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2013年02月12日

杉浦貴。

今日の試合ではもう一人熱い男がいた。


杉浦貴。


しっかりと練習をこなしていることがわかる肉体の持ち主。


僕が蹴っても投げても立ち上がってくる。


ならば僕も負けてたまるか!と何度も立ち上がる。


こいつには負けたくない!


なぜかそんな思いがあふれてきた。


また必ず闘う時がくるはず。


その時はとことん闘いたいと思う。
posted by 大谷晋二郎 at 03:20| 日記

中嶋勝彦。

前回のブログにも記した通り僕にとって佐々木健介は特別な存在。


しかし今日タッグを組んだ中嶋選手にとっても佐々木健介は間違いなく特別な存在。


どちらの方が特別かなどは比べるものでもないと僕は思う。


それでも今日リング内で佐々木健介とバチバチやり合う中嶋選手をコーナーから見て、なぜかワクワクしてきた僕。


佐々木健介と中嶋勝彦の間には、2人にしかわからないものがあるはず。


それを闘いでお客さんに伝える。


まさしくプロレス。


会うたびに強くなっていく中嶋選手。


またリングで会える日が楽しみになってきた。
posted by 大谷晋二郎 at 03:19| 日記

佐々木健介。

ダイヤモンドリング後楽園大会。


僕は中嶋選手と組んで、佐々木健介 杉浦貴組と対戦。


そしてこの試合が、佐々木健介126日ぶりの復帰戦。


僕は新日本時代に佐々木さんの付き人を約4年間務めさせていただいた。


その間には様々な出来事があった。


初めの2年間は、とにかく恐い先輩。


佐々木さんが今何を思っているか


それを常に考えながらビクビクしながら生活していた。


付き人3年目くらいから佐々木さんは僕にも時折笑顔を見せてくれるようになった。


そして4年目には僕に優しい言葉をかけてくれるようになり、失礼な言い方かもしれないが僕にとって兄貴のような存在になった。


この頃に佐々木さんにかけてもらった言葉は今でもしっかりと覚えている。


その言葉のひとつひとつは間違いなく僕の宝物。


それから15年以上たった今、お互い新日本プロレスを離れ団体も違う佐々木さんと僕。


それでもこの日、佐々木健介復帰戦の対戦相手の1人として僕がリングの対角線に立てていたことを心から幸せに思う。


しかし今の僕はそれだけで満足してはならない立場。


今の僕には一緒になって頑張ってくれる仲間がたくさんいる。


だからこそ僕は、佐々木健介と勝負しなければならない。


試合はもちろん、生きざまでも!


偉大な先輩だからこそ、負けたくないんだ!
posted by 大谷晋二郎 at 03:18| 日記
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