大谷晋二郎のオフィシャルブログ 【炎の刃 大谷晋二郎】 powered by ZERO1

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2012年12月18日

ワクワク日。

201212071956000.jpgIMG_1284.jpg今月初旬の話。


僕は閉店間際の夜、二子玉川高島屋のオモチャ売場にいた。


それは下記の日を最高の日にするため。


12月16日。


大谷家にとっては1年の中で一番ワクワクする日。


その日が刻一刻と近づいてくる。


3年前のこの日に彗星の如くこの世に誕生した女の子。


裕兄とぴよさんの間に生まれた、僕にとっては今現在唯一の姪っこ。


幸せになることを義務づけられた奇跡の女の子。


大谷 真愛(3歳)。


そんな幸せの使者・真愛ちゃんの誕生日が近づく度に大谷家の人々がワクワクし始めるのである。


もっともっと真愛ちゃんを喜ばせたい。


もっともっと真愛ちゃんの笑顔が見たい。


そのために毎年12月に入ると真愛ちゃんへの贈り物を考えながらワクワクする大谷家の人々。


それは僕も例外ではなく毎年12月に入るとワクワクしながらデパートへ行く時間を探し始めるのである。


そして12月初旬の閉店間際に二子玉川高島屋に参上つかまつった次第。


今年の真愛ちゃんへの贈り物に関して僕の頭の中でひとつの決めごとがあった。


それは…


去年、そして一昨年と2年連続でかわいい洋服を選び送っていた僕。


だからこそ今年はガラッとプレゼントの内容を変えよう!


僕の頭の中で開かれた会議ではそう決定されていたのである。


その決定を受けて第2回緊急会議では洋服以外のプレゼントを何にするかの議題で考えに考えた。


様々な意見があがる。


「ままごとセットはどうか?」


「やっぱり女の子だからプリキュアでは?」


「やはり洋服がよいのでは?」


なかなか決定とはいかないのだが、真愛ちゃんを喜ばせたいとの思いから意見は次々と繰り出される。


そんな中、ついに僕が決定を下す。


オモチャにしよう。


オモチャを手に喜んでいる真愛ちゃんの笑顔を見ようではないか!


この訴えに「オーーー!」と賛同する僕。


この決定を受けて次は第3回緊急会議へと進むことになる。


第2回会議でオモチャを買うことは決まった。


オモチャには様々なキャラクターがある。


第3回緊急会議の議題。


いったい真愛ちゃんにとってど真ん中のキャラクターはなんなのか?


プリキュア ドラえもん アンパンマン ディズニー ワンピース トトロ キャンディーキャンディー 花の子ルンルン かぼちゃワイン レッドビッキーズ…


考えれば考えるほど僕がまだ子供の頃のキャラクターしか浮かばなくなり、しまいにはキャラクターではないものまで考えてしまう(;^_^A


ここでひとつの意見があがる。


真愛ちゃんの父親である裕兄に聞いてみたらどうだろう?


その意見を受けて僕の頭の中会議場では一瞬の沈黙のあとに大きな歓声が沸き起こった。


「それがいい!」


「そうしよう!」


「真愛ちゃんの最高の笑顔が見れる確率が少しでも上がるならそうしよう!」


「そうだ!そうだ!我々が見たいのは真愛ちゃんの笑顔なんだー!」


一気に盛り上がる僕の頭の中会議場。


そして裕兄に電話をかける僕。


そして僕が熱く質問をぶつけると即答でこう答えてくれた裕兄。


「プリキュア、アンパンマン、プーさんだったら間違いないよ」


これで大まかな目標が定まってきた。


そこまで決まりながらも二子玉川高島屋オモチャ売場で選び続けること約一時間。


そしてついに…


決まった!


それがこの巨大アンパンマン(画像@)。


なんとリモコンで操作すると歩きだし、ボタンを押すとおしゃべりしたりメロディまで流れる優れ物(о^∇^о)


この巨大アンパンマンを購入し12月16日に広島の裕兄宅に届くよう手配をする僕。


その日から12月16日までの日々は僕にとってのワクワク期間o(^-^)o


そして迎えた16日。


僕は1日九州で動き回っていた。


そんな時に、待ちに待ったメールが裕兄から送られてきた。


「デカイなあ…ありがとうな。 真愛大喜びだよ。」


そしてそのメールには最高の写メが貼られていた(画像A)。


僕の待ち受け画面に満場一致で決定ヽ(´▽`)/


しかしながら真愛ちゃんが誕生してからの3年間でたったの一度しか会えてない僕。


会えないぶん、思いだけがたまらなく大きくなる。


真愛ちゃんに会えるのはいつの日か(;^_^A


でもそんな大きな楽しみがあることは幸せなこと(^-^)


うん!これでまだまだ頑張れるp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 15:15| 日記

東京→熊本→博多→熊本。

風林火山最終戦が行われた日の翌朝僕は羽田空港にいた。


行き先は熊本。


熊本で萩〇社長と共に、いつも僕達を応援してくださっている河〇さんが主催されるダンスイベントにゲスト出演させていただいたのである。


もちろん僕がダンスをするわけではない(;^_^A


500人のお客さんの前で数分トークをさせていただき、この日が誕生日だった河〇さんにドッキリで花束をお渡しするプレゼンターの役目o(^-^)o


花束をサプライズでお渡しした時の河〇さんの感極まった表情から元気と笑顔をいただいた。


そして…


一所懸命に踊る子供達を見てダンスからも本当にあたたかい元気をいっぱいもらうことができた。


そんなあたたかいイベントを終え僕は九州新幹線で熊本から博多へ向かった。


この日は夕方からK‐DOJO博多大会に出場させていただいたのである。


TAKAみちのく 大谷晋二郎 vs 旭志織 若鷹ジェット信介


10周年記念試合をK‐DOJOの大会で組んでいただいたジェット。


ジェットの10年。


その10年がどんな10年だったのか。


僕なりに考えてみる。


しかし、これだ!という答えが見つからない。


もしかするとジェットに限っては、10年たった今もまだ明確な答えが出てないのかもしれない。


ジェットのこの10年。


それがどんな10年だったかはこれから先まだまだ頑張り続ければ、いつかわかる時が来るような気がする。


ただこの試合でひとつだけ思い知らされたことがあった。


それはジェットが本当にプロレスが好きなんだなってこと。


10周年を迎えた選手を相手に何を今更と思われるかもしれないが、その気持ちが確信に変わったのはこの日が初めてのような気がする。


だからジェット!


これからも頑張れ!!


そんな試合を終えすぐに再び九州新幹線に乗り熊本へ戻った僕。


そして再び萩〇さん河〇さんと合流。


そこからはお酒の力も手伝い激熱トークのオンパレード。


今の地位を築かれるまでの道のりや気持ちを熱く熱く語ってくださる萩〇さんと河〇さん。


そんなお二人にに対し僕も思いを熱く熱く語らせていただいた。


その中でもしかすると愚痴や弱気な発言も少ししてしまった気がする僕(><)


そして我にかえり慌てて「すみません!ちょっと愚痴言ってしまってますね、自分」と言うと萩〇さんは…


「よかって!
誰だって少しくらい愚痴こぼしてもよかって。」


そのあたたかい言葉にたまらない気持ちになった。


そんな熱くあたたかい言葉を全国のお客様から聞かせていただく度に僕はたくさんの人に支えられていることを強く強く実感するんだ。


僕もたくさんの人達を支えられる男になりたい!


うん!明日も感謝の1日を過ごそう(^-^)
posted by 大谷晋二郎 at 03:13| 日記

風林火山。

201212122021000.jpg201212122031000.jpg201212122152000.jpg今年の風林火山タッグトーナメントが終了した。


開幕戦の名古屋大会の前日には、いつもお世話になっているお客様にお声がけいただき可児市へ行かせていただいた僕。


いつも僕達を誘ってくださる際の前〇さんの言葉は…


「おいしいもの食べながらゆっくり熱く語りましょう」


そう言ってくださる前〇さんの言葉にいつも癒される僕。


そして今回も前〇さんの経営される超絶品焼肉屋で最高の時間を過ごさせていただいた(画像@AB)。


そんな最高にあたたかい1日を過ごさせていただいた翌日、風林火山タッグトーナメントが名古屋で開幕。


僕のパートナーは久しぶりにタッグを組む高岩。


しかしながら不思議とチームワークの不安がなかった僕。


いざ試合をするとやはり自然と体が動き闘えた。


結果は準決勝で敗退。


決勝は植田・小幡 vs ライディーン・ゼウス。


若い選手ばかりでの決勝戦。


決勝戦を精一杯闘った4人。


今までのZERO1のリーグ戦やトーナメントでの決勝には必ず田中や僕の世代、もしくな耕平や領二、関本の名前があった。


しかしながら今回の風林火山決勝にはその誰でもない若い選手達ばかりが名を連ねた。


新しい風景。


新しいZERO1の風景。


これからのZERO1はそんな新鮮な風景が存在しても不思議じゃない状況になった。


それでも僕は、負けてなるか!と思い続けたい。


今回の風林火山、準決勝で敗退した僕。


その試合後のコメントが終わった後に、ある記者の方にこう言われた。


「大谷選手達が負けたことで若い決勝戦になるね。
こうじゃないとね。」


もちろん悪気があって言われたのではないことは僕もよくわかっている。


でも無意識にカチンときた僕。


その言葉を聞いて「そうですね」ではなく、僕はカチンときた。


その言葉にプロレスラー大谷晋二郎が自然と反応したんだ。


それがなんだかたまらなくゾクゾクした。


プロレスラーは向上心の塊。


そんな人間が闘うのがプロレス。


うん!ここからが勝負だp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 01:44| 日記
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