大谷晋二郎のオフィシャルブログ 【炎の刃 大谷晋二郎】 powered by ZERO1

ZERO1

2012年11月14日

中学生の勇気。

201211131616000.jpg201211131253000.jpg201211131347000.jpg201211131638001.jpg201211131639001.jpg201211122317000.jpg201211121935000.jpg昨日は山口・湯田中学校での講演会(画像@)。


ちょうど昼12時に湯田中学校に入り、校長先生と簡単な打ち合わせ。


その後、3年4組の教室に乱入し生徒達と一緒に給食を食させてもらった僕。


初めは緊張と戸惑いを見せながらも徐々に笑顔を見せ始めてくれた3年4組の生徒達(^-^)


そこで僕が生徒達に質問を投げ掛ける。


「プロレス見たことある人ー?」


5人の生徒が手をあげる。


質問を続ける僕。


「プロレスが大好きな人いますかー?」


1人の男子生徒が手をあげる。


うーん(;´∩`)


微妙な空気が流れる3年4組。


しかしながらここで講演会に帯同してくれていたオッキーから絶妙の質問が飛び出した。


「ジャニーズかAKBかプロレスが好きな人ー?」


すると約半数の生徒達が笑いながら手をあげてくれた(о^∇^о)


こんな時のオッキーは本当に頼もしい。


そして給食後は3年4組のみんなと笑顔で記念撮影(画像A)。


その後は5時限目の授業。


そして全てのクラスを周り授業を見学させていただいた僕。


生徒達に一所懸命言葉を投げ掛ける先生。


真っ直ぐ黒板を見つめながら授業を受ける生徒。


そんな懐かしい光景にグッと引き込まれた僕。


そして5時限目の授業が終わりついに僕の講演会の時間がやってくる。


体育館には全校生徒340人と御父兄の方々百数名。


計約500人の人達が僕を迎えてくださった(画像B)。


この日も僕は精一杯語らせていただいた。


講演後には体育館に集まった皆さんから大きな大きな拍手をいただいた。


僕が話したことで前向きになり笑顔になってくれた人が1人でも多くいてくれること祈りたい。


そして何かの壁にぶつかっていたり、悩みを抱えている生徒がいたのなら少しでも気持ちが楽になってくれていたら本当に嬉しい。


講演会の最後に僕は生徒達に聞いてみた。


「みんなの前で胸を張って夢や目標を語れる生徒はいますか?」


すると元気な生徒が1人手をあげてくれ元気に夢を語ってくれた。


その後はやはり恥ずかしいのかなかなか手があがらない。


すると1人の男子生徒が恐る恐る手をあげてくれた。


そして小さな声でこう答えてくれた。


「警察官になりたいです。」


そして僕が警察官になりたい理由を問うと、またまた小さな声で…


「人のために何かをしたいからです。」


あまりにも純粋な目で真っ直ぐに僕を見ながら言ってくれたので、一瞬言葉に詰まる僕。


それでも僕はその真っ直ぐな思いをみんなに伝えたいと思った。


「もう一度大きな声で言ってみて」


するとその男子生徒は大きな声で…


「人のために何かをしてあげられる人になりたいです。」


その瞬間体育館が大きな拍手に包まれた。


そして講演会が終わり控室に戻り先生からこんな話を聞かせていただいた。


「警察官になりたい!って言った生徒は普段は本当におとなしい子で、あんな場所で手をあげれる子じゃないんです。」


それを聞いてたまらない気持ちになってきた僕。


するとその男子生徒が控室まで僕に会いに来てくれた。


「本当に今日はありがとうございました。」


しどろもどろながらも一所懸命にそう言う彼。


「とんでもないよ。
これからも頑張ろうね。」


そう言って彼の頭を撫でギュッとハグをした僕。


その時の彼の体の震えが今も忘れられない。


おそらくみんなの前で夢を語ったことも、控室まで僕を訪ねてくれたことも彼にとっては凄まじく勇気のいることだったはず。


そんな彼をたまらなくいとおしく思った僕。


今回の講演会も僕の方が子供達から大切なことを教わった気がする。


本当に心に響くあたたかい空間だった。



そして講演会が終わり湯田中学校を後にした僕達は、山口青年会議所の皆さんと来年イベント開催予定地の山口維新公園に下見に行かせていただいた。


維新公園には今現在日本ゆるキャラ2位の《ちょるる》が立っていた(●^ー^●)(画像CD)


ぜひ来年は山口が誇るゆるキャラ《ちょるる》と熱いイベントをさせていただきたいと熱く思ったんだo(^-^)o


そして来年のイベント打ち合わせが終わり僕が18時に向かったのがご存知「壱〇弐」(画像E)。


僕の高校時代の熱友である男が経営する超絶品鉄板焼屋(画像F)。


ここで湯田中学校の先生や関係者の皆さんが集まり大打ち上げ会が開催されたのである。


本当に熱くあたたかい最高の時間。


熱く飲み熱く語り熱く潰れる大熱宴会。


熱く語られる先生方を見てなんだか嬉しくなってきた僕。


最後は熱く再会を約束させていただき解散となった炎の宴。


そして迎えた今日。


今は名古屋へ向かう新幹線の中ε=┏( ・_・)┛


今日は名古屋で僕を待ってくれてる人がいる。


今日も僕を待ってくれている人がいることに感謝。
posted by 大谷晋二郎 at 13:38| 日記
spacer.gif