昨日のスポルティーバ名古屋大会で僕が闘った対戦相手はノリ・ダ・ファンキーシビレサス選手。
数年前にミュージシャンとして成功し明るい未来が見えていたという男。
それでもどうしてもプロレスへの思いを断ち切れずプロレスラーへの道を志したというノリ・ダ・ファンキーシビレサス選手。
普通に考えるとミュージシャンとして明るい未来が見えていたにも関わらず何故に痛くて辛いことが多いと思われるプロレスラーを選んだのであろうと思っても不思議ではない。
しかし僕は思う。
こういった普通の考えを超越したこだわりや信念を持った人間が人の心を揺さ振るのではなかろうか。
そしていざ試合が始まり、僕の中で心に響くことが何度もあった。
何度場外へ蹴り落としても凄まじい形相で這い上がってくる。
試合終盤、僕が何度顔を蹴りあげようと決して音をあげず泣きながら立ち上がってくる。
僕はその闘いぶりを見て彼がなぜミュージシャンでの成功を捨てプロレスラーを目指したのかがわかった気がした。
最後、僕に正座をしながら頭を下げるファンキーシビレサス選手にプロレスラーとしての明るい未来を感じた。
ぜひファンキーシビレサス選手にこれだけは伝えたい。
今はプロレス界へ飛び込んだばかりで辛いことや痛いことばかりかもしれない。
でもプロレス界は他のどんな業界にも負けないものがあるんだ。
一所懸命頑張り続ければいつか必ず「プロレスラーになってよかった!」と思う日がやってくる。
うん!みんなみんな頑張ろうp(^^)q
そんな僕自身も元気をもらえた試合後にはいつもお世話になっているお客様と大熱宴会をさせていただいた。
朝方近くまで熱く語り熱く飲ませていただいた後、ホテル滞在時間約1時間で今は東京へ帰る新幹線の中。
今日は茨城県つくばでのイベントプロレス。
今日も全力プロレスするために少しの間、睡眠をとらせてもらおう(;^_^A
おやすみなさい(-_-)zz
大谷晋二郎のオフィシャルブログ 【炎の刃 大谷晋二郎】 powered by ZERO1
2012年01月29日
ノリ・ダ・ファンキーシビレサスという男。
posted by 大谷晋二郎 at 07:10| 日記
2012年01月28日
スポルティーバ大会。
今日は名古屋のスポルティーバさんで試合。
対戦相手はノリ・ダ・ファンキーシビレサス選手。
シビレサス選手の試合を見たことがない僕。
それだけでなくどんな選手かもわからず事前情報はなし。
この試合を組まれたのはスポルティーバの斉藤さん。
プロレスのことが大好きでスポルティーバの選手達を熱く見守っておられる斉藤さん。
そんな斉藤さんがシビレサス選手の対戦相手に僕を選んでくださったのには必ずなにか意味があるはず。
その意味を知るため、そして元気を発信するために今日も思いっきりプロレスしようp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 14:58| 日記
健康げらげらクリニック。
そして約一時間、熱く語り合う林先生と僕。
プロレスの魅力を少しでも多くの人達に知ってもらおうと番組を立ち上げられた林先生。
そしてプロレスの魅力を伝える場が欲しくてたまらない僕。
そんな林先生と僕のトークが盛り上がらないわけがない。
まさにあっという間の一時間だった。
ぜひこの熱苦しい一時間をお聞きいただきたいと思います。
放送は明日の夕方6時から。
聞き方を教えていただいたので記させていただきます(о^∇^о)
『《ドクター林の健康げらげらクリニック》
1月28日(土)夕方6時〜7時
サイマルラジオのホームページ(http://www.simulradio.jp)から、かつしかFMの「放送を聴く」をクリックすると音声が流れます。』
posted by 大谷晋二郎 at 01:30| 日記
2012年01月27日
元気が飛び交ったあたたかい時間。。
昨年一度出演させていただいた際にも元気よく笑顔で僕を迎えてくださったナックファイブスタッフの皆さん。
そして今回もあたたかく迎えてくださったスタッフの皆さん(画像@)。
その後出演前に笑顔が素敵な女性スタッフさんと簡単な打ち合わせ。
しかしながら打ち合わせの会話は…
「大谷さんにリスナーの皆さんよりたくさんファックスやメールが送られてきてます。
ぜひ熱く答えてあげてください。」
僕「わかりました。
宜しくお願いします。」
のみである(^^ゞ
なんとヤル気が溢れる熱い打ち合わせであろうかo(^-^)o
そして出演時間をワクワクしながら待っているとスタジオ前の打ち合わせスペースから聞き覚えのある声が聞こえてきた。
ナックファイブ好きな方ならお馴染みのゴゴモンズのパーソナリティーの鬼丸さんと横田かおりさん。
いつもゴゴモンズで声は聞かせていただいているが実際お会いするのは初めて(;^_^A
優しい笑顔の鬼丸さんと、本当にきれいで魅力的な女性の横田かおりさん。
思わず記念撮影をお願いする僕(;^_^A(画像A)。
そして出番直前に生放送中にも関わらず控室にご挨拶に来てくださったフレッシュアップナインの名パーソナリティー仁井聡子さん。
いつものようにあたたかく優しい仁井さんの笑顔に癒される僕。
それから数分後に僕の出演時間が訪れる。
スタジオに入るとテーブルの上に置いてあるリスナーの皆さんからの僕に対する質問やメッセージが書かれた紙が溢れている(画像B)。
それだけでたまらなくなってきた僕。
そして僕の出演時間が始まってからの仁井さんの第一声。
「おかえりなさい!」
この一言にいきなり心が震えた僕。
その後も熱いメッセージや質問に僕の心のぷるぷるとした震えが止まらない。
本当に時間が許されるならばメッセージを送ってくださったリスナーの皆さん全員に熱く返答したいと思った僕。
そんな熱くあたたかい時間はあっという間に過ぎ仁井さんと記念撮影(画像C)。
そして仁井さんは優しい笑顔でこう言ってくださった。
「今日もいっぱい元気もらいました。
これでまた頑張れます!」
本当に恐れ多いほどにありがたい言葉。
しかし逆に僕も仁井さんやあたたかいナックファイブスタッフの皆さんにお会いすることでいっぱい元気をいただいている。
元気をもらってると思っている人が実はたくさんの人達に元気を発信している。
それがなんかいいなって思ったんだ(●^ー^●)
うーん!何を言ってるのかわからなくなってきた(;^_^A
そんな時は思いっきり叫んでおこう(^-^)
うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!
皆さん!今日も感謝の1日を過ごしましょう!
posted by 大谷晋二郎 at 09:23| 日記
2012年01月26日
2012年01月25日
2/1元気発信日。
2月1日の後楽園大会が近いてきた。
三大タイトルマッチに大日本プロレスとの対抗戦。
僕は横山と組んで田中・ゼウスのベルトに挑戦します。
横山は先日の道場マッチの試合後に「大谷さんと組んだ証が欲しい!」と言った。
その言葉を聞いて僕は絶対にベルトを奪うんだと改めて強く思えた。
不器用で鈍臭くても絶対に音をあげずに頑張ってきた横山がチャンピオンになることで大きな元気を発信することができるはず。
だからこそ勝ちたい!ではなく勝つんだ!
勝つことだけを考えてタイトルマッチに挑みたいと思います。
2月1日も僕達プロレスラーは一所懸命頑張ります!
お越しくださった皆さんに必ず元気になるプロレスをお見せすることをお約束いたします。
ぜひご来場宜しくお願いいたします。
『2月1日(水)後楽園ホール
「ZERO1 Action‘12」 18:30試合開始(17:45開場)
メインイベント 世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
佐藤 耕平(王者)vsKAMIKAZE(挑戦者)
第5試合 NWAインターコンチネンタル・タッグ選手権試合 60分1本勝負
田中 将斗、ゼウス(王者組)vs大谷晋二郎、横山佳和(挑戦者組)
第4試合 NWAライトタッグ 選手権試合 60分1本勝負
日高郁人、伊藤崇文(王者組)vs菅原拓也、菊地 毅(挑戦者組)
第3試合 ZERO1vsBJW 6人タッグマッチ 30分1本勝負
崔 領二、植田使徒、橋本大地(ZERO1)
vs関本大介、橋本和樹、大谷将司(大日本)
第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
クラシック・クレイグ、オーシャン・ニールvs藤田峰雄、トニー・バッキンバウワー
第1試合 ハッスルマンズワールド提供試合
【発売中】
S席6000円 A席4000円
発売所
・e+(イープラス) http://eplus.jp/battle/(パソ
コン&携帯から)
・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:594-180)
http://t.pia.jp/
[ぴあ店頭販売・セブンイレブン・サンクス・サークルK各店]
・ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:38048)
http://l-tike.com/
[ローソン各店]
チャンピオン 03-3221-6237
後楽園ホール 03-5800-9999』
三大タイトルマッチに大日本プロレスとの対抗戦。
僕は横山と組んで田中・ゼウスのベルトに挑戦します。
横山は先日の道場マッチの試合後に「大谷さんと組んだ証が欲しい!」と言った。
その言葉を聞いて僕は絶対にベルトを奪うんだと改めて強く思えた。
不器用で鈍臭くても絶対に音をあげずに頑張ってきた横山がチャンピオンになることで大きな元気を発信することができるはず。
だからこそ勝ちたい!ではなく勝つんだ!
勝つことだけを考えてタイトルマッチに挑みたいと思います。
2月1日も僕達プロレスラーは一所懸命頑張ります!
お越しくださった皆さんに必ず元気になるプロレスをお見せすることをお約束いたします。
ぜひご来場宜しくお願いいたします。
『2月1日(水)後楽園ホール
「ZERO1 Action‘12」 18:30試合開始(17:45開場)
メインイベント 世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
佐藤 耕平(王者)vsKAMIKAZE(挑戦者)
第5試合 NWAインターコンチネンタル・タッグ選手権試合 60分1本勝負
田中 将斗、ゼウス(王者組)vs大谷晋二郎、横山佳和(挑戦者組)
第4試合 NWAライトタッグ 選手権試合 60分1本勝負
日高郁人、伊藤崇文(王者組)vs菅原拓也、菊地 毅(挑戦者組)
第3試合 ZERO1vsBJW 6人タッグマッチ 30分1本勝負
崔 領二、植田使徒、橋本大地(ZERO1)
vs関本大介、橋本和樹、大谷将司(大日本)
第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
クラシック・クレイグ、オーシャン・ニールvs藤田峰雄、トニー・バッキンバウワー
第1試合 ハッスルマンズワールド提供試合
【発売中】
S席6000円 A席4000円
発売所
・e+(イープラス)
コン&携帯から)
・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:594-180)
http://t.pia.jp/
[ぴあ店頭販売・セブンイレブン・サンクス・サークルK各店]
・ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:38048)
http://l-tike.com/
[ローソン各店]
チャンピオン 03-3221-6237
後楽園ホール 03-5800-9999』
posted by 大谷晋二郎 at 10:34| 日記
2012年01月24日
うどん。
ちょうどお腹がすいた昼食タイム。
何か食そうと思った瞬間、僕は思い出したのである。
以前《〇〇の話》で紹介された店の中で五反田に絶品スープカレー屋があったはず(☆。☆)
そんな時は僕の携帯電話に記されている絶品名店住所録の出番である。
名店住所録の中にはしっかりその五反田に存在する絶品スープカレー屋の住所も記されている。
すぐにナビに住所をセットする。
そして向かうこと数分。
ついに到着。
この瞬間がたまらない。
テレビで紹介された店を発見したその瞬間がたまらなくワクワクするのである。
そして今回のこの店、スープカレー屋であるにも関わらず店名は《うどん》(画像@)。
それで更に期待感が上昇する。
いざ店内に入り緊張の面持ちのままテレビで紹介されていた通り卵入りスープカレーを注文する僕。
それから数分後に待ちに待った卵入りスープカレーが僕の目の前に姿を現す(画像AB)。
そしてまずはスープのみを口に含んでみる。
ピリッととした辛さの中にもさっぱりとした爽やかな味。
それからはスプーンを持つ手がスープ→口→ライス→口と自然と動き続ける。
そして数分後には辛さから体中いたるところから汗が噴き出してくる。
まさに今の時期にピッタリの絶品スープカレーだった。
うん!また近いうちにまた行こう(●^ー^●)
posted by 大谷晋二郎 at 16:30| 日記
2012年01月22日
熱い感謝の講演会。
場所は港区立芝小学校(画像@A)。
土曜日の今日、特別道徳の授業として講演会をさせていただいた。
実はこの芝小学校での講演会が実現するまでには何人もの熱い方達のお力添えをいただいた。
前回のブログでも触れた通り数年前まで僕達の事務所は芝小学校から徒歩20秒の場所にあった。
その頃は毎日のように下校する小学生達が事務所の前を歩いていた。
その時からこの子供達にもプロレスの力で今以上の元気を与えたいと思っていた僕。
そんな話をいつもお世話になっている芝商店街の方達に宴の席などでお話させていただいた。
すると熱い商店街の皆さんは「よし!必ず実現させよう!」と熱く宣言してくださった。
それから商店街の皆さん、特に林さん大村さんは何度も何度も実現に向けて動いてくださったのである。
それからしばらくして芝小学校の教師の皆さんとの食事会が実現。
そして僕はお酒を飲しながら先生方と本当に熱く語り飲ませていただいた。
その時に一番心に響いた先生は30歳の男性教師・三上先生。
熱い会話の途中にいきなり僕にこう熱く語りかけてこられたのである。
「大谷さん!僕は芝小の子供達がかわいくてたまりません。
僕はこの子達のためだったらなんでもやります。」
熱い!
僕はこの熱い言葉を聞いて更に芝小学校で講演会をしたくなった。
それからも講演会実現に向けて林さん大村さんを始めとする商店街の熱い皆さんは動き続けてくださった。
そしてついに今日、その思いが実現したのである。
講演会が行われる場所は芝小学校体育館。
体育館に集まってくれたのは4・5・6年の全生徒。
そして子供達のお父さんお母さんに商店街の熱いメンバーの皆さん。
今回は僕とオッキーだけでなくKAMIKAZE・大地・クレイグの3選手も帯同してくれた。
講演会の前に伊津校長先生とお話をさせていただいた。
校長先生とは初めてお会いさせていただいたのだがその熱さに驚きを隠せなかった僕。
そして校長先生との熱話の中で心に響く熱過ぎる言葉を聞かせていただいた。
「プロレスラーの皆さんが子供達に夢を与える商売なら、私達教師は子供達に夢を持たせる商売なんです。」
子供達に勉強を教えるだけでなく、目指す目標や夢を持たせてあげることが教師の役目だと熱く語られた校長先生(画像B)。
校長先生とのそんな熱い会話で完全にスイッチが入った僕。
そして迎えた講演会。
残念ながら講演会中は写真撮影禁止とのことで撮影は叶わなかったが元気な子供達と熱い一時間半を過ごさせていただいた。
講演会後には子供達ひとりひとりと握手をさせていただいた。
その際に子供達は元気よく思い思いの気持ちを話してくれた。
プロレスラーである僕の講演で何かを感じてもらい子供達の背中を少しでも優しく押すことができたなら本当に嬉しい。
今日もたくさんのことを子供達に話させていただいた。
おそらく僕が話したことを全てを覚えてくれている子は少ないと思う。
それでも僕の話したことを一つでも二つでも覚えていてくれたら僕はそれだけで嬉しい。
これからの人生、子供達にも何度も壁が訪れるはずである。
そんな時に…
「プロレスラーのおじさんがこんなこと言ってたな。
よし!頑張ろう!」
そう思ってくれた時にまた更に僕が講演会をさせていただいた意味が出てくるのだと僕は思う。
これからも芝商店街で今日出会った子供達と会うことがあるはず。
その時に元気よく笑顔で挨拶できるのを楽しみにしておこうo(^-^)o
たくさんの人達のお力添えで実現した感謝の講演会。
今回の講演会で僕自身もまた成長させてもらえたような気がする。
たくさんの人達に向けて…
本当にありがとうございました。
posted by 大谷晋二郎 at 02:18| 日記
2012年01月21日
大阪大会終了。
大阪出身の領二が営業活動を頑張り迎えた今日の大阪大会。
会場にはたくさんのお客さんが集まってくださった。
そして試合後には何人ものお客さんが僕と記念撮影をするために待ってくださっていた。
。
いつも大阪大会に必ず観戦に来てくださるお客さん。
その中には昨夜熱く飲ませていただいた山口社長もおられた。
そしていつも大阪で熱宴イベントが行われると必ず参加してくださり一緒に熱く飲んで語り合ってくれる仲間達。
そんな熱人の皆さんの満足そうな笑顔を試合後に見れた時僕は本当に嬉しくなり充実感が溢れてくる。
僕達のプロレスで何かを感じてくれて笑顔や元気になる。
そして元気がない時にはプロレスを見よう!
そう思ってくれる人達を1人でも多く増やしていきたい。
うん!まだまだ頑張ろうp(^^)q
そして今はジャイアンの華麗なるハンドルさばきで東京に帰るバスの中。
明日(今日?)は朝から港区芝の小学校で講演会を行わせていただく僕。
港区芝と言えば数年前までZERO1事務所があり、今でも若い選手の寮がある場所。
この講演会はこれまでに本当に多くの人達が熱く動いてくださりついに実現する念願の講演会。
詳しくはまた明日か明後日にでも記させていただきたいと思う。
皆さん!明日も熱い感謝の1日を過ごしましょう(●^ー^●)
posted by 大谷晋二郎 at 01:53| 日記
2012年01月20日
素晴らしい出会い。
それからお客様との待ち合わせ場所まで胸を踊らせながら向かう。
僕は初めてお会いするお客様なのだが数日前にオッキーにこう言われたという。
「なにかプロレスのために僕に出来ることはありませんか?
そしてどうしても大谷晋二郎の力になりたいんです!」
この言葉をオッキーから聞いただけで込み上げてきた僕。
だからこそお会いするまでに自然と胸が踊らされたのだと思う。
そしていざ待ち合わせ場所に到着すると最高の笑顔で近づいてきてくださる方がおられた。
その方こそ僕に熱いメッセージをくださったある保険会社の山口社長であった。
とても初めてお会いしたとは思えないほどに親近感を感じた僕。
まるで熱さと熱さが響き合っているような感じ。
そして山口社長は優しくこう語り掛けてくださった。
「忙しいのに時間をつくっていただき本当にありがとうございます。
とりあえずお酒を飲みながらお話させてください。」
優しい性格の中にも熱さを感じさせる山口社長。
そして近くのお好み焼き屋(画像@)を戦場に選びまずは生ビールで乾杯。
乾杯後に山口社長は開口一番こう熱く語られた。
「自分は30年近くプロレスファンをやっています。
僕は今までプロレスに何度も救われてきました。
プロレスがなければ僕の人生、何度もスリーカウントをとられていたと思います。」
僕の想像以上に熱い山口社長。
そして言葉を続けられる山口社長。
「だからこそ僕はプロレスに恩返しがしたいんです。」
そのストレートな熱い思いに思わず返す言葉を失う僕。
そしてその言葉に感動を抑えられなくなり、たまらない気持ちになる僕。
となれば当然、自然とジョッキに手が動きアルコールが次から次へと体内へ流し込まれれてゆく僕。
その後も熱い会話は一切止まることなく早朝4時近くまで続いた(画像A)。
本当に素晴らしい出会い。
そして紛れもなく最高の熱宴だった。
うん!本当にたくさんの元気をいただいたo(^-^)o
今日の大阪大会も全力でプロレスするぞーp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 15:53| 日記