大谷晋二郎のオフィシャルブログ 【炎の刃 大谷晋二郎】 powered by ZERO1

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2013年05月07日

荒尾市での熱宴

201305061625001.jpg201305061625000.jpg__.jpg201305061907000.jpg昨日の試合地は福岡県若松


会場となったのはイオン若松ショッピングモール(画像@〜B)


この日ももちろん全力プロレス


お客さんの中には前日の山口大会にも観戦に来られた方もたくさんおられた


「昨日も観戦したのですが、どうしても今日も観たくて山口から来ました!」


そう声をかけてくださるお客さん


プロレスを求めてくれる人がいる幸せも昨日も思いっきり感じることができた


そんなイオンプロレスを終え僕は小倉駅を目指す


僕を小倉駅まで車で送ってくれたのは島田孝治


孝治は数年前までゼロワンの営業社員として一所懸命に頑張ってくれていた男


今は福岡でしっかり運送会社で働いている孝治


昔から人を和ませる笑顔の持ち主


みんなから信頼される愛すべき営業社員だった孝治


そんな孝治と会話することで本当に元気になった気がする


そして小倉駅で孝治と別れて僕が向かったのは熊本県荒尾市


目的はある人達に会うため


待ってくださっている人達と僕はもちろん初対面


なので若干の緊張を持ちながら熊本県荒尾市に向かう僕


そしてそんな僕を心配してか、いつも熊本でお世話になっている萩原社長が途中から合流してくださった(*^_^*)


到着したのは荒尾市のとある居酒屋《味の里》(画像C)


花の里ではなく味の里である^ロ^;


ここで僕を待ってくださっていたのは


荒尾市に僕達を呼んでプロレスをしてほしい


そう言ってくださる熱い30代の事業家の皆さん


荒尾市でプロレスを開催する前にぜひ大谷晋二郎とお酒を飲しながら熱く語り合いたい


事務所にそのような連絡をいただいたのである


そして昨日の熱宴が実現した


味の里の個室には約10名の30代の事業家の皆さんがギラギラした熱い表情で僕を待ってくださっていた


そしていざみんなが生ビールを手に大きな声で乾杯


そこからはみんながお酒を体内に流し込む度に、味の里の個室が激熱空間へと変貌していく


皆さんが夢中で語る


プロレスの話


子供の話


各々の教育論


荒尾市でプロレスが観たいという熱い気持ち


そんな会話全てから僕は皆さんの本気が伝わってきた


荒尾市での熱宴を終えホテルを予約してある熊本市へ戻る車内で萩原社長がこう言われた


「熱い人達だったね。
もしイベントが実現したらいいイベントになるよ。」


萩原社長のその言葉が全てのような気がする


僕も荒尾市の熱い皆さんと一緒に熱くあたたかいイベントを作りあげたい


そしてそのイベントの中で思いっきりプロレスがしたい


そう強く強く思ったんだo(^-^)o


そんな熱い思いのまま熊本市に到着


そこからまた萩原社長と熱く語り合いながら、熱くお酒を飲させていただいた


この日もまた萩原社長から心に響く言葉をいくつもいただいた(^-^)


僕のために僕の荒尾市行きに同行してくださった萩原社長


仕事が忙しいはずなのに僕のために時間をつくってくださったのである


心から感謝


昨日もまた感謝の気持ちでいっぱいの激熱日だった
posted by 大谷晋二郎 at 16:09| 日記
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