校に訪問した際には元気に部活動に励む生徒達がいた


卓球部


吹奏楽部


陸上部


野球部


一所懸命に練習する佐井村の中学生から逆にたくさんの元気をいただいた


そして本日の試合会場に到達


試合開始の16時が近づくにつれ続々とお客さんが集まってこられる


本当にワクワクした表情で会場に入って来られるお客さん


プロレスを待っていた!


そんな強い思いがお客さんの表情からひしひしと伝わってくる


そんなお客さんの前での試合が盛り上がらないわけがない


一所懸命闘うプロレスラーに大きな声援を飛ばすお客さん


大盛り上がりのなかにも、どこかあたたかさを感じる空間


試合後には興奮した表情であたたかい言葉をかけてくださりながら熱い握手を求めてくださったたくさんのお客さん


プロレスを心待ちしてくださっている人達


プロレスに何かを求めてくれている人達


そんな人達が本州最北端に程近い佐井村にもたくさんおられたことが嬉しくてたまらない


「また必ず来てください!」


そう言ってくださった皆さんの言葉にまた近い将来応えたい


心からそう思った


そんなあたたかい佐井村大会を終えた僕達は今


明日の試合地である宮城県塩釜市へ向け夜走り中


明日も最高にあたたかい1日になるような気がしてならない


うん!明日も頑張ろうp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 01:46| 日記

2013年11月05日

3連戦終了

201311041342000.jpg201311041344000.jpgイベント試合3連戦(新潟・茨城・千葉)が無事に終了した


三日間全ての大会に本当にたくさんのお客さんが来場してくださった


しかしながら三日間全てが天気予報では曇りと雨のマークがついていた


それでも新潟と茨城は太陽がギラギラとリングを照りつける最高の天気


そして今日の千葉大会は曇り空の中、開催された


それでもメインイベントが始まる時に曇り空から太陽が顔を出し眩しいほどの陽射しがリングを照らしてくれた


そんな空間だからこそお客さんも自然と盛り上がる


様々な場所でプロレスをする僕達


普段プロレスを観ないお客さんが多いイベントプロレス


しかし


そんなイベントプロレスを開催する度に僕達は少しずつ成長できてる気がする


そしてプロレスの力を再確認できるのである


プロレスを求めてくれる人達はたくさんいる


そして


プロレスがやるべきことはたくさんある


うん!間違いない!


皆さん!


明日も元気な1日を過ごしましょうp(^^)q


※ 画像は千葉大会のもの
posted by 大谷晋二郎 at 01:58| 日記
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