大谷晋二郎のオフィシャルブログ 【炎の刃 大谷晋二郎】 powered by ZERO1

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2012年09月30日

感謝の新潟秋の陣。

201209290956000.jpg201209300937000.jpg201209290931000.jpgP2012_0929_164736.jpgP2012_0929_164512.jpg201209301356000.jpg201209301355001.jpgP2012_0930_163829.jpg昨日(玉三郎柏崎店)今日(ZAP竹尾店)のチャリティープロレス新潟秋の陣2連戦が無事に終了した(画像@A)。


そして今回のイベントではリングに玉三郎グループの名前が大きく記されたキャンバスが初お披露目された(画像B)。


ずっと僕達ZERO1を応援してくださり、たくさんの人達に元気を発信するため一緒に激熱イベントを開催させていただいている玉三郎グループの皆さん。


新しいキャンバスを見て、そんな熱い玉三郎グループの皆さんとの熱い関係がひとつの形になったような気がしてたまらなく嬉しくなった僕。


そんな感謝のキャンバスでのチャリティープロレス。


前日の柏崎大会当日の天気予報は曇り時々雨。


それでも本当にたくさんのお客さんが集まってくださった。


プロレスに夢中になり大声で声援を飛ばすお客さん。


そんな熱い声援に後押しされ場外乱闘の際には勢いでリングトラック内でのコブラツイストを爆発させた僕(画像C)。


試合後にはリング上で恒例の子供達との記念撮影(画像D)。


そしてこの日は天気も味方してくれた。


結局雨は降らず無事にイベントを終えることができたのである。


しかしながら関係者の皆さんが心底心配していたのはチャリティープロレス二日目の今日のZAP竹尾店イベントの天気。


今日は皆さんご存知の通り台風が迫ってきているとのこと。


それは新潟でも例外ではなく前日の予報では台風の影響で強風、そしてほぼ1日雨。


「午後からのお出かけはなるべくお控えください」


との告知まで記されていた。


そんな状況の中、今朝を迎えた僕達。


朝の状況では雨は降っていないが空には雨雲が広がり不安な気持ちが僕達を支配する。


そしてそのままの状態でリング設営を終了。


イベント開始は13時。


13時が近づくにつれ雨雲が少しづつ姿を消していく。


そして13時が近づくにつれ親子連れのお客さんがたくさん集まってきてくださった。


予報で「お出かけはお控えください」と、なっているにも関わらず僕達のプロレスを観に続々と来場されるお客さんを見てるだけで込み上げてきた僕。


そしてそんな光景を空から見守っていたであろうお天気の神様も粋な演出をしてくださった(^-^)


それは…


ただ雨を降らさないだけではなくイベント開始の13時の時点ではギラギラと会場を照りつける太陽が顔を出したのである(画像E)。


そんな最高の天候の中、たくさんのお客さん(画像F)の前でこの日も全力でプロレスをさせていただいた僕。


試合途中で蹴りを受け、口から出血してしまった僕。


それを見て、引くのではなく無我夢中で「がんばれ!がんばれ!」と声援を飛ばしてくれる子供達。


そんな子供達を見て闘いながらも込み上げてきた僕。


そして試合終盤にはリングの傍まで近づき、何度も何度も立ち上がる大地に対し全力で声援を飛ばし続ける子供達。


試合が終わった後も負けてしまったが最後まで勝つことを諦めず闘い抜いた大地に大きな大地コールを叫び続ける子供達。


例え負けても一所懸命頑張った選手を応援する。


それは当たり前なことのようではあるが、今の子供達に強く感じてもらいたい感情のひとつだと僕は思う。


試合後にはそんな思いを僕なりの言葉で子供達に伝えさせていただいた(画像G)。


僕の熱苦しいメッセージをリング下から真剣な表情で聞く子供達。


プロレスを見て子供達がどう感じるかはひとりひとり違うと思う。


それでも今の時代の子供達にプロレスを通して伝えなければならないことはたくさんある。


僕は強く強くそう思うんだ!


そんな熱い舞台を一緒につくってくださっている玉三郎グループさん、FM新潟さんにあらためて心から感謝の激熱な二日間だった。



そして今は東京へ戻る車内。


今現在、台風の猛威が少しづつ近づいてきている状況(・・;)


無事に東京に到着しますように(;´∩`)
posted by 大谷晋二郎 at 20:37| 日記

2012年09月29日

秋の陣。

201209290802000.jpg201209290802001.jpg玉三郎チャリティープロレス秋の陣が今日からスタート。


昨夜、選手数名と共に東京を出発した僕。


何度か休憩をはさみながらつい先ほど本日のイベント開催店であるパチンコ玉三郎柏崎店に到着(画像@)。


リングを組む駐車場スペースでは玉三郎従業員の皆さんが朝早くからゴミ拾いをされている(画像A)。


その光景を見ただけで気合いが入ってくる。


よし!感謝の玉三郎秋の陣、頑張ろうp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 08:19| 日記

2012年09月27日

元気発信番組。

201209261142000.jpg201209261148001.jpg201209261244000.jpg今日はFMナックファイブ(画像@)のフレッシュアップナインにゲスト出演させていただいた。


明日27日に3年半続いたフレッシュアップナインが幕を閉じる。


そんな大切な日の前日にゲストに呼んでいただいた僕。


スタジオに入り、パーソナリティーの仁井さんやフレッシュアップナインのあたたかいスタッフの皆さんにご挨拶させていただく。


いつも通り笑顔でありながらもどこか寂しさも感じられるような表情にみえる。


先日渋谷のライブハウスでもフレッシュアップナインが大好きな人達が集まって最高にあたたかいイベントが開催された。


その時も仁井さんはたくさんのお客さんの前で涙をグッとこらえて笑顔で最後まで頑張っておられた。


フレッシュアップナインが大好きなリスナーの皆さん(僕も含め)も、もちろん寂しい気持ちはたくさんあるはず。


そんなリスナーの皆さんを寂しくさせないためグッと涙をこらえた仁井さん。


そんな仁井さんは本当に強い人だと思ったのと同時に、思いのままの喜怒哀楽を出させてあげたいとも思った僕。


そして今日も僕はいつも通り熱苦しく話をさせていただいた。


プロレスへの思い。


チャリティーイベントへの思い。


いじめ撲滅への思い。


等々、今僕が思う正直な気持ちを熱苦しく話させていただいた。


すると僕の話にウンウンと頷きながら目に涙をためられていた仁井さん。


その姿を見て驚きと同時に嬉しくもなった。


正直な喜怒哀楽を出してくださったことが嬉しく思ったんだ。


そして僕の出演時間が終わりスタジオを出る際にも誠心誠意のお辞儀をしてくださった仁井さんやスタッフの皆さん。


そんなあたたかい空間のスタジオの外でも数人のリスナーの方に声をかけていただいた。


本当にたくさんのリスナーさんがフレッシュアップナインや仁井さんに元気をもらっているのだとあらためて実感できた。


フレッシュアップナインを作り上げてこられた仁井さんを始めスタッフの皆さん。


そしてフレッシュアップナインが大好きでずっと聞いてこられたリスナーの皆さん。


フレッシュアップナインに関わる全ての人達にとって明日は特別な日。


最高にあたたかい放送になりますように。


※平日13〜17時放送のゴゴモンズのパーソナリティー三遊亭鬼丸さんと(画像A)。

生放送後に仁井さんと(画像B)。
posted by 大谷晋二郎 at 02:22| 日記

2012年09月25日

心を動かす力。

201209241249000.jpg201209241250000.jpg201209241253000.jpg201209242113000.jpgつい先ほど新潟からの夜走りを終え自宅に到着した僕。


すぐにシャワーを浴び布団にもぐりこみたいところではあるが、どうしても昨日の出来事を記したくブログを書いています。


昨日新潟で開催されたイベント試合(画像@AB)を企画段階から実現へとこぎつけたのは新潟の高校生。


新潟ではパチンコ玉三郎さん・FM新潟さんのお力添えをいただき今までに何度もイベント試合を開催させていただいてきた。


そんなイベント試合を観戦した数人の高校生達が、ぜひ学校の文化祭でZERO1のプロレスをしてほしいと強く願ってくれてからが始まり。


彼らには様々な悩みを抱えた友達がいるという。


そんな友達にプロレスを見せたいと思ってくれた生徒達。


しかしながらそんな高校生達の前には様々な壁が立ちはだかった。


まずは文化祭でプロレスを行なうことに対しての学校側の返事がNG。


しかしそれでも諦めなかった生徒達。


プロレスを開催できる会場を探してまわったという。


そして最後の最後に高校生の熱い思いに応えてくださったのが、僕達がいつも大会を開催させていただいている万代シティパークさん。


ついに会場を見つけた生徒達は今度はイベントを開催するためにかかる諸経費を集めるために様々な場所で募金を募った。


そしてあたたかい人達からのご協力で集まった数万円の募金。


高校生が必死訴え頭を下げ続け集めたその数万円はかけがえのない数万円。


そんな幾つもの壁を乗り越え昨日を向かえた。


僕はそんな高校生の希望もあり午前中に彼らの学校を訪ねた。


彼らは新潟市内にある高校のレスリング部。


数人の選手を連れて彼らのいるレスリング部道場へ向かった。


すると目をギラギラさせた生徒達が待っていてくれた。


そして彼らの練習が始まる。


練習に熱がおびてくると僕も練習着に着替えマットに上がらせてもらった。


スパーリングの時間になると次から次へと僕のもとに「お願いします!」と駆け寄ってくる部員達。


そして何回投げ飛ばされても凄い形相で立ち上がり何度も何度も僕に向かってくる高校生達。


そんな彼らの渾身のタックルを何十発も受けとめながら、なぜだか嬉しくなってきた僕。


そして練習後には会場へ来て会場設営からリング作りまで手伝ってくれた高校生達。


いざイベントが始まり、集まってくださったお客さんに感謝の挨拶をさせるため高校生達をリングに上げた僕。


やはりあまり人前で話す機会がないのか生徒みんなが緊張と恥ずかしさで小さな声で挨拶をする。


それでも僕は感謝の気持ちを忘れてほしくなく最後まで挨拶することを促した。


その後試合が始まり、メインイベントの際にはあんなにおとなしかった高校生達がプロレスに夢中になりリングのそばまで近寄り必死の声援を飛ばす。


そして勝敗が決すると飛び上がって感情を現し喜ぶ生徒達。


試合後にはまた熱苦しくリング上から高校生達に僕なりのメッセージを送らせていただいた。


そして何人もの高校生達が僕の合図と共に集まってくださったお客さんに大きな声で感謝の思いを伝えた。


「ありがとうございました!!」


その大きな声はひとつの目標を諦めずに成し遂げたからこそ自然と発っせられた大きな大きな声だった。


イベント後の充実感に溢れた高校生達の表情(画像C)を見てたまらない気持ちになった。


そしてそんな高校生達をたまらなくいとおしく思った僕。


子供達のニュースと言えばいじめ問題を始め暗い話題ばかりが注目される今の日本。


しかしながら目標に向かい一所懸命困難に立ち向かう高校生達もたくさんいるんだ。


そういった一所懸命な高校生の話題がもっともっと広がっていくことが、いじめ撲滅に繋がっていくのではないかと僕は思う。


一所懸命な若者からはたくさんの元気が発信される。


それを強く感じることができた最高に熱い1日だった。


そろそろまぶたが自然と下がってきた。


少し仮眠をとることにしよう。


おやすみなさい(-_-)zz
posted by 大谷晋二郎 at 07:30| 日記

2012年09月23日

全身全霊。

201209230944000.jpg__.jpg__.jpg201209230805000.jpg元気発信イベント「まるごみ2012in岩手」が無事に終了した。


会場となった陸前高田市立広田中学校は震災以降使用されておらず、すでに廃校になることが決定しているという。


会場には広田中学校卒業生の方達もたくさん来場された。


そして来場されたお客さん全員に元気を発信するためKOUSAKUさんを始め僕達の熱い仲間のまるごみメンバーで熱いイベントがスタートする。


まずは広田中学校近辺のゴミ拾い。


僕とゴミ拾いのチームになったのは広田小学校の少年野球チームの子供達。


ゴミを拾いながら子供達から質問攻めにあう僕。


「ロープって硬いの?」


「リングの外にピョーンって飛んだことある?」


「椅子で叩いたり叩かれたりしたことある?」


「チャンピオンになったことある?」


「プロレスって痛くない?」


様々な角度からの質問に自分なりの返答をさせてもらう僕。


そんな質疑応答の間にも元気よくゴミ拾いを続ける子供達。


草むらから出てくるゴミは普段ありえないような物ばかり。


生活用品が続々と子供達の手によって拾いあげられる。


中身がまるまる入ったままのウイスキーのボトルなんてのも当たり前のように出てくる。


昨年の震災の際に完全に津波に飲まれてしまった陸前高田市。


だからこそ当たり前のようにそのような物が見つかるのである。


それらを元気よく拾い続ける子供達を見てたまらない気持ちになった。


そしてみんなでのゴミ拾いの時間が終了し一緒にゴミを拾ったメンバーで記念撮影(画像@)。


ゴミ拾いの後にはリングを舞台に様々な催し物が開催される。


歌にバイオリン演奏や、美味しい飲食も会場内に出店された。


会場にいる人達がみんな笑顔で盛り上がっている。


その光景を見てなんだか込み上げてきた。


そしてイベントの最後に僕達がプロレスの試合をさせていただいた。


陸前高田市の皆さんに何かを感じてもらいたい(画像AB)。


僕も私も頑張るぞ!って思ってもらいたい。


そんな思いで今日も全力で闘った。


試合中、攻め込まれた僕に必死に大声で声援を飛ばす子供達の姿が見えた。


試合前に一緒にゴミ拾いした少年野球チームの子供達。


手を差し出すと何人もの野球少年が僕の手を握り大谷コールを叫んでくれた。


不思議と力が漲る僕。


いや!力が漲るというより…


立ち上がらないわけにはいかないと言った方が正しいのかもしれない。


一所懸命全力の応援には一所懸命全力の闘いで応えなければならない。


それは当たり前のこと。


でも未来を背負う子供達に絶対に忘れてほしくないこと。


そしていざ試合が終わりリング上から今日もまた熱苦しくメッセージを送らせていただいた僕。


そんな僕の問いかけに、これ以上ないほどの大きな声で「はい!!」と答えてくれた子供達。


その瞬間、また熱いものが込み上げてきた。


このようなあたたかいイベントに僕達を必要としてくださったKOUSAKUさんや熱きまるごみメンバーの皆さんに心から感謝。


すでに取り壊しが決定している広田中学校の体育館にはこんな熱い言葉が記されていた。


全身全霊(画像C)。


うん!僕も自分のやるべきことに全身全霊でぶつかっていくんだ!


そんな熱くあたたかいイベントを終えた僕達選手数名は今、新潟に向かい車を走らせているε=┏( ・_・)┛


明日は新潟の高校生達が立ち上がり実現するイベント試合。


悩みを抱えた友達にプロレスを見せたいとの思いでイベント試合実現に向け一所懸命に頑張った高校生。


そんな高校生に一所懸命頑張った先の景色を明日見せてあげるんだ!


明日も全力でプロレスするぞー!


うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!
posted by 大谷晋二郎 at 19:43| 日記

陸前高田市に到着。

201209230609000.jpg201209230602000.jpg201209230606000.jpg201209230603000.jpg201209230604000.jpg今日は元気発信イベント「まるごみ2012in岩手」の中でプロレスをさせていただく。


会場となるのは陸前高田市立広田中学校。


昨夜東京を出発し今僕は選手数名と共に陸前高田市立広田中学校に到着した。


まだ早朝ということもあり学校関係者はまだおられない。


学校敷地内を歩かせていただいた僕。


今もまだ震災の爪痕が残る陸前高田市。


被災地に足を運ぶ度に僕は思う。


僕達が今やるべきことはなにか。


僕達に何ができるのか。


人それぞれ持っているものは違う。


それでも誰しもやれることは必ずあるはず。


だからこそ辛い状況に立たされてしまっている人達がいるなら動かなきゃ。


人を救うのも人ならば、人に元気を与えるのも人。


そんな人として当たり前のことを痛感させられる。


今日も僕のやれることを全力でやらせていただこう。
posted by 大谷晋二郎 at 06:47| 日記

2012年09月20日

「ありがとう」を伝えるライブ。

201209191923000.jpg201209192150000.jpg201209192111001.jpg201209192023000.jpg201209192157000.jpg201209192157001.jpg昨夜は心があたたかくなるイベントに参加させていただいた。


会場はライブスタジオ渋谷DUO。


イベントのタイトルは…


『NACK5 Fresh Up 9 presents アキライブ2012』


ナックファイブにて平日朝9〜13時の4時間放送されている人気番組フレッシュアップ9。


そんなフレッシュアップ9が今月27日の放送をもって3年半の歴史に幕を下ろすという。


僕も頻繁に聞かせていただいていたフレッシュアップ9。


初めはパーソナリティーの仁井聡子さんの優しい声に惹かれ聞き始めていた僕であるが、次第にフレッシュアップ9という番組の持つあたたかさがたまらなく心地よくなり大好きになった。


そして今まで何度かゲストにも呼んでいただいた僕。


その際に接したスタッフの皆さんのあたたかさで、この番組に何故僕が惹かれたのかがわかった気がした。


仁井さんやスタッフの皆さんの人柄やあたたかさが溢れるフレッシュアップ9が大好きだった僕。


そんなフレッシュアップ9が幕を閉じてしまうお疲れ様会の意味合いを含んだ今回のイベント。


ライブでは今までにフレッシュアップ9に出演されたアーティストの皆さんや芸人さんが参加された。


D.W.ニコルズさん


AJIさん


ウクレレえいじさん


そして…


LOOP CHILDさん


参加された皆さんが仁井さんやフレッシュアップ9のことが大好きな人達ばかり。


そんな皆さんが一所懸命に披露された歌や演奏が物凄い勢いで僕の胸に響いてくる。


ウクレレえいじさんのお笑いネタでさえ、笑いと同時に自然と感動の気持ちも溢れてくる。


一所懸命に演奏する人達。


力の限り歌う人達。


みんなを笑顔にするためネタをする人。


そんな一所懸命な人達を、一所懸命に応援する人達。


みんなそれぞれのポジションで一所懸命。


そしてみんなの思いはひとつ。


仁井さんやフレッシュアップ9に心から伝えたい。


ありがとう!


そんな熱くあたたかい思いが詰まった最高のライブだった。


僕の役目はイベントがフィナーレを迎えようとした際に、突然舞台に上がり仁井さんに花束を渡すこと。


フレッシュアップ9のスタッフさんから数日前に連絡をいただきこう伝えられた僕。


「絶対に喜ぶと思いますので、ぜひ仁井さんに花束を渡していただきたいのです。」


僕なんかで喜んでくださるのかと少し不安にもなったが、フレッシュアップ9スタッフさんのあたたかい気持ちに心から応えたくなった僕。


そして何より…


ずっとフレッシュアップ9を引っ張ってこられた仁井さんを喜ばせ感動させたくてたまらなくなったんだo(^-^)o


そんな使命感を持ちながら舞台へ登場させていただいた。


僕の姿を見た仁井さんは笑顔でありながらもグッと何かをこらえるような表情をされた。


そして握手をさせていただいた際には仁井さんが小さな声でこう言われた。


「私、今日は舞台の上では絶対に泣かないって決めたんです。
でも我慢できなそうです。」


本当に強い人だなと思った。


今までフレッシュアップ9を聞いてくれていたリスナーの皆さんに最後に涙ではなく笑顔で応えたいとの思いで、涙をこらえていた仁井さん。


そんな仁井さんの熱い感謝の思いは、その表情を見ただけで集まったお客さんにはしっかり伝わってるはず。


でも…


本当は…


たくさんの仲間達に囲まれた中で泣かせてあげたかったような気もする。


そして…


強い人・仁井さんはまた新しいあたたかい場所を築き、再びたくさんの人達に元気を発信していくんだろうなと思ったんだo(^-^)o


うん!僕も負けてられない!


頑張るぞーp(^^)q


うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!
posted by 大谷晋二郎 at 10:37| 日記

2012年09月17日

Mashu Fes!

201209161854000.jpg201209161706000.jpg201209161853000.jpg201209161917000.jpg201209161916000.jpg「Mashu Fes!Dance for Univese〜前橋から世界へ!」(画像@)


今日僕が参加させていただいたのはイベントは群馬県前橋市にて開催された。


MCは鼠先輩と小原正子さん(クワバタオハラ)(画像AB)


そして有名なダンスユニットの皆さんが集まりダンスで元気を発信する熱いイベント。


そんなダンスイベントの中に僕の演説の時間が組み込まれた。


なので少し浮いた雰囲気を感じながらも今日も一所懸命に話させていただいた(;^_^A


今回のイベントを主催されたのがずっと僕達を応援してくださっている熱いお客様。


そのお客様が今回僕に演説の時間を設けてくださったのである。


前日に前橋入りさせていただいた僕は昨夜もお客様と宴をご一緒させていただいた。


その席で今回ダンスイベントの中で僕の演説を企画していただいた理由を聞かせていただくとお客様は…


「大谷晋二郎ありのままの言葉をたくさんの人達に聞かせたかったんだよ。

だから思いのまま話してくれたらいいんだよ。」


この言葉でなぜだか気持ちが楽になりこの日も講演の打ち合わせナシで熱苦しく語らせていただいた。


そしてイベントの最後にはZOOのSATSUKIさんが登場し大盛り上がりのステージになる(画像C)。


最後は僕も客席にてChooChooTRAINを大合唱させていただいたo(^-^)o(画像D)


間違いなく今日来場された1000人を越えるお客さんはダンスと歌の力で元気になったはず。


帰宅するお客さんの表情を見て心からそう思ったんだヽ(´▽`)/


そんな激熱なイベントを終え僕は明日の後楽園大会のためマイカーで東京へ戻ったε=┏( ・_・)┛


明日は天下一ジュニアの覇者が決定する後楽園大会。


明日も後楽園から胸いっぱいの元気を発信します!


試合開始は昼12時です。


たくさんのご来場お待ちしています。


宜しくお願いいたします。
posted by 大谷晋二郎 at 01:30| 日記

2012年09月14日

まるごみ。

千葉県ベイエフエムDJのKOUSAKUさんが「100年たっても地球と仲良し!」をスローガンに立ち上げられた『まるごみ』。


みんなでゴミ拾いをし地球を美しくする『まるごみ』。


恐れ多くもこの僕もまるごみ副実行委員長に名を連ねさせていただいている。


そんなまるごみツアーがまた始まります。


スタートとなる千葉でのまるごみは今月17日。


その日、僕達は後楽園大会なのでまるごみに参加できませんが、この日もたくさんの熱い人達が参加されるはずです。


まるごみの詳細を記させていただきます。


●来週9月17日(月・祝)は、未来の子供たちのための環境イベント「まるごみ」が千葉県で開催されます。

●今年は「まるごみモザイクアートを完成させよう!!」と千葉県から世界中へ呼び掛けをします。

簡単に言うとまるごみ賛同著名人の方々の写真でパネルを作り、そのパネルの色を拾ったゴミでつけていくというもの。スマホ、携帯で簡単に参加出来ます。

●詳しくはまるごみのホームページを御覧ください。

http://www.marugomi.jp


●ベイエフエムにて朝9時からまるごみ特番やります

よろしくお願いいたしします。
posted by 大谷晋二郎 at 00:46| 日記

2012年09月11日

芸術鑑賞会プロレス。

201209101457000.jpg201209101320000.jpg前日に岐阜駅前イベントを終えた僕と選手数名は翌日早朝に岐阜を出発し愛知県岡崎市に向かったε=┏( ・_・)┛


この日の目的地は愛知産業大学三河高等学校(画像@)。


今まで高等学校が僕達を呼んでくださる場合は文化祭プロレスや講演会などがほとんど。


しかし今回僕達のプロレスを招いてくださった学校側の項目は…


芸術鑑賞会。


僕達には似つかわしくない言葉のような気もするが、なんだか嬉しくなった僕。


もともと今回プロレスを芸術鑑賞会でと交渉を学校側とされたのはプロレス団体スポルティーバのオーナーである斉藤さん。


様々な問題をクリアしてやっと実現にまでこじつけられた斉藤さん。


そこまでして実現させた試合にぜひ僕と大地に出てほしいとのお話をいただいたのである。


僕達を指名してくれたことは本当に光栄な話。


そして昨日、会場である三河高等学校に到着し斉藤さんに会ってすぐにこう言われた僕。


「高校生達に夢を持つ大切さをプロレスで伝えてほしいんです。」


いつも通りの熱い表情でそう言われた斉藤さん。


その斉藤さんの言葉で僕達に何を期待されているかがはっきりとわかった僕。


三河高等学校は全校生徒約1800人。


その1800人全員が体育館にギッシリ集結した光景は壮観。


そして1800人の生徒の前で披露されたのは話家さんの漫談に有名バンドnobodyknows+のライブ。


nobodyknows+の圧巻のライブでは生徒達も大盛り上がりで感情を爆発させる。


そんな様々なジャンルの最後に僕達のプロレス。


おそらく初めて生でプロレスを観る生徒がほとんどであろう。


しかしながらこの日もやはり全力でプロレスをした僕達。


次第に何度も立ち上がり立ち向かうプロレスラーに拳を突き上げながら声援を飛ばす生徒達。


そして最後まで必死の声援を飛ばしプロレスに夢中になってくれた生徒達。


試合後には興奮したままリング上から1800人の生徒達にメッセージを送らせていただいた。


「誰に何言われようが自分を信じて突き進む夢を持とう!
そして一所懸命を恥ずかしがるな!」


一言一句あっているかは定かでないが、そんな僕なりのメッセージを熱苦しく語らせていただいた。


そんな僕の言葉を静かに聞いてくれていた生徒達に、熱苦しいまま尋ねた僕。


「わかったかぁ!!」


すると1800人の生徒達が凄まじく大きな声で…


「はい!!!!!」


その大音量の全力の返事に僕はもう一度…


「わかったかぁ!」


「はい!!!!!」


そんな生徒達の全力の返事に込み上げてきた僕。


「ありがとうございます。
今の一所懸命な返事を忘れないでください。
自分達もみんなに負けないよう頑張ります!
だから…みんな一緒に頑張るぞー!」


すると再び大きな声で…


「おぉぉぉ!!」


と答えてくれた生徒達。


その後、大きな大きな拍手をいただいた僕達プロレスラー。


試合終了後、僕に手をさしだし熱い握手をしてくれた斉藤さん。


その時にやっとホッとした気持ちになった僕。


その後、数人の生徒達がサインをもらいに控室を訪ねてくれた。


サインした後、「頑張ろうね。」と僕が言うと元気よくこう答えてくれた。


「はい!頑張ります!
本当にありがとうございました。」


ありきたりな言葉ではあるがこの言葉の中にはしっかり僕が生徒達に伝えたい思いが籠もっていた。


頑張る決意と感謝の気持ち。


その2つの思いを口にしてくれた生徒達がたまらなくいとおしく思えたんだ(●^ー^●)


※生徒達の写真を撮る許可がおりず体育館内の写真がなくすみません。

画像Aはイベント後にnobodyknows+の皆さんと。
posted by 大谷晋二郎 at 21:27| 日記

岐阜駅前イベント。

201209090946000.jpg201209090931000.jpg201209091410001.jpg2日前に開催された岐阜駅前イベントは今年もたくさんのお客さんが集まり大成功で終了した。


織田信長像の目の前に設置されたリングでのプロレス。


駅前に突如出現したリング。


場外戦では駅につながる階段の途中で逆エビ固め。


そして駅前であろうがもちろんいつも通りの全力プロレス。


そんな僕達にとって当たり前の出来事が、偶然通りかかったお客さんからしてみれば間違いなく非日常空間。


きっかけはそんな非日常空間でも駅前でのプロレスに徐々に夢中になり最後は大きな声で声援を飛ばしてくれるお客さんがたくさんいてくれた。


今年で三回目を迎えた今回の岐阜駅前イベント。


ゼロワンをずっと応援してくださっている後援会の一華開さんが先頭に立ち開催する激熱イベント。


試合後の打ち上げでは一華開会長とゆっくりお話させていただいた。


いつも心に響くお言葉をかけてくださる会長。


この日もたくさんの厳しくもあたたかいお言葉をかけてくださった。


そして毎年この大会の実行委員長としてみんなを引っ張り頑張ってくださっている真〇さんの打ち上げ会での挨拶には自然と込み上げきた僕。


間違いなく一番動き回り、一番大変だったのは真〇さん。


しかしながら真〇さんは自分自身の苦労より協力してくださったたくさんの人達への感謝の思いばかりを口にされた。


話す途中からは真〇さんも込み上げるものを堪えきれなくなり声をつまらしながらも感謝の思いを話し続けられた。


全力で何かを成し遂げて、たくさんの人達に感謝をしながら流す涙。


それは決してお金では買えない尊いものだと僕は思う。


うん!参加させていただいた僕もたくさんの元気と勇気をいただいた。


来年も熱く開催されるよう僕達も頑張るぞーp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 11:24| 日記

2012年09月09日

いざ岐阜へ。

201209090026000.jpg明日は岐阜駅前広場でのイベント試合。


毎年行わせていただいている岐阜駅前イベントはゼロワンをずっと応援してくださっている後援会の一華開さんが先頭に立ち開催される激熱イベント。


そのため今から岐阜へ向け夜走り出発。


画像は夜走り出発前に腹ごしらえするジャイアン。


ジャイアン、今日も安全運転で宜しくお願いします。


いざ出発ε=┏( ・_・)┛


皆さん!明日も感謝の1日を過ごしましょう(^-^)
posted by 大谷晋二郎 at 00:33| 日記

2012年09月06日

スタートライン。

読むだけで笑顔になり元気があふれてくる魔法のメールが送られてきた。


どうしても諦めきれない夢を追いかけZERO1から巣立っていった後輩からのメール。


『今月より、臨時の採用で一ヶ月だけですが中学校の先生をする事になりました!

ご報告遅れてすみません。

これからも頑張ってまいります!』


臨時という形ではあるが教師になりたいという夢のスタート地点に立つことができたという感謝の報告メール。


先輩に送るメールなので当然ではあるが絵文字のない文章のみのメール。


しかしながらその文章から感謝と嬉しさと緊張が伝わってきた。


まるで見えない絵文字が浮かび上がってくるかのような気持ちにさせられた(о^∇^о)


夢を求めて頑張る人間が夢のスタートラインに立った時、周りの人間にも勇気と元気があふれてくる。


メールの最後にはこう記されていた。


『暑い日が続くようですので、大谷さんも体調には気をつけて下さい。』


偉そうに僕を気遣うあたたかい言葉まで記しやがってヽ(´▽`)/


ぶっ飛ばすぞー(*´∀`*)



うん!僕はこう思う。


今から新たな世界に飛び込む後輩。


この男を必要とする子供達はたくさんいるはず。


だからこそ人一倍熱く、そして人一倍一所懸命な先生になってほしい。


みんな応援してるぞ!


頑張れ!!


柿沼先生!
posted by 大谷晋二郎 at 14:09| 日記

KTC中央高等学院。

201209051131000.jpg201209051129001.jpg201209050940000.jpg今日は横浜のとある高校で講演会をさせていただいた。


KTC中央高等学院・横浜キャンパス。


全国にキャンパスを持つ通信教育が中心の高校。


様々な環境で育つ高校生が一所懸命勉強に取り組むためにある高校。


そんな横浜キャンパスの高校生約70人の前で80分の講演をさせていただいた僕。


講演開始直後は、この人は誰だ?的な表情で僕を見つめる生徒も多数いる状況。


しかしながらいつも通り真剣に全力で講演させていただいた僕。


すると生徒達も僕の話から何かを得ようと全力で耳を傾けてくれた。


しかしさすがに80分の長丁場なこともあり数人睡魔に襲われかけていた(;^_^A


それでも必死に睡魔と闘う生徒達がたまらなくいとおしく思えた(^-^)


講演後には横浜キャンパスの先生と少しの時間お話をさせていただいた。


そして先生の熱い言葉に胸が熱くなった。


「子供達は寂しいんです。
私達はそんな子達の居場所をつくってあげたいんです。」


今の時代、子供達がいろんな悩みとぶつかりながら大人にSOSを発信していると言うことなのであろう。


そんな生徒達の思いを先生方がしっかり理解しているからこそ「子供達は寂しいんです。」と言われたのだと僕は解釈させていただいた。


そして更にこうも言われた。


「生徒達に立派な大人になるきっかけを与えてあげたい。」


もしかすると、先生ならばそう思うことは当たり前のことかもしれない。


しかしながら真剣な表情で僕に語ってくださる横浜キャンパスの先生を見てなんだか無性に嬉しくなった僕。


日本にはまだまだ熱い先生がたくさんおられるはず。


これからまた訪れるであろう全国の熱血先生との熱い出会い。


そう思うとたまらなくワクワクしてきたo(^-^)o
posted by 大谷晋二郎 at 01:08| 日記

2012年09月04日

菊池孝さん。

ZERO1後楽園大会の際にはよく来場してくださっていた菊池孝さん。


ご挨拶させていただくと、いつもニコッと笑顔で応えて下さっていた菊池さん。


僕達が続ける《いじめ撲滅》の活動に理解を示して下さっていた菊池さん。


「君達のやってることは決して間違ってないからね。」


ZERO1関係者にそう言ってくださっていたという。


できれば直接聞かせていただきたかったが、その報告を受けた時にたまらなく嬉しくなったことを今でも覚えている。


そして大地のことも気に掛けてくださっていた。


「大地選手がいつかトップに立たなくてはならない。
プロレス界の光だよ。」


とも言って下さっていた。


プロレス業界の大先輩である菊池さんの言葉には重みがある。


最後までプロレスを大好きでいて下さった菊池さん。


そんな菊池さんの言葉を胸にこれからも一所懸命にプロレスをしていきたいと思います。


菊池孝さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
posted by 大谷晋二郎 at 00:11| 日記

2012年09月03日

折れない心で実現した激熱イベント。

201209020841000.jpg201209021422000.jpg2012090211190001.jpg201209021739000.jpg今日大阪・寝屋川で開催されたイベントは寝屋川青年会議所の皆さんが企画された熱くあたたかいイベント(画像@A)。


会場となった寝屋川市立市民体育館には本当にたくさんのお客さんが来場してくださった。


イベントは1部(大谷晋二郎講演会)2部(プロレス3試合)の構成で行われた。


僕の熱苦しい講演会を真剣な表情で聞いてくださるお客さん。


そして講演会後半には子供達をリングに上げちびっこプロレス教室も開催させていただいた。


リング上で元気よく運動する子供達をリング下からあたたかい表情でカメラを構えるお父さんお母さん。


そんなあたたかい光景がたまらなく胸に響いてきた。


そして2部のプロレスに突入。


メインイベントでは《あなたのレスラーズ》イベントに初めて蝶野さんが参戦してくださり大地と僕とでトリオを組ませていただいた(画像B)。


試合ではこの日もたくさんの子供達が自然発生的にリングに近寄り夢中になって大声で声援を飛ばす空間になる。


そしてこの日は自ら勝利を掴んだ大地に試合後大きな大地コールが起きる。


そんな大成功で終わった今回のイベント。


この寝屋川青年会議所の皆さんが全力でつくりあげるイベント。


そんな大切なイベントに僕達のプロレスを求めてくださり呼んでくださるまでにはいくつもの壁が立ちはだかっていたという。


その事実をイベント終了後の打ち上げ食事会にて寝屋川青年会議所理事長を始め実行委員の皆さんから聞かせていただき始めて知った僕。


始まりは数年前に僕達の活動を紹介してくださったアメトークを見た合〇さんの勇気ある提案から始まった。


アメトークを見た合〇さんは、どうしても寝屋川青年会議所のイベントにZERO1を呼びたいと思ってくださったという。


しかしながら反対意見が少なくはなかった。


でもそれは反対意見をされる方を一概には攻めたりはできないと僕は思う。


いきなり青年会議所のイベントでプロレスと言われても理解できない方がいても決して不思議ではない。


それでも合〇さんはZERO1を呼ぶことを諦めずにいてくださった。


そんな合〇さんの熱い思いを絶対に叶えたいと思う仲間もたくさんおられたという。


そんな熱い仲間の1人である橋〇さんが打ち上げの際に僕の隣でこう熱く語ってくださった。


「仲間がどうしても実現したい夢があって頑張ってるんです。
そんな仲間の夢を実現したくてたまらなくなったんです。」


多少お酒が入りほろ酔い加減ではありながらも表情は真剣そのもの。


そんな寝屋川青年会議所の皆さんのあたたかい輪に込み上げてきた僕。


熱く語り合っていると理事長を始め数人の寝屋川青年会議所メンバーの皆さんが目に涙をためながらお酒を飲されていた。


何かに必死に取り組んで、やり抜いた後の達成感であふれ出る涙。


その熱い涙からは大きな元気が発信される。


イベント終了後には来場されたお客さん達から「本当に楽しく元気になれたイベントでした。」と、青年会議所の皆さんに伝えられたという。


そんな熱くあたたかい感動と元気あふれるイベントに参加させていただいた僕達も本当に嬉しく感謝の気持ちでいっぱいになった。


今日の寝屋川青年会議所主催イベントは…


折れない気持ちと熱さ。


そして何よりたくさんの人達への感謝の気持ちの詰まった最高の激熱イベントだった。


打ち上げ食事会終了後には寝屋川青年会議所の熱きメンバーの皆さんと記念撮影(画像C)。


熱い人達と触れ合い熱く語り合うと大きな心の洗濯をすることができる。


うん!心の大洗濯完了である(●^ー^●)
posted by 大谷晋二郎 at 00:42| 日記

2012年09月01日

元気プロレス。

201208291956000.jpg今日の道場マッチにご来場くださった皆さん、ありがとうございました。


試合後に何人ものお客さんから「今日、観戦に来て良かったです。」と声をかけていただいた。


「若い選手や外人選手の懸命な姿を見てると涙が出てきます。
そして僕も頑張ろうって思えるんです。」


お客さんのそんな熱い言葉を聞き震えた僕。


懸命に闘うプロレスラーを見て元気を吸収し明日からまた頑張る活力にする。


道場マッチがそんな熱い空間になっていることがたまらなく嬉しく感じた。


そして道場マッチを終えた僕は選手数名と共に大阪寝屋川に向かう車の中。


明日は午前中から寝屋川にて講演会と試合を行わせていただく。


僕の講演を聞きたいと思ってくれる人達がいる。


僕達のプロレスを見たいと思ってくれる人達がいる。


それは最高に幸せなこと。


だからこそ明日も一所懸命に駆け抜けようp(^^)q


※写メは3日前の道場マッチ。
posted by 大谷晋二郎 at 23:51| 日記
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