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2012年10月19日

大谷組(;^_^A

昨夜は都内某所で大谷組の宴が開催された。


大谷組とは何か?


まずは大谷組誕生までの経緯を簡単に記しておきたい。


大谷組とはNHKで働いておられるある若い社員さんが立ち上げられた会。


きっかけは、いつも僕達がお世話になっているNHKの望月さん。


数ヶ月前に望月さんにお誘いいただいた宴でのこと。


その席に、後に大谷組のリーダーになる溝〇さんが出席された。


溝〇さんの立場は望月さんの部下にあたる。


なのでこの時は望月さんのお付き的な感じで宴に参加されていた。


その際にも僕は相変わらず長時間熱苦しく語らせていただいた。


そんな熱苦しい僕の話に最後まで付き合ってくださった溝〇さん。


そんな宴後に望月さんにこう言っていただいた。


「今日は本当に良かった!
溝〇は頑張り屋であるからこそ仕事に行き詰まってたんです。
だから大谷晋二郎の話をどうしても聞かせたかったんです。
でも今日の溝〇の表情を見たら本当に大谷晋二郎に会わせて良かったと思いました。」


本当に僕にはもったいないような言葉。


なんだか自慢しているような感じもするが、望月さんにそう言っていただいたことが嬉しくてたまらなかったんだ(о^∇^о)


僕の言葉で少しでも元気になったり前向きになってくれる人がいることが嬉しくてたまらなかったのである。


そんな熱宴から数日後に望月さんからこんな報告がとどいた。


「溝〇が何やら熱い会をつくったみたいですよ。
その名も『大谷組』らしいです。
もっとたくさんの人達に大谷晋二郎の言葉を聞かせたいようです(笑)。」


これ以上なくシンプルかつ熱い名前であり僕にとってはなんとも恐れ多い気持ちになる名前(;^_^A


これが大谷組誕生の経緯である。


昨夜はそんな大谷組の熱宴だったのである。


昨夜の熱宴は入れ代わり立ち変わりはあれど約10名の熱人が集まった。


昨夜もとにかく参加した全ての熱人が熱く語りあった。


その中でも僕の心にこれでもかと響いた言葉を記しておきたい。


プロレスを熱く応援してくださっている望月さんの言葉。


「プロレスはポエムだ。
見ている人に様々な風景を見せる。
だからプロレスはかるくない!
プロレスから学ぶことっていっぱいあるんですよ。」


かなりお酒を飲していたにも関わらず僕はこの言葉を咄嗟にメモさせていただいた。


プロレスはポエム。


さすがにこの発想は僕には思い浮かばなかった。


しかしながらプロレスを本当に大好きで、必要としてくれている人はたくさんいるんだよと言ってくれてるようで、たまらなく込み上げてきた。


たくさんの熱い人達と熱く語り合うことで人は成長する。


その思いが昨夜の熱宴でさらに強くなった気がしたんだ。


この思いを早くプロレスでたくさんの人達に伝えたい。


明日は朝霞でのイベントプロレス。


やるぞーp(^^)q


うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!
posted by 大谷晋二郎 at 20:02| 日記
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