大谷晋二郎のオフィシャルブログ 【炎の刃 大谷晋二郎】 powered by ZERO1

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2012年09月06日

スタートライン。

読むだけで笑顔になり元気があふれてくる魔法のメールが送られてきた。


どうしても諦めきれない夢を追いかけZERO1から巣立っていった後輩からのメール。


『今月より、臨時の採用で一ヶ月だけですが中学校の先生をする事になりました!

ご報告遅れてすみません。

これからも頑張ってまいります!』


臨時という形ではあるが教師になりたいという夢のスタート地点に立つことができたという感謝の報告メール。


先輩に送るメールなので当然ではあるが絵文字のない文章のみのメール。


しかしながらその文章から感謝と嬉しさと緊張が伝わってきた。


まるで見えない絵文字が浮かび上がってくるかのような気持ちにさせられた(о^∇^о)


夢を求めて頑張る人間が夢のスタートラインに立った時、周りの人間にも勇気と元気があふれてくる。


メールの最後にはこう記されていた。


『暑い日が続くようですので、大谷さんも体調には気をつけて下さい。』


偉そうに僕を気遣うあたたかい言葉まで記しやがってヽ(´▽`)/


ぶっ飛ばすぞー(*´∀`*)



うん!僕はこう思う。


今から新たな世界に飛び込む後輩。


この男を必要とする子供達はたくさんいるはず。


だからこそ人一倍熱く、そして人一倍一所懸命な先生になってほしい。


みんな応援してるぞ!


頑張れ!!


柿沼先生!
posted by 大谷晋二郎 at 14:09| 日記

KTC中央高等学院。

201209051131000.jpg201209051129001.jpg201209050940000.jpg今日は横浜のとある高校で講演会をさせていただいた。


KTC中央高等学院・横浜キャンパス。


全国にキャンパスを持つ通信教育が中心の高校。


様々な環境で育つ高校生が一所懸命勉強に取り組むためにある高校。


そんな横浜キャンパスの高校生約70人の前で80分の講演をさせていただいた僕。


講演開始直後は、この人は誰だ?的な表情で僕を見つめる生徒も多数いる状況。


しかしながらいつも通り真剣に全力で講演させていただいた僕。


すると生徒達も僕の話から何かを得ようと全力で耳を傾けてくれた。


しかしさすがに80分の長丁場なこともあり数人睡魔に襲われかけていた(;^_^A


それでも必死に睡魔と闘う生徒達がたまらなくいとおしく思えた(^-^)


講演後には横浜キャンパスの先生と少しの時間お話をさせていただいた。


そして先生の熱い言葉に胸が熱くなった。


「子供達は寂しいんです。
私達はそんな子達の居場所をつくってあげたいんです。」


今の時代、子供達がいろんな悩みとぶつかりながら大人にSOSを発信していると言うことなのであろう。


そんな生徒達の思いを先生方がしっかり理解しているからこそ「子供達は寂しいんです。」と言われたのだと僕は解釈させていただいた。


そして更にこうも言われた。


「生徒達に立派な大人になるきっかけを与えてあげたい。」


もしかすると、先生ならばそう思うことは当たり前のことかもしれない。


しかしながら真剣な表情で僕に語ってくださる横浜キャンパスの先生を見てなんだか無性に嬉しくなった僕。


日本にはまだまだ熱い先生がたくさんおられるはず。


これからまた訪れるであろう全国の熱血先生との熱い出会い。


そう思うとたまらなくワクワクしてきたo(^-^)o
posted by 大谷晋二郎 at 01:08| 日記
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