大谷晋二郎のオフィシャルブログ 【炎の刃 大谷晋二郎】 powered by ZERO1

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2013年01月09日

大谷家のお正月。

IMG_1334.jpg1357381912190.jpgIMG_1281.jpgIMG_9134.jpg数日前に田舎の山口に帰郷していた妹の葉月より連絡がきた。


今年の年明けも毎年恒例の如く山口へは帰れなかった僕。


そして今年も僕以外の大谷家は大集合(;^_^A


もちろん裕兄家族も勢揃い。


みんなの元気な声を一人ずつ聞きながらあたたかい気持ちになる。


そして最後にある人物との会話に驚いた僕。


裕兄の娘であり僕にとって姪っ子の真愛ちゃん。


電話に代わった真愛ちゃんの第一声は


「アンパンマンくれて、ありがとう」


僕が昨年12月の真愛ちゃんの誕生日に送った巨大アンパンマンのオモチャのお礼を、なんともたまらなくかわいい声で言ってくれたのである。


僕にとってはしっかりと会話をする真愛ちゃんに一番驚いた。


僕が以前会った時にはまだ完全な赤ちゃんで会話はできなくて当たり前だった。


それなのに今、しっかりと僕にお礼の言葉を伝えてくれるまでに成長している。


毎日、真愛ちゃんを一所懸命に育てる裕兄やぴよさんは本当にたくさんの喜怒哀楽を感じながら生活しているはず。


だからこそ真愛ちゃんも元気に成長できているのだと僕は思う。


最後にはこうも言ってくれた真愛ちゃん。


「今度会ったら、抱っこしてね。」


んっ!


まだ3歳でありながら既に男をメロメロにさせる言葉を覚えているようだ(;^_^A


よし!望むところだ!


今年こそ真愛ちゃんと再会してメロメロにさせられようじゃないか(^O^)


今年は真愛ちゃんに会うぞ!
という楽しみができたo(^-^)o


うん!元気になれる魔法がまたひとつ増えた(^-^)
posted by 大谷晋二郎 at 22:36| 日記

全力前進。

ずっと一緒に走り続けてくれている人。


いつも穏やかな表情で心の中にあるであろう気の遠くなるほどの忍耐を悟らせない人。


悲しいことも苦しいことも自分の胸に収めて慌てることなく泣き言を言わず頑張っている人。


僕との付き合いも20数年になる。


そんな僕にとって特別な人のお母様が昨年末に亡くなられた。


母親を亡くした時の辛さは痛いほどにわかる僕。


年が明けた4日にお通夜、翌日5日に告別式が営まれた。


東京ドーム大会後にお通夜へ行った際にはまだ平静を保っておられた。


それでも翌日の告別式の際の挨拶で涙を流された。


僕にとっては20年以上付き合わせていただいたにも関わらず初めてみた涙だった。


その瞬間、僕はたまらない思いが込み上げてきた。


もっともっと自分が頑張らないと


そんな思いが強く込み上げてきた。


いつも僕達は助けられてばかりきた気がする。


今までに何度、後ろ姿にお辞儀をしてきたかわからない。


僕ももっと強くならないと。


そして後ろ姿にお辞儀をしてもらえるような男にならないと。


もっともっと頑張った先の景色を一緒に見るためにもっともっと頑張ろう!


うん!少しずつでも前に進むんだ!
posted by 大谷晋二郎 at 16:25| 日記

ウスイ産業大新年会。

201301061008000.jpg201301052035000.jpg201301051827000.jpg201301051842000.jpg新日本1・4東京ドーム大会を終えた翌日は栃木県の日光市へ選手数名と向かった僕。


毎年恒例のウスイ産業大新年会に出席させていただいたのである。


ずっと僕のことを「同志」と呼んでくださり熱いお付き合いをさせていただいている臼井専務。


専務と同じ空間にいるといつしか自然と熱く語り合う僕がいる。


それはお酒を飲しながらだと尚更である。


話す内容は僕達の持つ可能性の話。


今、元気を必要としている人達に対し僕達がやれること


そしてやるべきことは何なのか?


僕達の力でやれることはまだまだあるはず。


そんな話を延々と語り続ける専務と僕。


今回も大新年会の二次会が終了し三次会ではとにかく専務と熱く熱く語り合った。


そんな熱い時間を過ごさせていただいたウスイ産業大新年会から帰ってきた6日の夕方から何となく鼻水がグジュグジュし熱っぽくなってくる。


年末年始と試合やイベントなどが続き気を張っていたからであろうが、少し体調を崩してしまった僕。


しかしそれもやっとほぼ回復(^-^)


体調を崩すのが大新年会後で本当に良かった(;^_^A
posted by 大谷晋二郎 at 09:38| 日記
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