大谷晋二郎のオフィシャルブログ 【炎の刃 大谷晋二郎】 powered by ZERO1

ZERO1

2012年12月30日

感謝の2012年。

201212301400000.jpg2012年も残り1日となりました。


クリスマスイブに開催された新潟でのイベント以降、ブログを更新できず、すみませんでした(><)


その間も試合やイベントの毎日であっという間に時間が過ぎていくような感覚。


毎日やるべきことがたくさんある。


これは本当に幸せなこと。


2012年最後の日となる31日もイベント試合。


今年の最後までプロレスをやりきれることを幸せに感じる。


あらためて今年1年、プロレスを応援してくださった皆様


本当にありがとうございました。


来年も胸いっぱいのプロレスで元気を発信できるよう一所懸命にプロレスします。


2013年に突入しすぐに元旦の後楽園大会(画像)。


そして急遽1・4東京ドーム大会に大地の代役で出場することになった僕。


来年もどんな会場であれ、思いっきりプロレス


そして思いっきりZERO1したいと思います。


来年も宜しくお願いします。


よいお年をお過ごしください。
posted by 大谷晋二郎 at 23:25| 日記

2012年12月25日

スマイル。

201212241616002.jpg201212241616001.jpg201212241615000.jpg201212241757000.jpg本日新潟で開催された熱くてあたたかいイベント。


クリスマスチャリティーイベント“スマイル”


会場となった新潟市産業振興センターには1000人を越えるお客さんが来場してくださった(画像@AB)。


たくさんの子供達がお父さんお母さんと手を繋ぎながら会場内の様々な催し物を楽しむ風景にたまらなく引き込まれた僕。


イベントの企画を先頭に立って動いてくださった玉三郎さんやFM新潟さんは、このようなあたたかい風景を作り上げたいがために頑張ってくださったのではなかろうか。


そんな大人達の熱い思いや子供達の純粋な気持ちが詰まった心に響くイベント“スマイル”の最後が僕達のプロレス。


もちろん思いっきりのプロレス。


胸いっぱいの全力プロレスをさせていただいた。


毎回のことながら試合終盤に自然発生的にリングに吸い寄せられるように近づいてくる子供達。


そして一所懸命闘うプロレスラーを無我夢中で応援する子供達。


今までにも何度も目にしてきた光景。


しかしながら何度見ても込み上げてくる光景。


子供達が無我夢中で一所懸命な人を全力で応援する。


言葉にすると当たり前のことのように聞こえる。


でもその当たり前の光景が今の時代、必要とされている大切なことのひとつような気が僕はするんだ。


だからこそこれからも子供達が無我夢中になれるプロレス。


そして大人の人達が「自分達も頑張ろう!」と思ってもらえるようなプロレス。


そんなプロレスを闘い続けるんだと、さらに強く思うことができたんだo(^-^)o


たくさんの熱い人達が心をひとつにして開催されたクリスマスチャリティーイベント“スマイル”。


イベントに携われた熱い人達(画像C)。


クリスマスイブに熱さとあたたかさを求めて会場に足を運んでくださったお客さん。


そんな全ての人達へ心を込めてお礼を言わせてください。


本当に心の底からありがとうございました。


皆さん!素敵なクリスマスをお過ごしください(●^ー^●)
posted by 大谷晋二郎 at 00:21| 日記

2012年12月23日

今年の道場マッチ終了。

201212221448001.jpg201212231503001.jpg21日(大仁田興行)22、23日(道場マッチ)と3連戦が終了。


と、同時に今年の道場マッチが全て終了した(画像@A)。


今年もたくさんの道場マッチを開催させていただいた。


毎回来てくださるお客さん。


「初めて来ました!本当に楽しかったです!」と、握手してくださるお客さん。


来場されたお客さんひとりひとりの表情や言葉を一番近くで感じられる道場マッチ。


来年も1月から道場マッチを連発させていただく。


ZERO1の道場マッチは見逃せない!


ZERO1の道場マッチを見たらめちゃめちゃ元気になる!


たくさんのお客さんにそう思ってもらえるよう毎回全力で一所懸命プロレスするんだp(^^)q


そんな全力の道場マッチを終えた僕は今、選手数名と共に新潟へ向かう車の中。


新潟県に突入した瞬間、雪景色に変わる。


明日は今年最後の新潟玉三郎・FM新潟・ZERO1コラボイベント。


明日も全力プロレスするぞーp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 20:04| 日記

今年最後のみのも会。

201212210009000.jpg一昨日の夜、噂のみのも会の忘年会が開催された。


みのも会とは?


プロレススターウォーズでお馴染みの、みのもけんじ先生を囲み熱くお酒を飲しながら熱く熱くプロレスを語りあう激熱の会。


今回も、みのも会の聖地とも言うべき渋谷GROOTSで開催された。


毎回新しい激熱メンバーが増え巨大化していくみのも会。


今回はみのも会総帥であるみのも先生から直々に誘われ参加されたという数人の勇者がおられた。


みのも先生に誘導され、そんな彼らが座るカウンター席に移動する僕。


そしてカウンターに座る皆さんの顔を見て自然とゆっくり頷いた僕。


会話を交わす前に僕は感じ取ることができたのである。


間違いなくプロレス大好き人だ!


間違いなく熱いプロレストークに飢えている。


そのギラギラした瞳から心の声が聞こえてくる。


「早くプロレスを語らせろ!

さぁ早く!

呆れるほどにプロレスを語らせてくれ!」


そんな空間に身をおいてる僕も抑えが聞かなくなり心の中でこう叫ぶ。


「望むところだ!

熱くプロレスを語ろうじゃありませんか?

そう!呆れるほどに…」


そして熱い炎の乾杯を合図に激熱プロレストークがスタート。


そんな激熱プロレストークが佳境に入ったころに1人の勇者がこう言われた。


「僕は大谷選手がデビューした頃から今までずっと見続けてますから何でもわかりますよ。」


そう言われたら仕方ない。


あの時間がやってきた。


プロレスラー大谷晋二郎を昔から知ってくださっている方達に突然ぶつける問題。


大谷晋二郎が自分勝手にプロレスラー大谷晋二郎に関するマニアックな問題を爆発させる時間。


その名も…


《大谷晋二郎マニアッククイズ》


必ず出題される問題から、酔った時にだけ炸裂する少し変化球の問題までいくつもの問題が用意されている大谷晋二郎マニアッククイズ。


それでは序盤に必ず出題される問題を2つほど記させていただこう。


問1 大谷晋二郎がプロレス初勝利をあげた際の対戦相手は?


問2 大谷晋二郎が初めて獲ったチャンピオンベルトの名称は何?


この問題を真剣かつ笑顔で考えてくださる勇者の皆さん。


ちなみに答えて間違えた場合は、答えた人と僕がイッキ。


正解が出ると僕がイッキするというルール。


どう転ぼうが僕はイッキすることができるという特別ルールが採用されるのである。


盛り上がる店内。


店内のあちこちから熱いプロレストークが聞こえてくる。


そしてこの日も絶好調でお酒を飲されるみのも先生。


本当にあたたかい居心地のいい最高の空間。


あっという間に最終電車の時間になる。


僕は翌日に試合があるのでここで帰らせていただいた。


しかしながら、みのも先生と数人の勇者達は新宿ゴールデン街の中に消えていかれたという。


毎回、本当に最高の元気と笑顔を与えてくれる噂のみのも会。


また来年も何度となく開催されるであろう激熱みのも会。


今から次回の開催が楽しみで仕方がないo(^-^)o
posted by 大谷晋二郎 at 00:54| 日記

2012年12月18日

ワクワク日。

201212071956000.jpgIMG_1284.jpg今月初旬の話。


僕は閉店間際の夜、二子玉川高島屋のオモチャ売場にいた。


それは下記の日を最高の日にするため。


12月16日。


大谷家にとっては1年の中で一番ワクワクする日。


その日が刻一刻と近づいてくる。


3年前のこの日に彗星の如くこの世に誕生した女の子。


裕兄とぴよさんの間に生まれた、僕にとっては今現在唯一の姪っこ。


幸せになることを義務づけられた奇跡の女の子。


大谷 真愛(3歳)。


そんな幸せの使者・真愛ちゃんの誕生日が近づく度に大谷家の人々がワクワクし始めるのである。


もっともっと真愛ちゃんを喜ばせたい。


もっともっと真愛ちゃんの笑顔が見たい。


そのために毎年12月に入ると真愛ちゃんへの贈り物を考えながらワクワクする大谷家の人々。


それは僕も例外ではなく毎年12月に入るとワクワクしながらデパートへ行く時間を探し始めるのである。


そして12月初旬の閉店間際に二子玉川高島屋に参上つかまつった次第。


今年の真愛ちゃんへの贈り物に関して僕の頭の中でひとつの決めごとがあった。


それは…


去年、そして一昨年と2年連続でかわいい洋服を選び送っていた僕。


だからこそ今年はガラッとプレゼントの内容を変えよう!


僕の頭の中で開かれた会議ではそう決定されていたのである。


その決定を受けて第2回緊急会議では洋服以外のプレゼントを何にするかの議題で考えに考えた。


様々な意見があがる。


「ままごとセットはどうか?」


「やっぱり女の子だからプリキュアでは?」


「やはり洋服がよいのでは?」


なかなか決定とはいかないのだが、真愛ちゃんを喜ばせたいとの思いから意見は次々と繰り出される。


そんな中、ついに僕が決定を下す。


オモチャにしよう。


オモチャを手に喜んでいる真愛ちゃんの笑顔を見ようではないか!


この訴えに「オーーー!」と賛同する僕。


この決定を受けて次は第3回緊急会議へと進むことになる。


第2回会議でオモチャを買うことは決まった。


オモチャには様々なキャラクターがある。


第3回緊急会議の議題。


いったい真愛ちゃんにとってど真ん中のキャラクターはなんなのか?


プリキュア ドラえもん アンパンマン ディズニー ワンピース トトロ キャンディーキャンディー 花の子ルンルン かぼちゃワイン レッドビッキーズ…


考えれば考えるほど僕がまだ子供の頃のキャラクターしか浮かばなくなり、しまいにはキャラクターではないものまで考えてしまう(;^_^A


ここでひとつの意見があがる。


真愛ちゃんの父親である裕兄に聞いてみたらどうだろう?


その意見を受けて僕の頭の中会議場では一瞬の沈黙のあとに大きな歓声が沸き起こった。


「それがいい!」


「そうしよう!」


「真愛ちゃんの最高の笑顔が見れる確率が少しでも上がるならそうしよう!」


「そうだ!そうだ!我々が見たいのは真愛ちゃんの笑顔なんだー!」


一気に盛り上がる僕の頭の中会議場。


そして裕兄に電話をかける僕。


そして僕が熱く質問をぶつけると即答でこう答えてくれた裕兄。


「プリキュア、アンパンマン、プーさんだったら間違いないよ」


これで大まかな目標が定まってきた。


そこまで決まりながらも二子玉川高島屋オモチャ売場で選び続けること約一時間。


そしてついに…


決まった!


それがこの巨大アンパンマン(画像@)。


なんとリモコンで操作すると歩きだし、ボタンを押すとおしゃべりしたりメロディまで流れる優れ物(о^∇^о)


この巨大アンパンマンを購入し12月16日に広島の裕兄宅に届くよう手配をする僕。


その日から12月16日までの日々は僕にとってのワクワク期間o(^-^)o


そして迎えた16日。


僕は1日九州で動き回っていた。


そんな時に、待ちに待ったメールが裕兄から送られてきた。


「デカイなあ…ありがとうな。 真愛大喜びだよ。」


そしてそのメールには最高の写メが貼られていた(画像A)。


僕の待ち受け画面に満場一致で決定ヽ(´▽`)/


しかしながら真愛ちゃんが誕生してからの3年間でたったの一度しか会えてない僕。


会えないぶん、思いだけがたまらなく大きくなる。


真愛ちゃんに会えるのはいつの日か(;^_^A


でもそんな大きな楽しみがあることは幸せなこと(^-^)


うん!これでまだまだ頑張れるp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 15:15| 日記

東京→熊本→博多→熊本。

風林火山最終戦が行われた日の翌朝僕は羽田空港にいた。


行き先は熊本。


熊本で萩〇社長と共に、いつも僕達を応援してくださっている河〇さんが主催されるダンスイベントにゲスト出演させていただいたのである。


もちろん僕がダンスをするわけではない(;^_^A


500人のお客さんの前で数分トークをさせていただき、この日が誕生日だった河〇さんにドッキリで花束をお渡しするプレゼンターの役目o(^-^)o


花束をサプライズでお渡しした時の河〇さんの感極まった表情から元気と笑顔をいただいた。


そして…


一所懸命に踊る子供達を見てダンスからも本当にあたたかい元気をいっぱいもらうことができた。


そんなあたたかいイベントを終え僕は九州新幹線で熊本から博多へ向かった。


この日は夕方からK‐DOJO博多大会に出場させていただいたのである。


TAKAみちのく 大谷晋二郎 vs 旭志織 若鷹ジェット信介


10周年記念試合をK‐DOJOの大会で組んでいただいたジェット。


ジェットの10年。


その10年がどんな10年だったのか。


僕なりに考えてみる。


しかし、これだ!という答えが見つからない。


もしかするとジェットに限っては、10年たった今もまだ明確な答えが出てないのかもしれない。


ジェットのこの10年。


それがどんな10年だったかはこれから先まだまだ頑張り続ければ、いつかわかる時が来るような気がする。


ただこの試合でひとつだけ思い知らされたことがあった。


それはジェットが本当にプロレスが好きなんだなってこと。


10周年を迎えた選手を相手に何を今更と思われるかもしれないが、その気持ちが確信に変わったのはこの日が初めてのような気がする。


だからジェット!


これからも頑張れ!!


そんな試合を終えすぐに再び九州新幹線に乗り熊本へ戻った僕。


そして再び萩〇さん河〇さんと合流。


そこからはお酒の力も手伝い激熱トークのオンパレード。


今の地位を築かれるまでの道のりや気持ちを熱く熱く語ってくださる萩〇さんと河〇さん。


そんなお二人にに対し僕も思いを熱く熱く語らせていただいた。


その中でもしかすると愚痴や弱気な発言も少ししてしまった気がする僕(><)


そして我にかえり慌てて「すみません!ちょっと愚痴言ってしまってますね、自分」と言うと萩〇さんは…


「よかって!
誰だって少しくらい愚痴こぼしてもよかって。」


そのあたたかい言葉にたまらない気持ちになった。


そんな熱くあたたかい言葉を全国のお客様から聞かせていただく度に僕はたくさんの人に支えられていることを強く強く実感するんだ。


僕もたくさんの人達を支えられる男になりたい!


うん!明日も感謝の1日を過ごそう(^-^)
posted by 大谷晋二郎 at 03:13| 日記

風林火山。

201212122021000.jpg201212122031000.jpg201212122152000.jpg今年の風林火山タッグトーナメントが終了した。


開幕戦の名古屋大会の前日には、いつもお世話になっているお客様にお声がけいただき可児市へ行かせていただいた僕。


いつも僕達を誘ってくださる際の前〇さんの言葉は…


「おいしいもの食べながらゆっくり熱く語りましょう」


そう言ってくださる前〇さんの言葉にいつも癒される僕。


そして今回も前〇さんの経営される超絶品焼肉屋で最高の時間を過ごさせていただいた(画像@AB)。


そんな最高にあたたかい1日を過ごさせていただいた翌日、風林火山タッグトーナメントが名古屋で開幕。


僕のパートナーは久しぶりにタッグを組む高岩。


しかしながら不思議とチームワークの不安がなかった僕。


いざ試合をするとやはり自然と体が動き闘えた。


結果は準決勝で敗退。


決勝は植田・小幡 vs ライディーン・ゼウス。


若い選手ばかりでの決勝戦。


決勝戦を精一杯闘った4人。


今までのZERO1のリーグ戦やトーナメントでの決勝には必ず田中や僕の世代、もしくな耕平や領二、関本の名前があった。


しかしながら今回の風林火山決勝にはその誰でもない若い選手達ばかりが名を連ねた。


新しい風景。


新しいZERO1の風景。


これからのZERO1はそんな新鮮な風景が存在しても不思議じゃない状況になった。


それでも僕は、負けてなるか!と思い続けたい。


今回の風林火山、準決勝で敗退した僕。


その試合後のコメントが終わった後に、ある記者の方にこう言われた。


「大谷選手達が負けたことで若い決勝戦になるね。
こうじゃないとね。」


もちろん悪気があって言われたのではないことは僕もよくわかっている。


でも無意識にカチンときた僕。


その言葉を聞いて「そうですね」ではなく、僕はカチンときた。


その言葉にプロレスラー大谷晋二郎が自然と反応したんだ。


それがなんだかたまらなくゾクゾクした。


プロレスラーは向上心の塊。


そんな人間が闘うのがプロレス。


うん!ここからが勝負だp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 01:44| 日記

2012年12月11日

橋本大地新人賞受賞。

201212102126000.jpg201212102128000.jpg201212102128001.jpg橋本大地!2012年プロレス大賞新人賞受賞!


この報を今日の午後うけた僕。


ホッとした思いと同時にたまらない感動が込み上げてきた。


本当であれば昨年受賞させてやらなければならなかったのかもしれない。


デビュー1年目にそれだけの経験と結果を残してきた大地。


過保護と言われようが何と言われようがそんな試練を大きな怪我をせず欠場0で闘い抜いた大地を僕は讃えたい。


しかしながらそんな死に物狂いで闘い抜いた大地をたくさんの人達に伝えられなかったのは間違いなく僕の力不足。


昨年、新人賞を逃した際に僕は大地にこう言った。


「新人賞とれなかったことは悔しいけど何一つ恥じることはないからな。
また1年頑張ろう!」


すると大地は当たり前のようにこう答えてくれた。


「はい!大丈夫です。
また1年全力でプロレスします!」


そう答えた大地をたまらなく頼もしく思った僕。


だからこそ今年の新人賞受賞の報はたまらなく嬉しかったんだ!


そして大地の新人賞受賞の報を聞き心から喜んでくださったのが芝商店街の皆さん。


急遽、新人賞受賞お祝いの宴を芝商店街で開催してくださった。


大地の新人賞受賞を自分のことのように心から喜んでくださる芝商店街の皆さん。


仕事を終えた芝商店街の皆さんが、お祝い会場となった芝商店街内の中華料理店に続々と集まってくださるこの事実。


大地はそんな商店街の皆さんひとりひとりに深々と頭を下げ感謝の気持ちを体全体で伝える。


僕にとってはそんな大地の姿がリング上で死に物狂いで闘う姿と同じくらいに頼もしく思えた。


今回の新人賞受賞は決して大地1人の力で掴んだものではない。


毎日、厳しくもあたたかく指導してくれる日高コーチや、毎日切磋琢磨しながら一緒に練習するライバルであり仲間達。


そして大地の成長を願いずっと応援し続けてくださっている全国のお客様。


そんな全ての人達の思いや力があってこそ手にすることができた新人賞。


それを大地自身がしっかりと感じている。


芝商店街の皆さんに深々と頭を下げ感謝の気持ちを表す大地の姿を見て僕はそう思ったんだ。


そんあたたかいお祝いの場であるからこそ僕も今宵は(も?)少々飲み過ぎた(;^_^A


今は自宅に帰る最終電車の中。


明日も感謝と感動の1日を過ごせるよう頑張るぞーp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 01:08| 日記

2012年12月09日

鶏門から猪木酒場へ。

201212081825000.jpg201212081824000.jpg201212090011000.jpg201212090014000.jpg昨日の夕方僕は領二と共に大塚にいた。


初めて大塚という町に降り立った僕。


静かな雰囲気の下町情緒あふれる町。



そんな心地よい町にオープンした鶏屋《鶏門》にいつもお世話になっているお客様にお誘いいただいたのである。


まずはもちろん生ビール(画像@)を体内に流し込み料理の登場をワクワクしながら待つ僕達。


そして数分後に僕達の目の前に姿を現したのが絶品鶏鍋(画像A)。


その美味しさたるや、会話をするのも忘れてしまうほどの絶品界のもの。


間違いなくまた足を運ぶことになるであろう。


そんな最高の時間を過ごさせていただきお客様と別れ次に僕が向かったのが新宿のアントニオ猪木酒場(画像BC)。


ここで僕を待ってくださっていたのが、アメトークのメインカメラマンでお馴染みの辻さん。


いつもあたたかくプロレスを応援してくださっている辻さん。


そんな辻さんから熱いお誘いをいただいたのである。


「プロレス大好き人間と一緒なのでもし可能なら合流しましょう。
でも無理はしないで大丈夫ですよ。」


いつも優しく僕のことを気にかけてくださりながら会話をされる辻さん。


そんなあたたかい辻さんと一緒におられたのは、某有名タレント会社のKさんと某有名イベント会社部長のNさん。


そして僕にとって驚きのゲストが1人。


それは澤宗紀(●^ー^●)


以前よりKさんと仲良くさせていただいていたという澤君が急遽参戦してくれたのである。


とにかく熱い空間。


いや!熱すぎる空間と言った方が正解であろう。


熱話の最中も心に響く度にジョッキになみなみと入ったビールや焼酎を誰にすすめられるわけでもなくイッキに体内に流し込む皆さん。


それをあたたかい笑顔て楽しそうに見守っておられるノンアルコールの辻さん。


最高の時間はあっという間に過ぎみんなが千鳥足でアントニオ猪木酒場を後にした。


そしてまた必ずこの熱宴を開催する約束をし、こんな会が発足された。


辻さん友の会。


とにかく熱く語り心震える時間を過ごす会。


次回の《辻さん友の会》開催が今から待ち遠しくてたまらないo(^-^)o
posted by 大谷晋二郎 at 13:28| 日記

2012年12月08日

忘れない。

昨日の地震の直後からたくさんの人達の顔が思い浮かびました。


昨年の大震災以降、何度となく被災地に足を運ばせていただいた僕達。


その地その地で出会うことのできた人達。


みんなが無事でいてほしい。


昨日の地震後もそう祈ることしかできない自分が情けなくてたまりませんでした。


まだまだ僕達にやれることはあるはず。


被災者の方達の生の声。


「忘れないでほしい」


その思いをずっと胸に、もっともっと熱い何かを送りたい!


皆さん!まだまだ安心せずに、しっかり注意しながら気をつけてください。


宜しくお願いします。
posted by 大谷晋二郎 at 12:48| 日記

2012年12月07日

絵本プロレス。

201212071526000.jpgimage.jpg201212071416001.jpg2013年1月1日ZERO1後楽園大会の中で行われる『絵本プロレス』(画像@)の記者会見が先ほど終了した。


絵本プロレスの総帥でもあられる漫画原作者・板橋雅弘先生と共に会見に出席させていただいた僕(画像A)。


会見中には絵本プロレスの読み聞かせまで披露してくださった板橋先生(画像B)。


今までに数々の名作漫画の原作をしてこられた板橋先生。


その中でも僕の脳裏に鮮明に覚えているのが1991年から10年に渡り「週刊少年マガジン」で連載されていたラブコメ「BOYS BE...」。


その時期、柄にもなく「BOYS BE...」に夢中になっていた僕(;^_^A


その原作者である板橋先生にお会いした瞬間、あの「プロレススターウォーズ」の、みのもけんじ先生に初めてお会いさせていただいた時に近い興奮と感動を覚えた僕。


会見前にも興奮状態で様々なお話をさせていただいた。


プロレスを大好きでいてくださり漫画に懸ける情熱もたまらなく熱い板橋先生。


そんな先生が原作された「絵本プロレス」が来年元旦の後楽園で実現する。


実物のリングの上に絵本プロレスの登場人物であるドラゴン・ジョージとゴキブリマスクが登場し闘うことになったのである。


この試合のコンセプトのひとつが《全国の頑張るお父さんに捧げるスペシャル応援マッチ》o(^-^)o


ぜひ子供と同時に、いつも頑張るお父さんにも観ていただきたいと思います。


宜しくお願いいたします!
posted by 大谷晋二郎 at 16:13| 日記

激熱大忘年会in千葉。

201212062058001.jpg201212062107000.jpg201212062057000.jpg201212062116000.jpg昨夜の熱宴の舞台は千葉県。


いつも熱いお付き合いをさせていただいているライズホーム(熱いリフォーム会社)森山社長に声をかけていただいた僕達選手数名。


森山社長の熱い仲間約20人が集まって開催された大忘年会。


今回の忘年会の幹事をしてくださった明光設備(熱いリフォーム会社)谷上専務は乾杯の挨拶で熱くこう言われた。


「月日がたつごとに仲間が増えていきます。
こんなに嬉しいことはありません。
今日は大いに飲んで語り合いましょう。
乾杯!!」


そして乾杯直後からみんなが最高の笑顔で次々と体内にお酒を流し込んでいく。


あたたかい笑い声やおかわりを求めるグラスを揺らす音が店内を支配する。


酔いがまわってくるとみんなが今年を振り返りながら熱く語り合い始める。


肩を組みながら熱く語り合う人。


ウンウンと頷きながら熱い話に耳を傾ける人。


そしてこの日も熱苦しく語らせていただいた僕の話を聞きながら涙を流し始めてくれた人。


まさにこれぞ忘年会。


KING OF 忘年会である。


僕自身も違う業界で頑張る熱人の熱話を聞きながら込み上げてくる。


どんな世界の人も頑張ってる人はたくさんおられる。


自分の信念を貫き誰に何を言われようと仲間のために頑張る人達。


そんな人達の話を聞いていると先日観賞した映画《踊る大捜査線》での名セリフが僕の頭に思い浮かんだ。


「正義なんてのは秘めてるくらいがちょうどいいんだ!」


正義を口にすることなく心に秘めながら頑張り続ける熱人の皆さん。


そんな熱人の言葉にはグッと引き込まれる熱さがある。


そして当然お酒を体内に流し込む量もマシマシになる。


その結果…


激熱大忘年会の後半はもちろん恒例の如く僕の記憶は曖昧(;^_^A


何時に終了したのかもはっきりとは覚えていない。


その後は森山社長が予約してくださっていたホテルで一泊し今は千葉から東京の事務所へ戻る総武線の車内。


今は二日酔いと闘いながらも頑張る気持ちにあふれている僕。


うん!今日も頑張ろうp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 11:41| 日記

2012年12月06日

炎の芝商店街。

201212051534000.jpg201212051718000.jpg201212051707000.jpg今日はオッキーと松っつん(ZERO1社員)と共に東京タワーに足を運ばせていただいた(画像@)。


目的は先日の東京タワー大会を開催させていただいたお礼とご挨拶。


あたたかい笑顔で迎えてくださった東京タワースタッフさん。


そして東京タワー事務所へ入れてくださり、大会を振り返り、様々なお話をさせていただいた。


終始笑顔で応対してくださるスタッフさんがこう言われた。


「本当に開催して良かったです。」


その言葉を聞けただけでたまらなく込み上げてきた。


そしてやはりその時に思い浮かんだのは、東京タワー大会を実現するため必死に動いてくださった芝商店街の皆さんの顔。


東京タワーを後にした僕達は芝商店街に向かわせていただいた。


そして東京タワーさんにお礼に行かせていただいた報告とお礼のご挨拶をさせていただいた。


東京タワー大会の大成功を心から喜んでくださった商店街の皆さん。


いつもZERO1を心から応援してくださり、若手選手のことも何かと気に掛けてくださる芝商店街の皆さん。


熱い林さんが経営されるスーパーMINATOの店内にはZERO1コーナーさえ設置されている(画像AB)。


僕達のためにここまでしてくださる芝商店街の皆さん。


東京タワー大会開催に向けて大きなお力添えをいただいたお礼をさせていただいた際、芝商店街会長にこう言っていただいた。


「私達に出来ることなんてこれぐらいのことしかないんだよ。
これからもずっと応援していくからね。」


あたたかい笑顔でそう言われた会長。


僕達は本当にたくさんの熱い人達に支えられている。


そんな熱い芝商店街に僕達はいつか必ず大きなご恩返しをするんだ!


そうまたさらに強く思えたんだp(^^)q


うん!芝商店街でとことん飲みたくなってきたー('∀'●)
posted by 大谷晋二郎 at 00:38| 日記

2012年12月04日

ミサワ整骨院。

201212031827000.jpg201212031828000.jpg今日は久しぶりにミサワ整骨院に足を運んだ僕。


ミサワ整骨院に行くと抜群の治療はもちろん、迎えてくださる先生方のあたたかさに癒される。


今日もしっかり全力の治療をしていただいた。


「大谷さん!時間がつくれる時はいつでも来てくださいね。」


当たり前の言葉かもしれない。


しかしながら治療後の何の変哲もないその言葉がやけに心に響いた僕。


何気ない言葉で、心に響いたり感動するっていいなって思った(^-^)


最近、感動してばっかだヽ(´▽`)/


皆さん!明日も元気な1日を過ごしましょう。
posted by 大谷晋二郎 at 00:04| 日記

2012年12月03日

THE FINAL

僕には数ヵ月前から秘かに抱いていた思いがある。


その思いがついに先日実現した。


それはある映画を観ること。


『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』


今更と言うなかれ。


僕は公開されてからテレビのCMなどで見る度に胸が踊っていたのである。


そんな思いを抱きながらもなかなか映画館に足を運ぶ機会が訪れず上映期間が終了してしまうことを恐れていた僕。


しかしながら映画の神様は僕を見捨てはしなかった。


『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』の上映期間を調べると横浜市のある映画館でまだ上映されていた。


数ヵ月前に公開されたにも関わらず大人気がゆえにまだ上映されていたのである。


映画館に到着した瞬間、万感胸に迫る熱い思いが込み上げる。


マックでグラコロバーガーのセットを購入し観賞準備を整えワクワクした思いで映画館に足を踏み入れる。


公開から数ヵ月がたっているにも関わらず館内には数人のお客さんが瞳をキラキラさせながら座っている。


おそらくその全てのお客さんがリピーターなのであろう。


席に座り大画面を見つめ僕は僕の世界に浸る。


左手にグラコロバーガー、右手にドリンクを持ってはいるが僕は世界に入っているため、そのまま食しも飲しもせずに数十分の時が流れる。


いざ『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』を観た感想


良かった!


本当に良かった!!


始めから終わりまでググッと引き込まれっぱなしだった僕。


映画が終わり館内が明るくなり少しずつお客さんが席を立ち始める。


そんななか数分の間、席に座ったまま余韻に浸る。


そしてゆっくり席を立ち館内を出て、館外のゴミ箱に食し終わったマックの袋を捨てる瞬間僕はこう思うんだ。


よし!まだまだ頑張ろうp(^^)q


映画の力も凄い!


でもプロレスの力だって凄いんだぞー!


そんな自分勝手な対抗意識を燃やしてしまうんだ(;^_^A


うん!やっぱり映画館で観る映画は最高だo(^-^)o
posted by 大谷晋二郎 at 16:12| 日記

2012年12月01日

ビールの祭典。

201211301859000.jpg201211301725001.jpg201211301837000.jpg201211301920000.jpg昨日は東京ドームにて開催された国内最大規模のビールの祭典《スーパーオクトーバーフェスト》(画像@)にゲスト出演させていただいた。


東京ドーム内は楽しくビールを飲み楽しむ人達であふれかえっていた(画像A)。


そのセンターステージにて様々な催しが行われた。


ちょうど僕達の出番前に東京ドームを笑いの渦に巻き込んでおられたのがテツ&トモさん(画像B)。


テツ&トモさんの後に僕達もステージに上がらせていただいた。


本当に楽しく酔っ払っているお客さん。


少し羨ましくなる僕。


なんだか不思議と元気になる空間。


出番後には今回僕達に声をかけてくださった蝶野さんと記念撮影(画像C)。


次回はぜひ1人のお客さんとして来てみたい(●^ー^●)


そう心から思えたんだ。
posted by 大谷晋二郎 at 16:47| 日記
spacer.gif