大谷晋二郎のオフィシャルブログ 【炎の刃 大谷晋二郎】 powered by ZERO1

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2012年10月31日

帰り道。

201210312100000.jpg201210312100001.jpg今は最寄り駅から自宅に向かい歩いてるところ。


今までにも何度もブログに記してきたが、僕の大好きな道。


怪しげな雰囲気を漂わせながらも何故か癒される道。


今日も帰って来た感が溢れホッとする。


特に今は暑くも寒くもなく歩いて帰るのが快適な季節o(^-^)o


もうすぐ自宅に到着(о^∇^о)


皆さん!明日も元気に過ごしましょうo(^-^)o
posted by 大谷晋二郎 at 21:10| 日記

あたたかい講演会終了。

201210311035000.jpg201210311031000.jpg201210311634002.jpg201210311545000.jpg201210311300001.jpg201210311259000.jpg__.jpg201210311703000.jpg高校生・中学生への講演会が無事に終了した。


講演場所は奈良県立十津川高等学校。


早朝に羽田空港を出発し南紀白浜空港に到着。


そこから約2時間ほど延々と続く山道を車で走る(画像@A)。


野生の猿が当たり前のように道路に飛び出してくる。


その道中には昨年、十津川村で起きた大きな水害の爪痕が目に飛び込んでくる(画像BC)。


ここにも復興に向け必死に頑張る人達がいる。


車は山の奥へ奥へと走り続ける。


そしてついに十津川高校に到着。


講演までの待ち時間に校舎を歩いてみる僕。


廊下の壁には十津川高校の生徒に対する他地区の高校生からの激励メッセージが貼りだされていた(画像DE)。


高校生が高校生のことを思い熱いメッセージを送る。


本当にあたたかい気持ちになり勇気が湧いてくる。


そしてついにやってきた講演会の時間。


200人を越す生徒達の前で今日も熱苦しいほどに語らせていただいた(画像F)。


なぜだか最近、夢中で講演していると自然と込み上げてきてしまう僕。


世界に入り込み過ぎているのかわからないが、なぜだかグッときてしまうのである。


それは今日も例外ではなく全力で語っている時にフッと我に返り、真剣に僕の話を聞いてくれている生徒達の表情を見てまた込み上げてきてしまった。


そして講演後に生徒達の大きな拍手ときれいな花束をいただき会場を後にした僕。


今日僕の話を聞いてくれた生徒達が何を感じて何を思ってくれたのかはわからない。


それでも講演後に僕にくれた生徒達の大きな拍手とイキイキとした表情を見て、たまらなく嬉しくなったんだヽ(´▽`)/


今は付き添いで来てくれた笹やんと共に南紀白浜空港に迎う車の中。


もちろん笹やんはいつもの通り夢の中(画像G)。


よし!東京に帰ろうε=┏( ・_・)┛


明日も悔いのない熱い感謝の1日になりますように(^-^)
posted by 大谷晋二郎 at 17:27| 日記

いざ十津川村へ。

201210310505000.jpgおはようございます。


今日僕が向かうのは奈良県の最南端に位置する村。


十津川村。


本日の僕の目的はプロレスではなく講演会。


十津川村教育委員会さんにお話をいただき、十津川村の中学生・高校生と教員の計280人の方達の前での講演会。


十津川村教育委員会さんから僕への希望は…


「将来への方向性や希望を語ってほしい」


十津川村にも必死に生きる人達がたくさんおられるはず。


そんな十津川村の人達が大谷晋二郎に何かを期待してくれている。


ならばその期待以上のものを発信できるよう今日も全力で語らせていただこう。


講演会も僕にとっては魂のプロレスなんだ!


十津川村へ行くには早朝の飛行機で向かわないと間に合わないという。


なんとか寝坊せずに起きれた僕。


今は最寄り駅へ向かう途中。


空には雲に包まれた不気味な月が見える(画像)。


しかし僕にはこんな月でさえも応援してくれているように感じるo(^-^)o


皆さん!今日も1日頑張りましょうp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 05:33| 日記

2012年10月29日

高円寺フェス。

F1022173.jpgF1022177.jpg昨日は高円寺駅前での試合が行われた。


毎年開催される高円寺でのお祭り《高円寺フェス》の中での試合。


昨年も高円寺フェスでの試合を行わせていただいたZERO1。


しかし残念ながら昨年は同日に千葉県にてイオンでの試合が組まれていたため僕は参加できなかった。


なので昨年は領ニや大地が中心となり高円寺駅前にて試合を行わせていただき大盛り上がりで終えたと聞いた僕。


そして今年は僕も参加できることになりずっと楽しみにしていた。


しかし前日の予報では当日は大雨。


迎えた当日、なんとか雨は降ってはいないが空には今にも降りだしそうな雨雲が広がっている。


そして試合が始まる直前から何やら雨らしきものが空からポツリポツリと落ちてきた。


試合が始まると次第に雨らしきものの量が多くなってくる。


リングの周りのお客さんもレインコートを着る人や傘をさす人が増えてくる。


それでも僕達は思いっきりプロレスさせていただいた。


するとメインイベントが終わる頃には試合と雨(のようなもの)でテンションがあがった満員のお客さん達が凄まじい大盛り上がりになってくださった。


そして試合後、マイクを持った僕。


「プロレスを見て元気出ましたかー?」


すると耳をつんざくような大きな声で「おぉーーー!」と答えてくれたお客さん。


そして僕は…


「本日は晴天の中、最後までありがとうございました!」


すると何人ものお客さんが「そうだー!雨降ってないぞー!」と、叫んでくださった。


その後、会場には大きなコールが鳴り響いた。


「降ってない!降ってない!降ってない!」


熱い思いは雨をもやます。


それを目の当たりにした気がする。


しかしながら、雨に似た不思議なものは強く降りしきっていたのも事実である(;^_^A


うん!何事も夢中になるって素晴らしいo(^-^)o


一所懸命になるって素晴らしいp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 22:03| 日記

人は心で動く。

201210271910001.jpg201210271910002.jpg201210271455000.jpg毎年地元島根県益田市にて自らが先頭となり大会を開催してくれる日高郁人。


今年は日高郁人プロレス15周年の冠も付き本当にたくさんのお客さんが郁ちゃんを祝うため会場に駆け付けてくださった。


地元で開催するために、どれだけ労力を使い動き回らなければならないか。


それを重々承知で毎年益田で大会を開催する郁ちゃん。


本当に頼もしい仲間。


そんな頼もしさを一番感じるのが、大会に携わった人達に対する郁ちゃんの気持ち。


大会をやりきった自分自身を誉める前に周りの皆さんへの感謝の思いを語る日高郁人が頼もしくて仕方がない(о^∇^о)


そんな男だからこそ、師匠であるFUNAKIさんや、かけがえのない仲間の藤田ミノル選手も参戦してくれたのだと僕は思う。


人は心で動く。


それを証明させた日高郁人。


うん!これからも郁ちゃんとは心で繋がる仲間でありたいと心から思ったんだo(^-^)o
posted by 大谷晋二郎 at 15:06| 日記

2012年10月27日

益田に到着。

昨夜、東京を出発した僕達レスラーズは今日の試合地である島根県益田市につい先ほど到着した。


今回のドライバーはジャイアン。


いつも選手やスタッフが代わる代わる運転することが多いが、やはりジャイアンが運転してくれると安心感が違う。


特に今回のような長距離ドライブになると尚更である。


そんなジャイアンのプロフェッショナルな運転でやってきた益田。


益田市は日高郁人の地元。


毎年開催される益田大会には日高郁人を応援する地元のあたたかいお客さんがたくさん来場される。


そして今年は日高郁人15周年記念大会。


大きな盛り上がりと感動が待ち受けているような気がする。


僕達の熱い仲間である郁ちゃんの15周年記念大会。


僕達も全力プロレスで15周年を熱くお祝いしたいと思いますp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 13:33| 日記

2012年10月24日

きれいにすっぺプロモーション。

201210231631000.jpg昨日は朝から1日中、宇都宮にいた僕。


目的は…


11月25日開催の栃木まるごときれいにすっぺのプロモーション活動。


そして29日に宇都宮市内の小学校で行わせていただくイベントプロレスと講演会のご挨拶。


まるごときれいにすっぺイベントは今年で4回目の開催となる。


ずっとプロレスを応援してくださっている熱い熱い臼井専務が立ち上げられた激熱イベント。


専務の熱さに惹かれた人達が毎年確実に増えていく。


昨日のプロモーション活動のスケジュールも全て専務が決めてくださりずっと一緒に動いてくださった。


ご自身の仕事もたくさんあるはず。


それでもずっと1日中、一緒に動いてくださった専務。


そして移動時間や待ち時間など少しでも時間があくととにかく熱苦しく語り合う専務と僕。


全てのプロモーション活動が終了したのは22時。


そこから打ち上げ大熱宴会に突入。


そしてもちろん遅くまで熱く飲み熱く語りあった。


最後は僕も専務も目をショボショボさせながらも熱話が止まらない(;^_^A


そんな専務の熱い表情を見て僕は心から思った。


今年も絶対に熱いイベントになる。


そして例年を越える規模の激熱イベントに必ずなるo(^-^)o


そんな激熱イベントを大成功させるため僕も全力でプロレスするんだp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 13:27| 日記

2012年10月22日

堀之内プロレス。

201210211039000.jpg201210211024000.jpg今日は新潟の玉三郎堀之内店でのチャリティープロレスを開催させていただいた(画像@)。


昨夜、東京を出発した僕達は早朝7時頃に玉三郎堀之内店に到着。


その時点では言葉では表現しにくいほどの土砂降りの雨。


強い雨に強い風。


そして時折鳴り響く雷。


車から降りることさえ困難な状況(>_<)


8時になっても9時になっても一向に雨が止む気配はない。


しかしながら10時になろうかという頃に徐々に雨足が弱まってきてついには雨が止んだ。


それから急いでみんなでリング設営開始。


そしてイベント開始時には太陽が顔を出し強い陽射しがリングを照らしだす(画像A)。


自然が味方をしてくれた時の気持ち。


今まで何度も経験してきたが凄まじいほどの元気とパワーが漲ってくる。


そしていつも玉三郎チャリティープロレスに駆け付けてくださる何組ものご家族が僕のもとに駆け寄ってきてくださった。


「凄い雨でしたね。
でも止んで良かったです。」


「お天気の神様に連絡ついたんですね。」


「絶対に止むような気がしてました。」


言葉こそ違えど本当に皆さんが最高の笑顔で話し掛けて来てくださった。


そして続々とお客さんが集まり試合開始の頃には用意した席がほぼ埋まり立ち見のお客さんもたくさんおられる状況になった。


そんな空間でのプロレス。


プロレスラーもお客さんもみんながプロレスに夢中になる。


そして今日も大盛り上がりでチャリティープロレスを終えることができた(о^∇^о)


試合終了後にはいつもお世話になっているお客様に焼肉をご馳走になった。


ここでもとにかく熱くプロレスを語りお酒を飲させていただいた。


そして今は東京に戻る車の中。


うん!今日もプロレスを全うできた最高の1日だったo(^-^)o
posted by 大谷晋二郎 at 00:28| 日記

2012年10月20日

玉三郎朝霞店。

201210201133000.jpg201210201131000.jpgPhoto0106.jpg今日は玉三郎朝霞店でチャリティープロレスを開催させていただいた。


玉三郎朝霞店が朝霞駅前にあるので、リングを組ませていただいたのが駅前ロータリーの中にある広場。


駅を利用する人、駅前を通る人達全員の目に止まる場所。


そして天気は快晴。


全ての状況が整った上で開催させていただいた今日のチャリティープロレス。


リングの周りには本当にたくさんのお客さんが集まってくださり、この日もまた大盛り上がりで終了することができた。


玉三郎さんは新潟に本拠地をおくパチンコ店。


今までに何回も新潟の玉三郎さんの店舗でチャリティープロレスを開催させていただいている。


今日開催した玉三郎朝霞店は埼玉県。


そして僕達が玉三郎さんのどの店舗で開催しようが必ず会場まで来てくださる方達がおられる。


それは、玉三郎のチャリティープロレスの責任者をしてくださっている〇〇さんを始め数名の玉三郎社員の皆さん。


いつも必ずあたたかい笑顔で僕達を迎えてくださり、常に来場されるお客さんへの“おもてなしの心”を大切にされておられる方達。


皆さんは今日のチャリティープロレスのために新潟から埼玉県朝霞市まで昨夜のうちに来られていたという。


そんな熱くてあたたかい人達に支えられながら僕達はチャリティープロレスを開催することができている。


明日は新潟の玉三郎堀ノ内店でのチャリティープロレス。


もちろんあたたかい玉三郎チャリティープロレス担当の皆さんも今夜中に新潟へ戻られるのであろう。


玉三郎社員の皆さんから僕達が学ぶべきことはたくさんあるはず。


その感謝の気持ちを胸に今から僕も選手数名と共に夜走りで新潟に向かいますε=┏( ・_・)┛


明日も胸いっぱいの感謝の1日にするんだp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 23:34| 日記

トークライブ。

プロレスラーになった20年前から今に至るまでの大谷晋二郎を一番理解し、知ってくださっているプロレス記者と言えば間違いなく金沢克彦さんであろう。


僕にはこの20年の間にいくつもの大きな選択があった。


その際にも決して意見を押しつけず、僕が自分で決めた選択をあたたかくも厳しく見守ってくれた金沢さん。


そんな金沢さんとお酒を飲しながら熱く語るイベントが開催される。


そのイベントには僕が金沢さんと出会った20年前にこの世に誕生した大地も参加する。


そんな熱いイベントにぜひ皆さんも参加していただきたいと思います。



11月1日(木)、開場午後6時30分、開始午後7時半

『GK金沢克彦トークライブVOl.1』開催

会場:歌舞伎町の新宿ロフトプラスワン

前売り2000円(※当日2500円)
食べ物・ドリンクは別料金

ローソンチケット(Lコード:39775)にて絶賛販売中〓

出演・ゲスト=大谷晋二郎、橋本大地
ホスト=金沢克彦
アシスタントMC=あべ由紀子



宜しくお願いします。
posted by 大谷晋二郎 at 10:12| 日記

2012年10月19日

大谷組(;^_^A

昨夜は都内某所で大谷組の宴が開催された。


大谷組とは何か?


まずは大谷組誕生までの経緯を簡単に記しておきたい。


大谷組とはNHKで働いておられるある若い社員さんが立ち上げられた会。


きっかけは、いつも僕達がお世話になっているNHKの望月さん。


数ヶ月前に望月さんにお誘いいただいた宴でのこと。


その席に、後に大谷組のリーダーになる溝〇さんが出席された。


溝〇さんの立場は望月さんの部下にあたる。


なのでこの時は望月さんのお付き的な感じで宴に参加されていた。


その際にも僕は相変わらず長時間熱苦しく語らせていただいた。


そんな熱苦しい僕の話に最後まで付き合ってくださった溝〇さん。


そんな宴後に望月さんにこう言っていただいた。


「今日は本当に良かった!
溝〇は頑張り屋であるからこそ仕事に行き詰まってたんです。
だから大谷晋二郎の話をどうしても聞かせたかったんです。
でも今日の溝〇の表情を見たら本当に大谷晋二郎に会わせて良かったと思いました。」


本当に僕にはもったいないような言葉。


なんだか自慢しているような感じもするが、望月さんにそう言っていただいたことが嬉しくてたまらなかったんだ(о^∇^о)


僕の言葉で少しでも元気になったり前向きになってくれる人がいることが嬉しくてたまらなかったのである。


そんな熱宴から数日後に望月さんからこんな報告がとどいた。


「溝〇が何やら熱い会をつくったみたいですよ。
その名も『大谷組』らしいです。
もっとたくさんの人達に大谷晋二郎の言葉を聞かせたいようです(笑)。」


これ以上なくシンプルかつ熱い名前であり僕にとってはなんとも恐れ多い気持ちになる名前(;^_^A


これが大谷組誕生の経緯である。


昨夜はそんな大谷組の熱宴だったのである。


昨夜の熱宴は入れ代わり立ち変わりはあれど約10名の熱人が集まった。


昨夜もとにかく参加した全ての熱人が熱く語りあった。


その中でも僕の心にこれでもかと響いた言葉を記しておきたい。


プロレスを熱く応援してくださっている望月さんの言葉。


「プロレスはポエムだ。
見ている人に様々な風景を見せる。
だからプロレスはかるくない!
プロレスから学ぶことっていっぱいあるんですよ。」


かなりお酒を飲していたにも関わらず僕はこの言葉を咄嗟にメモさせていただいた。


プロレスはポエム。


さすがにこの発想は僕には思い浮かばなかった。


しかしながらプロレスを本当に大好きで、必要としてくれている人はたくさんいるんだよと言ってくれてるようで、たまらなく込み上げてきた。


たくさんの熱い人達と熱く語り合うことで人は成長する。


その思いが昨夜の熱宴でさらに強くなった気がしたんだ。


この思いを早くプロレスでたくさんの人達に伝えたい。


明日は朝霞でのイベントプロレス。


やるぞーp(^^)q


うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!
posted by 大谷晋二郎 at 20:02| 日記

2012年10月18日

ループチャイルド。

先日の後楽園に人気J‐POPバンドLOOPCHILD(ループチャイルド)の柴野真理子さんと篠崎哲也さんが観戦に訪れてくださった。


もともとはナックファイブの仁井聡子さんに紹介していただきループチャイルドの曲を聞かせていただくようになった僕。


初めはどんな曲なのだろうといった気持ちで興味を持っていた。


しかしループチャイルドの曲を聞けば聞くほど自然と引き寄せられていく僕がいた。


そしてある曲を聞かせていただいた際に僕のその思いがMAXに達した。


♪もう一度、ただいまって聞きたくて♪


この曲を聞きながら目を閉じると別世界にいるような錯覚にさえ思ってしまう。


人が人を思う気持ちと同時に普段気づかない当たり前の幸せを歌った本当にあたたかい曲。


僕の柄でもないがそんなロマンチックな思いにさせられたのである。


うん!音楽の力も凄いo(^-^)o


音楽からもいっぱい元気を発信してるんだo(^-^)


うん!うん!プロレスの力も負けていられないp(^^)q


勝手に同じ志を持った同志のような気持ちになったんだo(^-^)o
posted by 大谷晋二郎 at 19:09| 日記

ライバル。

16日の後楽園大会にご来場くださった皆さん、本当にありがとうございました。


試合ではパートナーの横山が大仁田厚に大流血させられ負け。


しかしながら血を流しながらも最後まで立ち向かっていった横山の姿を見てなんだか頼もしく感じた。


この日は植田も初めてゼウスから勝利をあげた。


みんなが注目する大地という存在がいながらも自分のやるべき仕事を黙々とこなす植田や横山。


みんなから一挙手一投足を見守られながら頑張る大地のプレッシャーは想像以上に大きいはず。


しかしながらそんな大地の存在に負けてなるかと日々頑張る植田や横山が結果を出した時にはたくさんの人達に胸いっぱいの元気が発信させられるはず。


みんなが注目する選手と、黙々と頑張る選手。


それぞれの立場の中から生まれるライバル意識やジェラシー。


その気持ちを闘う糧にする選手こそが、本当に胸いっぱいの元気を発信できるプロレスラーだと僕は思う。


僕にもプロレスラーになった20年前から常にライバルが何人もいた。


そんなライバルにジェラシーを抱かれたこともあれば、抱いたこともある。


そして今僕は、どんな時もライバルがいるということの大切さを痛感している。


競いあう相手。


負けてたまるか!と思う相手。


そんなライバルがいることこそ本当に大きな財産。


ライバルが自分を育ててくれる。


そんな状況に今、ZERO1の若い選手達がおかれている。


だとすれば間違いなく飛躍の大きなチャンス。


大いに競い合おう。


大いにジェラシー燃やしていこう。


そんないろんな感情を込めながらも全力で闘うのがプロレスなんだから。
posted by 大谷晋二郎 at 10:34| 日記

2012年10月16日

本日、後楽園大会。

本日に迫った後楽園大会。


全力のプロレスで後楽園から元気を発信します。


ぜひご来場ください。


宜しくお願いいたします。


【ZERO1 World】後楽園ホール

日時:2012年10月16日(火)
試合開始18時30 分(17時45分開場)

☆『邪道64』発進!スクランブルバンクハウス・エニウェアフォールマッチ 時間無制限1本勝負
大谷晋二郎、KAMIKAZE、横山佳和vs大仁田厚、菅原拓也、藤田峰雄(邪道64)

☆ZERO1vsNOAH タッグマッチ 30分1本勝負
田中将斗&佐藤耕平(ZERO1)vs森嶋 猛&杉浦 貴(プロレスリングNOAH)

☆NWA UN世界選手権試合 60分1本勝負
小幡優作(王者)vsジェームス・ライディーン(挑戦者)

☆タッグマッチ 30分1本勝負
崔 領二、ゼウスvs植田使徒、マイバッハβ

☆NWA インターナショナル ライトタッグ選手権試合 60分1本勝負
フランク・デヴィッド、ショーン・ギネス(王者組)vsジェイソン・ニュー、クレイグ・クラシック(挑戦者組)

☆タッグマッチ 30分1本勝負
ポール・トレイシー、フィル・ボイドvs橋本大地、ティム・エジソン

☆シングルマッチ 30分1本勝負
日高郁人vs高岩竜一
posted by 大谷晋二郎 at 01:47| 日記

2012年10月15日

前進する力。

201210131215000.jpg201210131718001.jpg201210131749000.jpg201210131831000.jpgDSC_1411.jpgDSC_1407.jpg201210131128000.jpg201210131046000.jpg大阪(11、12日)鴨川(13、14日)の4連戦が無事に終了。


この4連戦全てが領ニ発案の大会。


現状に満足せず自らの足で一歩前に出ようとする。


そんな思いを持つ若者が少ない今、領ニの存在感は際立って見える。


決して現状を一所懸命に頑張る若者を否定しているわけではない。


人それぞれ頑張るステージや思いは違うのだから。


それでも自ら動きだし何かを成し遂げようとする領ニの姿勢を応援せずにはいられない。


歩きださなければ見えないものはたくさんあるはず。


そんなもっともっと先の景色を見るため自ら考え動く領ニを頼もしく思う。


そしてそんな領ニを支えてくださったお客様が大阪にも鴨川にもたくさんおられた。


試合後に見ることのできた、そんなお客様の笑顔。


そのあたたかい笑顔がイベントを成功で終えることができた一番の証であるような気がしてならない。


※鴨川の砂浜での貴重な大会写メを数枚貼らせていただきます(о^∇^о)
posted by 大谷晋二郎 at 14:05| 日記

2012年10月09日

奉納プロレス。

201210090753000.jpg201210081608000.jpgDSC_0968.jpgDSC_0979.jpg昨日開催された不動堂大祭・奉納プロレス(画像@)は老若男女のお客さんが集まってくださった。


試合前には選手やお客さんが揃って参拝に参加し厳粛な空気に変わる。


そして参拝後に行った試合は2試合。


初めは久しぶりにプロレスを観戦する年配の方達や、初めてプロレスを観戦する子供達から戸惑いも若干感じられた(画像A)。


しかしながらメインイベントの途中から夢中でリングに近づき必死に応援する子供が現れた。


そしてそれをきっかけにたくさんの子供達がリングに近づき大声で選手への応援が始まった。


そんな子供達をあたたかい表情で見守りながら大人の皆さんも夢中で声援を飛ばしてくださった。


試合後には子供達と元気に記念撮影(画像B)。


なんだか試合をしながら不思議な感覚になった。


お寺の敷地内。


幼稚園のグラウンド。


老若男女のお客さん。


走り回る子供達。


様々なシチュエーションが重なり、なんだか昔にタイムスリップしたような感覚。


僕がプロレスと出会う小2の頃よりまだ前の時代のプロレス。


当然リアルタイムでは触れてはいないが、こんな空間だったのではなかろうか。


そう思えたのである。


老若男女の皆さんが喜怒哀楽を表しながら夢中になる。


うん!プロレスだなって思った。


昨年の震災の際には高台に建てられているお寺の周りは全て津波に飲まれてしまったという。


そんな状況に陥りながらも必死に塩釜で立ち上がろうとする人達。


そんな頑張り続ける人達がプロレスに夢中になり思いっきり喜怒哀楽を出してくださったことが嬉しくてたまらなかった。


そういった特別な思いや様々なシチュエーションの力で…


もしかすると試合中、本当に僕は数分間ほどタイムスリップしていたのかもしれない。


そんな非現実なことまで感じてしまうような本当にあたたかい空間だった。


試合後には熱い熱い住職さんを筆頭に、今回の奉納プロレス実現のため全力で動いてくださった熱人の皆さんと記念撮影(画像C)。


この日も心から思うことができた。


プロレスラーでいれて本当に良かった(^-^)
posted by 大谷晋二郎 at 15:13| 日記

ノアとの闘い。

昨日は宮城県塩釜市での奉納プロレスに全力で挑みながらも、ノアとの対抗戦の闘いが気になって仕方がなかった僕。


昨日のノアとの対抗戦はZERO1の2勝3敗。


結果的には負け。


それでも対抗戦に出陣したZERO1の選手は何一つめげていない。


今月16日にはZERO1のリングでもノアとの闘いが組まれている。


自分達の変わらぬ思い。


長引く対抗戦にしてはいけない。


そして絶対に負けられない。


その強い思いでノアを叩き潰す!
posted by 大谷晋二郎 at 13:14| 日記

2012年10月08日

仙台でのあたたかい時間。

201210071018000.jpg201210071001000.jpg20121007_154704.jpg201210081154000.jpg二日前、まるき食堂でのあたたかい打ち上げ会を終えた僕達選手数名が向かったのは仙台。


仙台で僕達を待ってくださっていたのは、いつもあたたかく僕達を迎えてくださる植村さん。


遅い時間に仙台に到着する僕達のために植村家で借りておられるマンションの一室を用意してくださっていた(画像@)。


修学旅行的な感覚になりテンションが上がる選手一同。


そしてぐっすり寝かせていただき迎えた翌朝には豪華な朝食まで用意してくださった植村さん(画像A)。


そんな元気の出るパワフル朝食をいただき僕達が向かったのはこの日の試合地であるイオンモール名取店。


昨年の震災の際には一階まで津波が押し寄せたというイオンモール名取店。


この場所でプロレスをと動いてくださったのがやはり植村さん。


イオン名取店イベントスペースには本当にたくさんのお客さんが集まってくださり、プロレスを生で観て思いっきりの喜怒哀楽を出し夢中になってくださった(画像B)。


そしてイベント後には植村さんのあたたかい仲間の皆さんとの熱い熱い食事会。


とにかく笑顔の絶えない熱宴。


熱く語り熱く飲み熱く歌う大熱宴会。


そんな大熱宴会を終えこの日も植村さん宅へお世話になった僕達選手一同。


そして迎えた今日、早朝に植村さん宅を出発した僕達が向かったのが塩釜市のお寺「不動堂」。


今日開催されるイベントは…


《不動堂大祭 奉納プロレス》


不動堂敷地内にある幼稚園のグラウンドにリングを組ませていただくので、《幼稚園プロレス》とも言えるシチュエーションo(^-^)o


着々とリングが完成に近づいていく(画像C)。


そして同じ日の今日、横浜ではZERO1の熱い仲間達がノアとの対抗戦に挑む。


絶対に負けられない闘い。


一発で終わらせなくてはならない闘い。


熱い仲間達の熱い勝利を信じながら僕は今日も思いっきりプロレスをする。
posted by 大谷晋二郎 at 12:37| 日記

2012年10月06日

エコアールプロレス。

201210061409000.jpg201210061009001.jpg201210061855000.jpg今日は栃木の自動車解体業者エコアールさん(画像@)の感謝祭でプロレスをさせていただいた。


エコアールの石井社長はアニキ(KAMIKAZE)の同級生。


それも幼稚園時代からの親友だという。


そんな石井社長から今回の試合に対してのメッセージは…


「プロレスでエコアールの従業員達に元気と勇気を与えてほしい」


プロレスを求めてくれる人がいる。


プロレスに何かを期待してくれる人達がいる。


その事実だけで僕達は無限大のパワーが湧いてくる。


いざ会場に着き会場設営の際にはたくさんの従業員さん達が自ら手伝ってくださった(画像A)。


そして試合が始まりいつもの様に全力プロレスをさせていただいた僕達。


今日集まってくださった人達は、プロレス初生観戦の方達がほとんどだという。


その初めて見るプロレスに驚きながらも思いっきり喜怒哀楽を出してくださったエコアールの従業員さん達。


試合終了後には栃木での大会後恒例のまるき食堂での打ち上げ会。


毎回僕達を本当にあたたかいおもてなしの心で迎えてくださるアニキのお父さんお母さん。


打ち上げ会には石井社長も参加してくださり本当に熱く熱く語らせていただいた。


そんな熱苦しい僕を真っ正面から受け止めてくださった石井社長。


本当に熱くあたたかい時間(画像B)。


そんな熱い時間はあっという間に過ぎ今は仙台へ向かう車の中。


明日のイオン名取店イベントのため今夜中に仙台に移動する僕達。


明日もプロレスの力を爆発させるんだp(^^)q


やるぞー!!


うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!
posted by 大谷晋二郎 at 20:54| 日記

2012年10月04日

笑う力。

数日前、某スポーツ新聞記者Sさんから連絡があった。


いや!連絡があったのではなく、僕が連絡したと言った方が正しいであろう(;^_^A


僕が連絡した用件は特になし。


酔いも手伝い勢いで電話したというのが正直なところ。


それなのに面倒くさがるわけでもなく話し相手になってくれたSさん。


そんなSさんが会話の途中でこう言われた。


「最近、腹の底から笑ってないなぁ。」


何故だかその言葉が懐かしく感じた僕。


今から10年近く前に僕はSさんを始め本当にたくさんの熱い飲み仲間達と頻繁に集まり大熱宴を繰り返していた。


そしてどれだけお酒を飲しようが次の日にはがっつり練習や試合を繰り返していたと記憶している。


当時の熱宴開催の合図となるのが前記したSさんのセリフに限りなく近い言葉。


「そろそろ笑おうよ。
腹がよじれるほど笑おうよ。」


その言葉を誰かが発っすると様々な業界で頑張る仲間達が仕事を終え都内某所に集まったあの時代。


当然月日がたつに従いみんなの立場も変わって行き、みんなが笑うために開催する熱宴の回数も減っていった。


そして今では数年もその当時の仲間達とお酒を飲していないのが現実。


それでもその当時の仲間達は時間が許す限りZERO1の会場に足を運んでくれている。


心から感謝。


よし(^-^)


そろそろ腹がよじれるほどに笑おうかo(^∇^o)(o^∇^)o


Sさんの言葉を聞いて心からそう思えたo(^-^)o
posted by 大谷晋二郎 at 13:21| 日記
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