大谷晋二郎のオフィシャルブログ 【炎の刃 大谷晋二郎】 powered by ZERO1

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2012年08月25日

未来のリーダー。

201208251033000.jpg201208251057001.jpg201208251154002.jpg201208251143000.jpg201208251200000.jpg201208251201000.jpg201208251203000.jpgimage007.jpgimage008.jpgDSC_0729.jpg今朝、僕達が到着したのは宮城県気仙沼市の東陵高等学校。


昨年、仙台での小学校で震災復興プロレスをさせていただいた僕達。


その際、仙台でお世話になった植〇さんとの繋がりで映像を見た東陵高校の皆さんからの熱い要望により今回の大会が実現した。


朝9時に東陵高校に到着した時点で何人もの先生や生徒さんがあたたかく僕達を出迎えてくださった(画像@)。


そしてリング設営にもたくさんの生徒さんが自ら手伝いを志願してくれた(画像A)。


リングが完成した後には先生方の案内で気仙沼市内を案内していただいた。


震災から1年以上たっているとはいえまだまだ街並みの復興には時間がかかることを目の当たりにさせられた(画像BC)。


震災直後の瓦礫の山は取りのぞかれてはいたが今だ家は建てられず家の跡地だけが残されていた。


そんな跡地には、おそらく玄関であったのであろう場所に「盗むな!」の淋しい警告が記されていた(画像DE)。


極限まで追い込まれた人達の現実を物語るような思いもあったがやはり寂しい気持ちになった。


その反面、こんなあたたかい看板もたてられていた(画像F)。


ひまわりの成長をあたたかく見守る立て看板。


そんな今の気仙沼市の現状を目の当たりにし東陵高校に戻った僕達。


そして試合を行う前に全校生徒の前で講演をさせていただいた僕。


真剣に僕の話に耳を傾けてくれる生徒達。


そんな生徒達の表情には、大変な現状を受け入れたうえで負けてたまるか!と訴えているかのようにも見えた。


そんな熱い表情を見ていると、僕は講演しながらも早くこの生徒達にプロレスを魅せたいとの思いが強くなってくる。


そして講演が終わり試合の時間が訪れる。


大歓声で僕達の入場を迎えてくれる生徒達。


いつもの様にやはり大地が捕まる展開になる。


しかしながら攻め込まれながらも絶対に気持ちだけはひかない大地。


そんな大地と年齢の近い生徒達は自分自身と重ね合わせるかのように夢中で大地を応援する。


いつの間にかリングにまで近づきマットを叩きながら大地コールをする。


なかには目に涙をためながら大地コールを叫ぶ生徒もいる。


そんな生徒達の熱い声援に応えなんとか逆転し必死でタッチにきた大地と変わった僕が攻め込む際にも凄まじく大きな声援が体育館を包み込む(画像G)。


そして決着がつくまでいつもの様に全力プロレスをさせていただいた。


最後まで鳴り止まない純粋な高校生達の必死の声援。


そして試合後に再び僕なりのメッセージをリング上より心から伝えさせていただいた。


その時の僕からの問いかけに対しこれ以上ないほどに大きな声で…


「はい!!」


と、答えてくれた生徒達の声が頭から離れない。


最後は大地が音頭をとって恒例の3!2!1!ゼロワーン!(画像H)。


その後はみんなで記念撮影(画像I)。


昨年の大震災を受けて突然過酷な状況に身をおかざるをえなくなった生徒達。


しかしながら決して逃げることなく気仙沼で立ち上がろうとする高校生達と触れて感じたことがたくさんある。


僕は思う。


もしかするとこの子達が数年後には日本を引っ張るリーダーになるのではなかろうか。


突然神様から与えられた試練に今必死に立ち向かい頑張る彼ら達。


それを乗り越えた時には間違いなくとてつもなく大きな人間力を持った熱いリーダーになるような気がしてならないのである。


そんな熱い東陵高校の生徒達との再会が今から待ち遠しくてたまらない。


そして今は東京へ戻るリングトラックの中。


ドライバーはいつも頑張る笹やん。


リングトラック車内には、わらべの♪もしも明日が♪が流れている(;^_^A


笹やんワールド全開である。


明日は横浜大花火大会。


明日も全力プロレスするぞーp(^^)q


うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!
posted by 大谷晋二郎 at 21:35| 日記

記者会見。

201208241436000.jpg今日は26日横浜大会に向けての記者会見が行われた。


久しぶりに闘う高岩竜一と石井智宏。


いろんな感情があるが、一番強い感情はやはり楽しみな気持ち。


闘いを前にして「楽しみ」という感情はよくないのかもしれない。


それでもやはり誰が何と言おうと高岩は僕にとって特別な存在。


そしてそんな高岩・石井と初めてぶつかる大地の闘いが見たい!


叩きつぶすパワーファイターの2人を相手に大地が必死に向かっていく姿が見たい。


そして高岩・石井を相手に大地と共に勝ちに拘りたい!


今日の記者会見で強くそう思った。


そして今は深夜0時を過ぎ25日になった。


今から僕は選手数名と共に宮城県気仙沼市へ夜走りで向かう。


昨年の大震災で大きな被害を受けた気仙沼市。


そんな気仙沼市の高校生が僕達を求めてくれている。


僕達にできる精一杯の思いをプロレスと共に届けてきたいと思います。


行ってきますε=┏( ・_・)┛
posted by 大谷晋二郎 at 00:41| 日記

2012年08月24日

キン肉マン。

201208231323000.jpg201208231325000.jpg201208231324000.jpg201208231104000.jpgDSC_0964.jpg本日、ベルサール秋葉原で『パチスロ・キン肉マン〈キン肉星王位争奪戦〉』新機種発表会が開催された。


その発表会のゲストとして僕達ZERO1がタレントの重盛さと美さんと共に参加させていただいた。


会場には200人近い報道関係者。


そして秋葉原のど真ん中ということもあり本当にたくさんのお客さんが集まり開催された。


その空間にいるだけでパチスロ・キン肉マンがどれだけたくさんの人達に注目されているかがわかる。


そんな舞台に僕達を呼んでくださったパチスロメーカー山佐さんに心から感謝の気持ちでいっぱいになった。


そして発表会の最後にはリングを組み1試合ほどプロレスをさせていただいた。


おそらくはお客さんの半分以上の人達がプロレスを初めて観られるはず。


しかしながら僕達はいつも通り全力でプロレスさせていただいた。


そんな全力プロレスに夢中になり必死に大声で声援を飛ばしてくれる本当にたくさんのお客さん。


その結果、大盛り上がりで試合が終了。


そして最後は…


スリー!ツー!ワン!キン肉マーン!!


の掛け声でパチスロ・キン肉マン新機種発表会が終了。


イベント後には、山佐スタッフの皆さんが僕達に本当にあたたかい声をかけてくださった。


「最高でした!」


「感動しました!」


「また宜しくお願いします!」


そんなあたたかい言葉と共に熱く握手をしてくださった。


そう何人ものスタッフの方達と話すうちに込み上げてきた僕。


僕達を求めてくださる人達がいて、僕達のプロレスに感動する人達がいてくれる。


それが嬉しくてたまらない!


プロレスに触れたお客さんが元気になる。


うん!そんなプロレスの原点をこれからも続けていこうp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 03:58| 日記

2012年08月23日

みのも会。

201208220234000.jpg昨夜都内某所で開催された宴。


その名も、みのも会!


プロレススターウォーズでお馴染みのみのも先生を囲みお酒を飲みながら語り合う会。


語り合う話は昔から現在に至るまでのプロレス話。


そしてもちろん僕達が夢中になったプロレススターウォーズの話。


この熱い宴には昔の全日本プロレス中継の実況で活躍された若林健治さんも参加された。


昔からのプロレスファンである僕にとっては、お酒を飲しながら語り合う場にみのも先生と若林さんがおられる空間がたまらなく震えるのである。


今回のみのも会には15人の熱人達が終結。


そしてもちろんこの日も大熱宴会となっていった。


とにかく熱苦しく語る熱人ばかりの宴。


そんな熱宴会の最中に僕と一緒に参加したオッキーがみのも先生にこんな質問をぶつけた。


「プロレススターウォーズに出てくる観客の子供達はいつも試合に感動して泣いていますよね?
あれは先生の想像で書かれたものですか?」


さすが僕と同様にプロレススターウォーズが大好きだったというオッキーの質問である。


そう質問されたみのも先生は迷うことなくこう言われた。


「あの子供達は自分ですよ。
私はプロレスを観ていつも感動して泣いていたんです。
だからプロレススターウォーズに出てくる子供達は私自身なんですよ。」


そう聞いた時、たまらなく心が震えた。


熱い思いを込めて大切にプロレススターウォーズを書かれておられたんだと再確認でき心から感動させていただいた。


そしてお酒が入ると毎回どんどん熱さが増してさらにさらに熱い会話をされるみのも先生。


お酒をかなり飲されたみのも先生がこの日語られたのが「夢」について。


みのも先生はこう言われた。


「夢にもいろいろある。

大きな夢もあれば小さな夢もある。

大小あれど人は皆、夢を叶えようと頑張ってる。」


そう夢を語られた後にみのも先生がこう言われた。


「でも本当の夢ってボロボロになって叶うんですよ。」


夢を叶えるまでの過程を死に物狂いに駆け抜けてこそ夢を達成した時の感動が大きくなるんだと言われておられるのだと僕は解釈させていただいた。


毎回お会いさせていただく度に強く感じるみのも先生の人間力。


そんなみのも先生の魅力に惹かれ熱人が終結する熱宴会。


その名も「みのも会」。


すでに次回のみのも会が楽しみで仕方がない僕であるo(^-^)o
posted by 大谷晋二郎 at 01:39| 日記

2012年08月21日

石神井公園での宴。

201208202141000.jpg201208202154000.jpg201208211119000.jpg昨日の昼間には先ほど記させていただいた通りお台場冒険王でのイベントプロレスで僕自身も感謝と感動をいただいた。


しかし昨日の感謝と感動はそれだけでは終わらなかった。


お台場冒険王でのイベントプロレスを終えた僕が夜に向かった場所は練馬区石神井公園。


この町にはいつも僕達を熱く応援してくださっている〇〇会長が住んでおられる。


そんな会長が今までに何度かこう言ってくださっていた。


「大谷さんの誕生日とプロレス生活20周年のお祝いの飲み会をやりましょう。」


熱くそう言ってくださっていたにも関わらずどうしても僕のスケジュールが合わずなかなか実現できずにいた。


それでも会長は実現に向けて動き続けてくださった。


そして昨夜実現に至ったのである。


誕生日からはすでに1ヶ月たってはいたがそれでもたくさんの方達が集まってくださった。


そして時間が過ぎるにしたがってもちろん大熱宴会となっていく。みんなが僕を祝うために集まってくださり笑顔でお酒を飲しながら熱く語り合う。


感謝と感動があふれる空間(о^∇^о)


最高である。


熱宴終盤には僕の誕生日と20周年を祝う2つのアイスケーキが登場(画像@A)。


そしてアイスケーキと共に登場したのが僕の似顔絵が記された額(画像B)。


そこにはこの日参加された皆さんから僕に対するあたたかいメッセージがぎっしりと記されていた。


このメッセージボードをつくるのにかかった時間と労力を考えると本当にたまらない気持ちになった。


間違いなく僕の宝物に決定である。


そんな感謝と感動にあふれた大熱宴会は最終電車の時間に終了のゴングが打ち鳴らされた。


僕を祝おうとたくさんの人達が集まってくださった。


そんなあたたかい人達に心から感謝。


人のあたたかさから得ることができる元気。


それを心から感じることができた昨夜の石神井公園での夜だったo(^-^)o
posted by 大谷晋二郎 at 11:31| 日記

合衆国プロレス。

昨日は昨年に引き続きフジテレビお台場冒険王の中でプロレスをさせていただいた。


昨年に引き続きアイドリングの皆さんとのコラボイベントとしてフジテレビ前にリングを組ませていただいてのプロレス。


この日もぎらぎらと太陽が照りつける激暑日。


そんな中、本当にたくさんのお客さんがリングの周りに集まってくださった。


おそらくプロレス目的ではなくお台場冒険王に遊びに来られた方が多かったのではと思う。


しかしながらプロレスに興味を示し足を止められたお客さんはほとんどの方達が最後まで大声で声援を飛ばしながらプロレスを楽しんでくださった。


お台場冒険王という本当にたくさんの人達が注目されるイベントの中で毎年プロレスをさせていただくことに心から感謝。


試合終了後にはイベントスタッフの皆さんが笑顔で「また来年もお願いします!」と声をかけてくださった。


そして司会を担当してくださったのはフジテレビアナウンサーの鈴木芳彦さんと久代萌美さん。


鈴木さんは昔からのプロレスファンだと言ってくださった。


試合後には僕に熱い握手を求めてくださりこう言ってくださった。


「大谷さん!やっぱりプロレスっていいですね。
プロレス観たら元気が出るんです。
試合観ながら夢中で声援を飛ばすお客さん達を見てたまらない気持ちになりました。」


そう熱く語ってくださった鈴木さん。


そして会場にはいつもお世話になっている〇カメラマンさんが忙しい仕事の合間に奥様と一緒に観戦に来てくださった。


数日前に連絡をさせていただいた際には、仕事が詰まっててお台場に行けそうにないと言われていたにも関わらず会場に駆けつけてくださった。


試合後には一緒に記念撮影をしてくださり奥様がこう言ってくださった。


「やっぱり来て良かったです。
いっぱい元気もらいました。」


そして毎日忙しい〇さんも笑顔で握手をしてくださりすぐに次の仕事現場に向かわれた。


プロレスを観てくださった人達が夢中で感想や思いを語ってくださるのを目の当たりにするとやっぱり込み上げてくる。


プロレスの本当の役割。


それは…


プロレスを観た人達を元気にすること。


皆さんの声を聞いてそのプロレスの役割を少しでも実践できたと感じることができた。


昨日もまたプロレスラーであることを幸せに思えた最高に激熱な1日だった゜+。(*′∇`)。+゜
posted by 大谷晋二郎 at 10:47| 日記

2012年08月20日

神々の国しまねツアー2012夏。

201208181841000.jpg201208181840000.jpg201208190053001.jpg201208190053000.jpg201208191040000.jpg201208191042000.jpg201208191250001.jpg201208191436001.jpg201208192118000.jpg18(吉田町)、19(出雲)の島根2連戦が無事に終了した。


前日の吉田町大会は僕の記憶の中では初めて訪れた町にも関わらず不思議と懐かしい気持ちになった(画像@)。


緑に囲まれた体育館の横には昔懐かしい遊具が設置されている公園(画像A)。


会場設営終了後に自然と公園に足が向き懐かしい遊具に乗り童心に帰る。


そしてもう何年もプロレスが来ていなかったという吉田町。


なので会場に足を運んでくださったお客さんがワクワクした気持ちでリングを見つめているのが僕にもガンガン伝わってくる。


ボディスラムやドロップキックで、驚きや歓声が響き渡る本当にあたたかい空間。


そんなあたたかい空間の中、無事に吉田町大会を終了することができた。


吉田町大会終了後には翌日試合が開催される出雲へ移動し、郁ちゃん(日高)が紹介してくれた絶品海鮮焼き居酒屋へ数人で向かう。


店内に足を踏み入れると僕を待ってくださっていた熱いプロレスファンのお客さんが何人もおられた。


そんな熱いプロレスファンの皆さんと熱くプロレスを語り合いながら絶品海鮮焼きを食すという最高の時間(画像BC)。


そして迎えた19日。


この日の試合会場は稲佐の浜・弁天島前特設リング(画像DE)。


神様が祭られる目の前でのプロレス。


試合前には出雲大社敷地内のゴミ拾いをさせていただいた。


その後に境内で参拝していただき選手達で記念撮影(画像F)。


そして稲佐の浜に戻り激暑の中、ちびっこプロレス教室を行わせていただいた。


その後、神様の目の前でこの日も全力プロレスをさせていただいた(画像G)。


前日の吉田町大会は昼間に凄まじい雷と共に大雨が降り続いたが数時間後には雨も止み太陽が照りつける最高の天気になった。


そしてこの日も激暑だったにも関わらずメインイベントの最中突然真っ黒な雨雲が現れた。


しかし僕が顔面ウォッシュを決めると雨雲から太陽が顔を出し再び凄まじい陽射しがリングを照らす。


そして試合終盤に地元島根県出身の郁ちゃんが勝負を決めた瞬間に再び強い陽射しがリングを照らす。


試合後にリング上で郁ちゃんがお客さんに感謝の思いを伝えていると山の向こうからきれいな虹が姿を現した。


本当に神様が今大会を成功に導いてくださったような気がしてならない。


そしてそんな神様を導いたのはこの島根2連戦を成功させるため何度も島根に足を運び営業活動を一所懸命に続けた日高郁人であることは間違いない。


感謝の気持ちを大事にする男。


そんな郁ちゃんを応援したいと思ってくださったお客さんがたくさんおられた。


その結果、この心震える二日間を成功で終えることができたのだと僕は思う。


郁ちゃん、本当にお疲れ様でした。


お客さんだけでなく僕達レスラーも頑張る郁ちゃんから元気をもらいました。


試合後に打ち上げを開催してくださったのは中華料理店パイロンさん。


前日から選手の宿泊でも本当にあたたかくご協力してくださったパイロンさん。


打ち上げ会では今回本当に大きなお力添えをいただいた〇〇社長の言われた言葉が頭から離れない。


「人生はお金じゃない!人だよ。人との出会いが大切なんだ。そして出会えた仲間のために頑張りたいと思うことが大切なんだ!」


心震える最高に熱い言葉。


そして打ち上げの後半にはパイロンさんの30周年と共にゼロワンの今後の活躍を祈ってと特大ケーキが登場(画像H)。


本当にあたたかい感動の打ち上げ会。


郁ちゃんにもらった元気がこのサプライズケーキで更に大きくなっていく。


その元気のまま明日は東京へ戻り、昨年も試合させていただいたフジテレビお台場冒険王でのプロレス。


明日もやるぞーp(^^)q


うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!
posted by 大谷晋二郎 at 00:25| 日記

2012年08月18日

頼りになる僕らの仲間。

201208181125000.jpg今日明日と島根2連戦。


深夜1時に東京を出発し夜走りにてまもなく島根に到着しようというところ。


このロングドライブをも平然とこなすジャイアン。


本当に頼りになる僕らの仲間。


いつもありがとうm(__)m
posted by 大谷晋二郎 at 11:26| 日記

2012年08月16日

子供達から学ぶ。

201208151404000.jpg201208151403000.jpg昨日のイベントプロレスは群馬県前橋市のショッピングモール《けやきウォーク前橋》で開催された。


この日もたくさんのお客さんが集まってくださり大盛り上がりで終了した。


いつも通りにちびっこプロレス教室にじゃんけんプレゼント大会を全力で行わせていただいた僕。


その後の試合には前日と同じく場内解説のみの参加の僕。


この日も僕にできることを全力でさせていただいた。


プロレスを見て一喜一憂する子供達を観ていると元気が湧いてくる。


子供の純粋な気持ちのパワーって本当に凄い。


そんな子供達から教わることってたくさんあると僕は思う。


うん!もっともっとたくさんの子供達からいっぱいいっぱい学んでいこう。


そして今日は栃木県佐野市のイオン佐野店にてイベントプロレス。


今日も僕にできることを全力でやろうp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 12:40| 日記

2012年08月15日

春日井プロレス。

201208141804002.jpg201208141827000.jpg天候が心配された昨日のイオン春日井店駐車場特設リングでのイベントプロレスが無事に終了した。


昨日の春日井の降水確率80%。


それでもやはり雨は降らずたくさんのお客さんが集まってくださり大盛り上がりでイベントが終了した(画像@A)。


天気が味方してくれた時、人は自然とテンションが上がり元気になる゜+。(*′∇`)。+゜


そんな最高のテンションで行われたイベントプロレス。


昨日の僕はちびっこプロレス教室やトークのみで試合は組まれず場内に聞こえる解説として試合に参加した。


客観的に観るZERO1のプロレス。


いつもリングで闘いながら感じるのと全く違う雰囲気を感じた。


そしてこの日も変わらず全力でプロレスをする選手達を頼もしく感じた。


プロレスってやっぱり元気が出る!


昨日は観戦する立場からそんなプロレスの力を感じることができた気がする。


そしてイベント終了後にはいつも熱く僕達を応援してくださっているお客様の経営される絶品焼肉屋で食事をご馳走になった。


いつも絶品焼肉を食しながら「美味しい!美味しい!」と言う僕達の表情を見て最高の笑顔を見せてくださる前〇さんに心から感謝。


食後には次のイベント地である群馬県前橋市までの夜走り。


そして何度か休憩を挟みながらつい先程本日のイベント会場であるショッピングモール《けやきウォーク前橋》に到着。


今から今日もみんなでリング設営。


今日もたくさんの人達にプロレスの力で元気を発信するぞーp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 08:08| 日記

2012年08月14日

イオン春日井店リング設営中。

201208141404000.jpg201208141403000.jpg今日はイオン春日井店でのイベントプロレス。


早朝に東京を車で出発し昼前にイオン春日井店に到着。


今はみんなでリング設営中(画像@)。


今日も予報は突然の雷雨に注意だという。


イベント開始は17時。


今は曇ってはいるが雨は降っていない(;^_^A(画像A)


このまま雨が降りませんように(><)
posted by 大谷晋二郎 at 14:06| 日記

おおにし。

「オオニタさんですよね?」


これまで何度もそう言い間違いをされてきた僕(;^_^A


なので名前を間違って呼ばれることには意外と慣れている。


そんな僕の想像をはるかに上回る衝撃の出来事が二日前の取手大会の会場へ向かう際に訪れた。


もうすぐ会場に到着する辺りで、とあるラーメン屋に入った僕。


カウンターに腰を下ろし店一番のおすすめラーメンを注文する。


そしていざラーメンが僕の前に出され、その食欲をそそる姿に夢中になり食す。


そのラーメンの味は…


うん!美味かった。


本当に美味しかった(^-^)


しかしながら今回記したいのはラーメンの味ではない。


ラーメンを食した後の従業員さんとの会話。


食後に支払いをしようと僕が従業員さんに声をかける。


「ごちそうさまでした。」


すると1人の従業員さんが来られこう言われた。


「プロレスのオオニシさんですよね?」


お・お・に・し・さん??


今までにない言い間違いに戸惑いながらもかつ冷静にこう答えた僕。


「オオニシではなく大谷です。」


するとその従業員さんは…


「わぁ!やっぱり大谷さんでしたか!」


と言われ握手を求めてくださった。


その後は他の従業員さん達も集まって来られ握手を求めてきてくださった。


そしてあたたかい激励の言葉をかけていただいた。


従業員さん達のそのあたたかい表情に、先ほどまで1人の従業員さんが「オオニシさん」と呼び間違いをしていたことが、なかったことかのように時間が過ぎていく(;^_^A


それでも不思議とあたたかい気持ちになれた時間だったo(^-^)o


うん!人との出会いってやっぱりおもしろい(о^∇^о)
posted by 大谷晋二郎 at 13:37| 日記

取手大会。

201208121606001.jpg201208121607002.jpg201208121607001.jpg二日前に開催された取手大会。


この日の予報は降水確率60%で、突然の雷雨に注意とのこと。


そんな若干の不安を抱きながら会場に向かった僕。


しかしながら到着した瞬間にその不安は一掃された。


太陽が照りつける最高の天気。


まさに最高の日焼け日和。


毎年開催させていただいている取手大会はそんな最高の天気の中、たくさんのお客さんが集まってくださった。


天気の良い中、野外につくられた会場で大声で声援を飛ばしながら大勢のお客さんがプロレスを楽しむ。


その雰囲気がなぜか懐かしい思いを感じさせる。


そして懐かしい思いと同時に、プロレスっていいなと思える空間o(^-^)o


来年もまた熱い火祭りが終わった後に、この空間に帰って来たいと心から思ったんだ(^-^)
posted by 大谷晋二郎 at 12:02| 日記

2012年08月10日

火祭りが終わって。

火祭りが終わり4日がたちました。


今年も全国各地で開催させていただいた火祭り。


その全ての場所に、大会を成功させるために頑張ってくださった人達がおられた。


僕達プロレスラーが全力で闘う場を最高の場にするために試合当日まで走り回ってくださった人達。


そんなあたたかい人達への感謝の気持ちを胸に今年も闘い抜いた火祭り。


結果は決勝に残ることができず終了した僕。


今年も最後まで全力で闘い抜いた。


それでも優勝できなかったということは、まだまだ僕が未熟だということ。


だからこそまだまだ頑張らなければと心から思えたんだ。


優勝できなかったからこそ見えてくるものがある。


今まで見えなかったものが見えたことをプラスに考えよう。


毎年どんな結果になろうが自分自身に活を入れてくれる火祭り。


またここから火祭り刀を手にするために一年間必死に闘い抜くんだ。


その闘いから胸いっぱいの元気を発信したいと思います。
posted by 大谷晋二郎 at 00:11| 日記
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