大谷晋二郎のオフィシャルブログ 【炎の刃 大谷晋二郎】 powered by ZERO1

ZERO1

2013年03月30日

奉納プロレス前日。

明日は10回目の開催となる靖国神社奉納プロレスの日。


現時点での明日の天気予報は雨。


天気の神様から雨が降らない約束はいただいている。


しかしながらどんな天候であれ僕達プロレスラーのやるべきことに変わりはない。


全力でプロレスをすること。


そして思いっきり元気を発信すること。


ぜひたくさんのご来場をお待ちしています。


宜しくお願いいたします。
posted by 大谷晋二郎 at 22:57| 日記

2013年03月25日

大切な時間。

元気まつり終了後に東京へ戻った僕を待ってくださっていたのは所用で岐阜から上京されていた〇〇先生。


橋本(真也)さんが幼い頃からお世話になり心から慕っておられた先生。


「俺は〇〇先生には絶対に逆らえんのや!」


僕も橋本さんから直接そう聞かせていただいたことがある。


そんな先生とお酒をご一緒させていただきながら、橋本さんのお話を聞かせていただく度に僕は毎回たまらない気持ちになってくる。


今回もあたたかく、そして熱く優しい笑顔でグラスを傾けながら語ってくださった先生。


本当にあたたかい大切な時間。


先生とお話させていただく度に、自分自身の甘さを痛感させられる。


僕も先生のようにもっともっと厳しさの中にもあたたかさがにじみ出る人間になりたい。


そう心から思ったんだ。


自然と様々なことを教えてくださる人達が僕の周りにはたくさんいてくださる。


うん!僕は本当に幸せ者だ(^-^)
posted by 大谷晋二郎 at 03:01| 日記

元気まつり。

201303231532000.jpg201303231631000.jpg23日は茨城県水戸市にて元気を発信するイベント〈元気まつり〉が開催された。


会場となった水戸市総合体育館にはたくさんの子供達がお父さんお母さんと一緒に来場してくれたo(^-^)o


会場内は子供達が楽しめる様々なアトラクションが用意されていた。


舞台での歌やダンスで会場が盛り上がるo(^-^)o


そんなイベントを主催されたのは、僕達をずっと応援してくださっているビッグマーチさん。


そして元気を発信するこの元気まつりの最後に僕達のプロレスを選んでくださったのである。


僕達を求めてくださったことに心から感謝。


そして僕達にできることは感謝の気持ちを胸に思いっきりプロレスすること。


いざ僕達のプロレスの時間がやってくる。


会場内の子供達はやはりあまりプロレスを観たことのない子供達が多い。


それでも全力でプロレスをする僕達を見て試合後半は大勢の子供達がリングに近づき大きな声援を飛ばしてくれた。


そして試合後、リング上から子供達にこう言わせてもらった僕。


「プロレスを見て必死になって応援してくれた子供達!
本当にありがとうございました。
感謝の気持ちを忘れない一所懸命な大人になってください!」


そしてリングを下り退場の際にたくさんの子供達が駆け寄ってきてくれた。


その中のある男の子がこう言ってくれた。


「プロレス見せてくれてありがとう!」


もしかすると何の変哲もない言葉かもしれない。


しかしながら、おそらく初めてプロレスを観たであろう子供が興奮しながら言ってくれたその言葉がたまらなく嬉しかったんだ(●^ー^●)


ビッグマーチさん主催のイベント〈元気まつり〉


終了後に本当にあたたかい気持ちになる感謝の気持ちが詰まった最高のイベントだった(^-^)
posted by 大谷晋二郎 at 02:34| 日記

2013年03月24日

KOUSAKUさんとの時間。

201303230647000.jpg201303230648000.jpg201303230719001.jpg22日にバトル☆メンに出演させていただいた僕はその足で千葉へ向かったε=┏( ・_・)┛


千葉で僕を待ってくださっていたのはKOUSAKUさん。


まるごみイベントの先頭に立ち、いつも僕達のプロレスを求めてくださるKOUSAKUさん。


そんなKOUSAKUさんとお会いすると毎回激熱な空間になる。


それは今回も例外ではなくお酒を飲すればするほど激熱な空間が超激熱空間に変わってゆく。


まるごみへの思い


プロレスへの思い


僕達のするべき使命


理想的な未来


等々、熱苦しい熱話をお酒を飲し続けながら延々と繰り広げる僕達。


そしてお店の閉店時間を少し過ぎたところで熱話タイム終了のゴングが鳴り響く。


その後は千葉のホテルにて数時間の仮眠をとり早朝にベイエフエムのスタジオに入る僕(画像@)。


早朝から生放送されるベイエフエムの人気番組〈ハートラック〉(画像A)


そんなハートラックにゲスト出演させていただいた僕。


パーソナリティーはKOUSAKUさん。


なんだか前夜の続きのような錯覚にさえ陥る。


そしてもちろん僕達2人は熱話し続ける。


放送時間の一時間があっという間に過ぎる(画像B)


前夜から続いた熱空間で僕の体内に元気があふれまくるo(^-^)o


そんなヤル気満々な状態でベイエフエムを出発し、この日のイベント試合地に向かった僕であったε=┏( ・_・)┛
posted by 大谷晋二郎 at 23:09| 日記

バトル☆メン。

201303222156000.jpg2日前の22日の夜、ZERO1選手13名でサムライTVバトル☆メンに出演させていただいた。


開催まで10日をきった靖国神社奉納プロレスへ向けての意気込みを語らせていただいた今回のバトル☆メン。


試合を待ちきれず興奮を抑えられない選手。


静かに冷静を装いながらもメラメラと燃える気持ちがあふれる選手。


選手各々が様々な自己主張を出していた。


様々な自己主張があれど、みんなに共通した強い思いがあるのは間違いない。


今回で10回目の開催となる靖国神社奉納プロレスを必ず成功させること。


そして大会に携わってくださったお客様を絶対に後悔させないこと。


そしてそして会場に来てくださるお客さんにプロレスで精一杯の元気を発信すること。


僕達プロレスラーは3月31日も思いっきりプロレスします。


ぜひたくさんのご来場をお待ちしています。


宜しくお願いいたします。
posted by 大谷晋二郎 at 20:12| 日記

2013年03月21日

写真の力。

image.jpgimage.jpgいつもプロレスを大好きでいてくださっているプロカメラマンの辻さん。


そんな辻さんからメールが送られてきた(^-^)


「日没直後なので少し暗いですが…」


との本文と共に一枚の写真が貼られていた(画像@)


浅草から撮影された写真。


自然と引き寄せられ何度でも見たくなる写真。


辻さんの熱い思いが写真を通してガンガン伝わってくる。


写真撮影素人の僕がそう熱く語りたくなってしまうほど夢中になる作品(●^ー^●)


そして数時間後に再び辻さんからあたたかいメールが送られてきた。


「帰り道、同じ場所から同じ絵を
狙いました。
(^^)v
少しだけ街頭明かりがあたってて写りました。」


の本文と一緒に再び一枚の写真が貼られていたo(^-^)o(画像A)


同じ風景でも時間が変わるだけで、全く違う作品になる。


夜景での写真でもたまらなく引き込まれた僕。


写真一枚でも人を笑顔にしたり癒したりする力がある。


写真の力。


辻さんからのあたたかいメールのおかげで写真の力の素晴らしさを再確認することができたんだ(●^ー^●)


辻さんに心から感謝(^-^)
posted by 大谷晋二郎 at 02:02| 日記

2013年03月20日

あふれる思い。

今夜は六本木某所にたたずむある店を訪れた僕。


常日頃からZERO1の選手をあたたかく迎えてくださり最高の宴を繰り広げてくださっている熱店。


ZERO1の選手が何度も来店してるにも関わらず僕は今夜が初来店。


選手から何度も話を聞いていながらなかなか伺う機会がなかった僕。


そんな僕を最高の笑顔であたたかく迎えてくださったママ。


そしてママだけでなく来店されてるお客さんもプロレス愛に満ちた熱人ばかり。


その空間に身を置き僕のテンションは嫌がおうにも盛り上がる。


その勢いで今夜も熱苦しく語らせていただいた。


店内におられるお客さんがひいているかどうかも記憶にないほど今夜も熱苦しく語らせていただいたのである。


今は自宅に戻る最終電車内ではあるが、今夜語り合わせていただいたお客さんの熱話が頭から離れない。


あるプロレス大好きサラリーマンのお客さんの言葉


「僕はプロレスラーじゃないですけど、毎日プロレスラーのつもりで仕事をしています。」


橋本真也が大好きだったというお客さんの言葉


「私は橋本真也が亡くなってからプロレスを見てなかったんです。

ゼロワンをずっと続けてくれていてありがとうございます

私はゼロワンがなければまた再びプロレスを観ることなかったと思います。」


そんなプロレス愛にあふれたお客さんの声を聞いてたまらない感情が込み上げてきた。


思い返すだけで自然とあふれてくる熱い思い。


うん!大谷晋二郎はまだまだ頑張っぞーp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 01:11| 日記

2013年03月19日

失敗は発見。

201303181920000.jpg201303181921000.jpg201303182028000.jpg201303182102000.jpg昨夜は後楽園ホールにボクシング観戦に行かせていただいた(画像@A)。


いつも僕達を応援してくださっている会長にお誘いいただいた僕達。


僕達が応援するのは東洋太平洋ウェルター級チャンピオンのあきべぇ(渡部あきのり)選手(画像B)。


試合はあきべぇ選手の勝利(画像C)。


毎回、刺激的な試合で観戦する僕達も自然と大きな声で声援を飛ばすことになる。


それは今回も例外じゃなく思いっきり熱く観戦させていただいた。


大会後は会長が東京ドームホテル内のレストランで食事会を開催してくださった。


しばらくすると試合を見事勝利で終えたあきべぇ選手も合流。


みんなが祝福するなか、あきべぇ選手自身は勝利したにも関わらず自らの反省点をあげておられた。


「自分はまだ甘ったれてると思いました。

次はもっと頑張ります!

今日はこれからもっと成長できる経験した気がします。」


向上心の塊のようなあきべぇ選手。


そしてそんなあきべぇ選手に会長が優しく語られた言葉が僕の心にもたまらなく響いてきた。


「あきべぇ!

いい経験したな。

失敗は発見なんだよ。

次また頑張れ!」


失敗は発見。


絶対に忘れてはならない言葉。


昨日のボクシング観戦


そしてあきべぇ選手の向上心


そしてそして会長の熱い言葉から僕も大切なものを得ることができたような気がするp(^^)q


そんな本当に最高の1日だった。
posted by 大谷晋二郎 at 15:59| 日記

2013年03月18日

靖国会見。

201303181434000.jpg広島から戻ってきた僕はその足で靖国神社へ向かった。


今日は3月31日に開催される靖国神社奉納プロレスの記者会見をさせていただたいた。


数人の欠席者を除きほぼ出場全選手が勢揃いした記者会見。


選手各々が奉納プロレスに対する熱い思いを語った。


今回で10回目の開催となる靖国神社奉納プロレス。


熱いプロレス


一所懸命なプロレス


そして感謝のプロレス


その熱い思いを胸に思いっきりプロレスしたいと思いますp(^^)q


ぜひたくさんのご来場をお待ちしています。


宜しくお願いいたします。
posted by 大谷晋二郎 at 23:44| 日記

心の洗濯。

201303172011000.jpg201303172112000.jpg201303172110000.jpg201303172213001.jpg201303172251000.jpg201303180752000.jpg昨日の大日本プロレス広島大会を終えた僕を待ってくれていたのは広島在住の裕兄家族。


そしてこの日は山口から父さんも駆け付けてくれた。


妹の葉月がいないのは寂しいが、久しぶりに裕兄家族に会えた僕。


もちろん裕兄やぴよさん(裕兄の奥さん)に会えることも嬉しいがなんといっても僕が一番胸躍ったのは姪っ子の真愛ちゃんに会えること(●^ー^●)


試合後、試合会場まで迎えに来てくれた裕兄の車で父さんと共にぴよさんと真愛ちゃんが待つ焼肉屋に向かうε=┏( ・_・)┛


焼肉屋で待っててくれた真愛ちゃんは久しぶりの再会にも関わらず照れてなかなか僕に近づいて来てくれない(´Д`)


それでもチラチラと僕の様子を伺っている真愛ちゃん。


真愛ちゃんと僕との数分間の駆け引きが繰り広げられる。


そしてしばらくすると真愛ちゃんの方から少しづつ距離を縮めてくる。


ここでぴよさんが小声で僕にアドバイスを飛ばす。


「真愛を見んようにして。
相手にされんと自分から近寄ってくるけー(^-^)」


ぴよさんのアドバイス通りに真愛ちゃんから視線をそらしビールをグイグイ飲する僕。


すると真愛ちゃんは何も言わず僕の膝にちょこんと腰を下ろしてきた(画像@)。


さすがはぴよさん。


母は強しである(^.^)b


それからはやっと真愛ちゃんの方から


「晋二郎おじちゃん!

晋二郎おじちゃん!」


と近寄ってきてくれるようになった。


最高にあたたかい空間(画像AB)


食後はみんなで裕兄宅へ向かう。


この日は父さんも僕も裕兄宅に泊めてもらうことになった。


裕兄宅に着きリビングで再び晩酌が始まる。


しばらくすると台所からエプロンを身につけた真愛ちゃんがぴよさんから託されたおつまみを運んで来てくれた(画像C)


そのかわいさに完全にやられた僕。


その後も様々なオモチャを僕に見せてくれ最高の笑顔で部屋中走り回る真愛ちゃん。


そして遊び疲れた真愛ちゃんは眠りにつく。


それからはぴよさんも一緒にお酒を飲しなから大谷家恒例の熱宴に突入。


あーでもない


こーでもない


と、どんな話でも盛り上がる宴o(^-^)o


この当たり前の空間がたまらなく居心地よく幸せに思えた僕。


そしてこの熱宴は深夜2時半をまわった頃に終了。


その後は父さんと川の字でぐっすりと寝かせてもらった僕。


今朝は早い新幹線で東京に戻らなければならなかったため7時起床。


リビングに行くとぴよさん特製の美味しい和朝食が用意されていた。


朝から最高にあたたかい気分。


二日酔いさえも心地よく感じる^ロ^;


朝食をいただいていると寝起きの真愛ちゃんがドラえもん腹巻きを装着したまま裕兄に抱っこされて登場(●^ー^●)(画像D)


家族団欒での朝食タイム。


たまらなく幸せを感じる時間。


そして朝食を食し終わり僕が出発の時間になる。


玄関まで見送りに来てくれた真愛ちゃんの寂しそうな顔を見てたまらない気持ちになる僕(画像E)


昨日今日と本当に最高の時間を過ごさせていただいた。


心の洗濯、完了である(*´∀`*)


今日も感謝の1日を過ごさせていただきます。
posted by 大谷晋二郎 at 10:31| 日記

2013年03月17日

シウマイの力。

201303170917000.jpg今から僕が向かうのは広島。


今日は大日本プロレス広島大会に参戦。


広島へ向かう今日の移動手段は新幹線。


新横浜駅にいる僕はもちろん恒例のシウマイ弁当を購入。


シウマイ弁当を食すと自然と元気があふれてくるo(^-^)o


今日も思いっきりプロレスしようp(^^)q


皆さん!今日も感謝の1日を過ごしましょう!
posted by 大谷晋二郎 at 09:25| 日記

2013年03月16日

もっともっと

201303161431000.jpg201303161431001.jpg201303161431002.jpg201303161523000.jpg201303161523001.jpg201303161528001.jpg今日は、選手社員を代表して足柄にあるホッシーの自宅を訪ねたオッキーと僕。


僕達が到着すると、車椅子に乗りながら最高の笑顔で近寄ってきてくれたホッシー。


そしてホッシーはガッチリ握手を交わし僕達を家の中に招き入れてくれた。


ホッシーの部屋はゼロワンのポスターやみんなの寄せ書き色紙、そしてプロレスラー星川尚浩の写真が飾られている。


そんなホッシーの部屋でお父さんやお母さんも一緒に語り合わせていただいた僕達。


一所懸命に声を振り絞りながら、笑顔を見せたり涙を見せたりと喜怒哀楽を思いきり出すホッシー。


そんなホッシーが数ヶ月前に、某大学に招かれ学生さんの前で講演をしたんだとお父さんが嬉しそうに話してくださった。


真剣に耳を傾ける学生の前でゆっくりながら一所懸命に話したというホッシー。


その講演でホッシーが一所懸命に語った言葉をお父さんが記録してくださっていた。


学生に贈りたい言葉は?


「何かをやろうと、又は始めようとした時には無理と思っても、その事を始めてみないと分からないから、やってみるんだ〜!」(画像@)


これからやってみたいことは?


「足柄療護園にプロレスのZERO1を呼びたい!」(画像A)


一言!


「来年でプロレスラーデビュー20周年です!」(画像B)


質問形式でありながらも心からの言葉を必死に語ったホッシー。


ホッシーのその心の言葉を読み続けるうちにたまらない気持ちになってきた。


横でホッシーは最高の笑顔でニコニコしている。


ホッシーの強い人間力がガンガン伝わってきた。


続いてホッシーがある写真を見せてくれた。


先日、お父さんと共にあることをやりとげた時の写真。


そのあることとはロッククライミング。


もちろん数人の友人やお父さんの補助を借りてではあるが、最後まで登りきったというホッシー。


その登りきった達成感が嬉しくて号泣したという。


僕に見せてくれたのはその登りきった時の写真(画像CD)


おそらくそれほど高い崖ではないはず。


それでも一所懸命に挑戦した結果、達成し嬉しくて涙を流す。


そのホッシーの姿から僕達が学ぶべきことはいっぱいあるはず。


毎回、ホッシーに会う度に僕の甘さや情けなさを痛感する。


僕よりはるかに大変な環境で日々前を見て頑張り続けるホッシー。


そんなホッシーに会う時には


「ホッシー!自分も頑張ってるからな!」


そう胸を張って言えるようもっともっと僕が頑張らなければ


心からそう思った。


ホッシーに会う度にいつも


もっともっと頑張らなければと思う僕。


いつも同じことを思ってしまうということは


僕に成長がないってことなのであろうか


いや!もっともっと成長できるってことだ!


ホッシー!お前に負けないよう自分も頑張るからな!(画像E)
posted by 大谷晋二郎 at 20:28| 日記

2013年03月13日

昨夜の熱空間。

201303122124001.jpg201303122124000.jpg201303121923000.jpg201303121926000.jpg201303121935000.jpg201303121939000.jpg201303122034000.jpg201303122035000.jpg昨夜はいつもお世話になっているお客様にお誘いいただいた。


参加させていただいたのは植田とオッキーと僕。


お客様が僕達を連れていってくださったのは神田にあるホルモン屋《神田》(画像@A)。


やわらかい極太タン塩(画像BC)を皮切りに僕達の前に運ばれてくるのは超絶品の肉ばかり(画像DE)


そしてもちろんお酒も絶品肉と同じく次から次へと体内に流しこまれていく(画像FG)


そんな絶品肉を食しながらお客様の熱いお話を聞かせていただいた。


苦労をしながら絶対に諦めず今の地位を築かれたお客様。


そんなお客様の熱い話にグイグイ引き込まれる。


「苦労した人間は大成しなきゃだめなんだよ。」


シンプルな中にも熱い思いのある言葉。


そしてお客様は家族への思いも語ってくださった。


「家族を守れない人間は会社も守ることはできない!」


そんな熱い言葉を当たり前のように語られるお客様がたまらなくかっこよく見えたんだ(^-^)


僕もそんな男になりたい!と心から思った。


なんだか心がぽかぽかあたたかくなった。


そしてたくさんの元気をいただいた。


うん!最高に熱くあたたかい時間だった(●^ー^●)
posted by 大谷晋二郎 at 16:40| 日記

2013年03月11日

一緒に…

東日本大震災から2年。


何度も被災地に足を運ばせていただいた僕達。


現地の皆さんに求められれば何度でもプロレスをさせていただいた。


プロレスを観た現地の皆さんの笑顔と涙を、この2年間たくさん見てきた。


僕達の力はまだまだ未熟。


それでも


これからも出来る限りの活動をさせていただきます。


僕達のプロレスを待ってる人達はたくさんおられる。


そう信じ続けるプロレスラーでありたいと思います。


皆さん!これからも“一緒に”全力で頑張りましょう。
posted by 大谷晋二郎 at 19:49| 日記

2013年03月10日

笑顔の献血イベント。

201303091252001.jpg201303091321002.jpg201303091347000.jpg昨日はアピタ足利店で開催された献血イベントに参加させていただいた。


毎年開催するこの献血イベントは地元足利出身のアニキ(KAMIKAZE)が中心となり行われている。


アニキのお父さんもイベント成功のために一所懸命走り回っておられる。


そんな熱くあたたかいイベントだからこそたくさんの人達が笑顔でイベントに参加してくださる。


イベント後半には、いつも熱くお付き合いさせていただいている臼井専務も宇都宮から駆け付けてくださった。


笑顔の絶えないあたたかいイベント。


そしてイベントが終わりアニキが僕にこう言ってくれた。


「社長!本当に毎年ありがとうございます。」


ZERO1の大切な仲間であるアニキが開催するイベントに参加することは当たり前のこと。


しかしながらそう言いながら頭を下げてくれるアニキがたまらなく頼もしく思えた。


僕は本当に仲間に恵まれている。


うん!だからこそ僕がまだまだ頑張らなければp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 13:56| 日記

2013年03月08日

自分の中の正解。

201303072111000.jpg昨夜は熊本の萩原社長、そして千葉の森山社長と一緒に熱宴をさせていただいた。


場所は以前にも来させていただいた絶品焼肉屋《魁道》。


絶品焼肉もさることながら裏メニューのちゃんこ鍋が絶品中の絶品(●^ー^●)


そんな絶品料理を食しながら凄まじい勢いでお酒を飲していく僕達。


しばらくすると、いつも以上に大量のお酒を飲した某若手選手が酔っ払いながら熱く語り始めた。


常日頃、心の中で思っているのであろう自分自身へのジレンマをお酒の力を借りて熱く語る某若手選手。


それを見た萩原社長が僕にこう言ってくださった。


「あがいてるね。
負けてたまるか!ってあがいてるね。
この選手は絶対に化けるよ。」


壁にぶつかり悩むことの多い人間は成長する。


萩原社長はそう言おうとされたのだと僕なりに解釈した。


そしてその若い選手は飲み過ぎでダウン(><)


2軒目でついに撃沈しタクシーに放り込まれた。


しかし撃沈する直前、無意識に大声でこう叫んでいた。


「プロレス大好きだぁー!」


その叫びを聞いた時に僕は胸が躍るような感覚を覚えた。


技術や経験など様々な課題は残れど、この選手はプロレスラーにとって一番大事なものを持っている。


萩原社長は帰りのタクシーの中でこう言ってくださった。


「人生の選択に真の正解はないからね。

だから頑張るんだよ。

あえて正解は何?と言うなら頑張って頑張って辿り着いた答えが自分の中での正解になるんだよ。」


その言葉を聞いて熱い感情が込み上げてきた。


うん!頑張ろう!


自分自身の正解を見つけるためにもっともっと頑張ろうp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 15:54| 日記

2013年03月07日

12周年記念後楽園大会。

昨日開催させていただいたゼロワン12周年記念後楽園大会にご来場くださった皆さん、本当にありがとうございました。


たくさんの人達に支えられて12年頑張り続けることができました。


その感謝の気持ちを伝えるため昨日も全力でプロレスさせていただきました。


しかしながら結果は負け。


悔しい。


本当に悔しい。


それでも僕はまた勝つために向かっていく。


その何度でも立ち上がる姿を見て、何かを感じ元気になってくれる人はたくさんおられるはず。


試合後、リングに近寄ってきてくれたお客さん達と握手をさせていただいた


すると何人ものお客さんが目に涙をためながら僕と握手をしてくれた。


その時にハッと我に返った気がした。


無我夢中でプロレスをし無我夢中でマイクで喋っていた僕が、お客さんの涙を見た瞬間に我に返ったような感覚になった。


ZERO1のプロレスを観て何かを感じて涙を流してくれる人達がいる。


そして試合後リングの周りには真剣に僕を見つめる選手達がいた。


隣にはずっと一緒にゼロワンを支え続けてくれている田中将斗がいる。


会場にはゼロワンを巣立って別の世界で胸を張って頑張り続ける高橋冬樹や柿沼謙太も仕事を終えた後に駆け付けてくれた。


そんな空間に幸せを感じた。


本当であれば試合に負けて幸せを感じたなどと言うべきではないのかもしれない。


でもたまらない気持ちになり込み上げてきた。


プロレス生活20年を越えても今だにたくさんの発見があり、教えられることがたくさんある。


これからも果てしないプロレス道を一歩一歩進んでいきたいと思います。


この12年ゼロワンを応援し続けてくださった皆さん、本当にありがとうございました。


そしてこれからも宜しくお願いいたします。
posted by 大谷晋二郎 at 09:40| 日記

2013年03月04日

感謝の岐阜大会。

201303032306000.jpg201303040113000.jpg昨日開催されたゼロワン12周年記念岐阜大会。


ずっとゼロワンを応援し続けてくださっている後援会《一華開》の皆さんからのお力添えで開催させていただいた感謝の大会。


試合後にはあたたかい打ち上げ会も開催された(画像)。


その席で一華開の大村会長にこう言っていただいた。


「晋ちゃんの気持ちは伝わったよ。
いい大会だった。」


いつも僕達のために厳しく叱咤激励をしてくださる大村会長のその言葉に込み上げてきた。


そしていつも先頭に立ち僕達を支えてくださっている一華開の真紀さんが目に涙をためながら熱く握手を求めてくださった。


ひとつのことを信じてやり続けると、必ず壁にぶつかることがある。


でもそのぶれない思いからはたくさんの元気が発信されるはず。


だからこそゼロワンを応援するんだ!という一華開や大村会長、そして真紀さんの熱くあたたかい思いから僕達はいつも大きな大きな元気をいただいている。


昨日の岐阜大会から発信されたその元気は観戦に訪れてくださったお客さんにも伝わっていると信じたい。


そして会場には前日に訪問させていただいた児童養護施設《美谷学園》の子供達も数人ほど観戦に来てくれた。


試合後に興奮した表情で面会に訪れてくれた子供達。


目をキラキラと輝かせながら僕に語り掛けてきてくれた。


「次はいつ来るの?」


「絶対にまた来てね。」


そんな子供達に僕は


「絶対また来るからね。
だから頑張ろうね。
自分ももっともっと頑張るからみんなも頑張るんだよ!」


そんな熱苦しい僕の言葉に頷きながら


「うん!頑張るよ。」


と、答えてくれた子供達。


プロレスラーだからこそ伝えられることがある。


プロレスだから伝えられることがある。


プロレスラーでよかったとあらためて思えたんだ。


次は3月6日後楽園。


この日も思いっきりプロレスするぞーp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 21:15| 日記

2013年03月02日

3月2日。

今日は名古屋にいる僕。


名古屋駅でいつもお世話になっているお客様と合流し向かったのは岐阜の児童養護施設《美谷学園》。


下は2歳から上は18歳までの子供達約80名で共同生活を送る美谷学園。


そんな美谷学園にお客様と共に伺わせていただいた。


始めに僕と対面した子供達はキョトンとした表情。


そんな子供達の前でまた今日も熱苦しく語らせていただいた僕。


そして徐々に笑いを含んだ話をさせてもらうと子供達から笑顔があふれだしてくる。


最後には子供達が夢中で駆け寄ってきてくれた。


「腕触らせてー!」


「抱っこしてー!」


初めて会った大きなオジサンに目を輝かせながら語りかけてくる子供達。


そして予定の時間が迫り部屋を出ようとする僕。


すると必死に僕を引き止めようとする子供達。


「もう帰るの?」


「一緒にご飯食べようよ。」


「泊まっていって。」


まだお父さんお母さんに甘えていたい年頃の子供達。


そんな子供達からの言葉にたまらない気持ちになる。


そして込み上げる気持ちを抑えながら、再会を約束し子供達と別れた僕。


うん!また必ず美谷学園に来るんだ。


子供達との再会が今からもう楽しみだo(^-^)o


そして今はお客様の車で再び名古屋に戻る途中ε=┏( ・_・)┛


今宵もお客様が熱宴の舞台を用意してくださっている。


今日も最後まで感謝の気持ちを忘れずに。


3月2日。


ゼロワンにとって忘れられないスタートの日。


12年たった今日も思いはなんら変わらず歩いてます。
posted by 大谷晋二郎 at 19:14| 日記

激熱ライブ。

仙台より熱いメッセージが送られてきた。


送り主はいつも僕達を熱く応援してくださっている仙台在住の植村さん。


植村さんが今日、熱い熱いライブを観にいかれたという。


その熱いバンドの名は…


ご存知


カラーボトル


ZERO1後楽園大会のリング上でも熱い演奏を披露してくれたカラーボトル。


カラーボトルの皆さんは自他共に認める熱人界の住人。


植村さんからのリポートによるとライブの際に満員のお客さんに向かってこう叫ばれたという。


「みんな〜!熱人界の会長はゼロワン大谷晋二郎選手だ〜。

熱人界のみんなは、諦めず一所懸命生きる生きる生きろ〜!」


その熱い熱いメッセージに満員のライブ会場が最高潮に盛り上がったという。


カラーボトルのことが大好きで、カラーボトルの演奏で元気になるために会場に足を運んだ満員のお客さん。


そんなお客さんの前でプロレスラー大谷晋二郎の名前を叫んでくれたカラーボトル。


そしてそれに大歓声で応えてくれたお客さん。


現場にいなかった僕ではあるが植村さんの魂のリポートで熱く熱く伝わったo(^-^)o


もう嬉しくて


嬉しくて


思いっきり飛び上がりたくなった\(^O^)/


そして、夕日に向かって力の限り叫びたくなった(^O^)


うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!


熱い熱い熱人界のカラーボトルの皆さん!


ライブ初日大成功おめでとうございます゜+。(*′∇`)。+゜
posted by 大谷晋二郎 at 02:38| 日記
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