昨日の後楽園大会にご来場くださった皆さん、本当にありがとうございました。
昨日の大会は僕も全く予想のつかない結末になってしまいました。
正直、試合後の横綱の発言を聞いて僕に戸惑いがあったのは事実。
しかしながら敵になるなら闘うのみ。
横綱や菅原達も覚悟を持って行動を起こしたのであろう。
ならば僕達も覚悟を持って闘う。
絶対に負けるわけにはいかない闘い。
そしてどんな闘いになろうともこの思いだけは絶対に変えられない。
『プロレスとは観ている人達に元気を与えるもの。』
この思いを胸にこれからも思いっきりプロレスするんだ!!
大谷晋二郎のオフィシャルブログ 【炎の刃 大谷晋二郎】 powered by ZERO1
2012年05月15日
電車内での出来事。
本日とある場所へ向かう電車内での出来事。
満員電車とは言わないまでも少々混んでいるといった感じの車内。
席はもちろん満席。
僕も立って乗車している。
するととある駅で年配のおばあちゃんが乗車してこられた。
そのおばあちゃんに気付いたあるサラリーマンが席を立ちこう話し掛ける。
「どうぞ!お座りください。」
その瞬間いっきにあたたかい空間に変わる車内。
しかしその親切なサラリーマンさんに対しおばあちゃんがこう答えられた。
「ご親切にありがとうございます。
でも大丈夫ですよ。
私すぐ降りますから。」
優しい笑顔でそう答えたおばあちゃんは座ろうとしない(;^_^A
しかしその親切なサラリーマンさんは席を立ってしまった手前、再び座るタイミングを逃してしまう。
満席状態の車内にポツンと1人分の空席スペースがあく。
しかしながら今のサラリーマンさんとおばあちゃんのあたたかい会話を聞いていた周りの皆さんは誰1人その席へ座ろうとしない。
それどころかその空席スペースの両隣の方達も外側へ寄り結局1・5人分の空席スペースが出来上がる。
しかし誰も座ろうとしない。
立っている人達がたくさんおられるというのにである。
そして時間が過ぎるごとにその空席スペースが、おいそれと座ることのできないとてつもなくあたたかい不思議な席となっていく。
それはその空間にいる皆さんが作り上げたあたたかい席。
まるで「神様の座る席」とでも思いたくなるほどのオーラをまとい始めた。
その場にいる人達全てがあたたかい気持ちになれるあたたかい席。
「神様の座る席」
それは日常の生活の中に突如として出現する何かのメッセージのようにも感じた僕。
うん!感動は至るところに潜んでいる。
そうあらためて思ったんだ(*´∀`*)
満員電車とは言わないまでも少々混んでいるといった感じの車内。
席はもちろん満席。
僕も立って乗車している。
するととある駅で年配のおばあちゃんが乗車してこられた。
そのおばあちゃんに気付いたあるサラリーマンが席を立ちこう話し掛ける。
「どうぞ!お座りください。」
その瞬間いっきにあたたかい空間に変わる車内。
しかしその親切なサラリーマンさんに対しおばあちゃんがこう答えられた。
「ご親切にありがとうございます。
でも大丈夫ですよ。
私すぐ降りますから。」
優しい笑顔でそう答えたおばあちゃんは座ろうとしない(;^_^A
しかしその親切なサラリーマンさんは席を立ってしまった手前、再び座るタイミングを逃してしまう。
満席状態の車内にポツンと1人分の空席スペースがあく。
しかしながら今のサラリーマンさんとおばあちゃんのあたたかい会話を聞いていた周りの皆さんは誰1人その席へ座ろうとしない。
それどころかその空席スペースの両隣の方達も外側へ寄り結局1・5人分の空席スペースが出来上がる。
しかし誰も座ろうとしない。
立っている人達がたくさんおられるというのにである。
そして時間が過ぎるごとにその空席スペースが、おいそれと座ることのできないとてつもなくあたたかい不思議な席となっていく。
それはその空間にいる皆さんが作り上げたあたたかい席。
まるで「神様の座る席」とでも思いたくなるほどのオーラをまとい始めた。
その場にいる人達全てがあたたかい気持ちになれるあたたかい席。
「神様の座る席」
それは日常の生活の中に突如として出現する何かのメッセージのようにも感じた僕。
うん!感動は至るところに潜んでいる。
そうあらためて思ったんだ(*´∀`*)
posted by 大谷晋二郎 at 19:54| 日記
感謝の北海道巡業終了。
そして13日に札幌テイセンホール大会。
これで札幌での試合が全て終了。
毎回札幌滞在中は大熱宴の連続で宿舎に戻るのは早朝が常。
そしてもちろん毎日熱い試合を行う。
そう考えると大変な日程のように感じるが必ずしもそうではない。
多少の睡眠不足は感じるが、それ以上に人のあたたかさや出会いを毎回本当に強く感じることができる札幌の街。
もちろん札幌だけでなく全国で人のあたたかさを感じることはできるが、札幌は滞在時間や熱宴の時間が長いこともあり特にそれを感じることができる。
僕とご一緒してくださるお客様や同席してくれる友人達が全力で僕と語り合い全力でお酒を飲しあう。
そこで生まれる笑顔がまた明日への活力にもなるのである。
そんなあたたかい札幌での三日間があっという間に過ぎ去った。
今回の北海道巡業、場所は函館と札幌の2つではあったが本当に心から人のあたたかさを感じることのできた感謝の旅だった。
そして今日無事に東京に帰ってきた僕。
またすぐ16日には後楽園大会が開催される。
全力の日々はまだまだ続く。
うん!頑張ろうp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 03:19| 日記
2012年05月11日
函館から札幌へ。
毎年開催させていただいている函館大会。
この函館大会を開催させていただくために全力でご協力してくださるお客様がおられる。
もちろん全国どこの会場であっても熱くご協力してくださるお客様がおられるからこそ僕達は大会を開催することができる。
だからこそ僕達は毎日感謝の思いを込めてプロレスしなければならない。
昨日もその思いを胸に全力でプロレスさせていただいた。
試合後にはそんな熱いお客様にお誘いいただき絶品料理と共に大量のお酒をご馳走になった(画像@AB)。
そして迎えた今日は函館から札幌への移動日。
大地と僕は札幌でのプロモーション活動があるため選手バスではなく電車で移動(画像C)。
札幌でも僕達の全力プロレスをたくさんの人達に観てもらえるよう一所懸命プロモーション活動してまいります(о^∇^о)
posted by 大谷晋二郎 at 11:02| 日記
2012年05月10日
北海道巡業スタート。
posted by 大谷晋二郎 at 15:01| 日記
ノア後楽園大会。
今日はノア後楽園大会に出場。
今回は日高・大地とのトリオでの参戦。
今日も潮崎選手に叩きのめされた大地。
しかしながら先日のタッグリーグ戦からずっと一番近くで大地を見ていたからこそ僕には大地の成長がわかる。
ノアのプロレスを経験する度に間違いなく大地は強くなっている。
そして久しぶりのノア参戦になった日高の闘いぶりもたまらなく頼もしいものがあった。
今月のZERO1後楽園大会で田中と組んで丸藤・石森組と対戦する日高への期待が今日の試合を終えてさらに大きくなった。
田中・日高組はある意味ZERO1の切り札タッグだと僕は思っている。
だからこそ絶対に勝ってもらわなければならない。
これからは熱いZERO1と同時に強いZERO1も証明していくんだ。
さらに強くそう思えたノア後楽園大会だった。
今回は日高・大地とのトリオでの参戦。
今日も潮崎選手に叩きのめされた大地。
しかしながら先日のタッグリーグ戦からずっと一番近くで大地を見ていたからこそ僕には大地の成長がわかる。
ノアのプロレスを経験する度に間違いなく大地は強くなっている。
そして久しぶりのノア参戦になった日高の闘いぶりもたまらなく頼もしいものがあった。
今月のZERO1後楽園大会で田中と組んで丸藤・石森組と対戦する日高への期待が今日の試合を終えてさらに大きくなった。
田中・日高組はある意味ZERO1の切り札タッグだと僕は思っている。
だからこそ絶対に勝ってもらわなければならない。
これからは熱いZERO1と同時に強いZERO1も証明していくんだ。
さらに強くそう思えたノア後楽園大会だった。
posted by 大谷晋二郎 at 03:06| 日記
2012年05月08日
今宵の熱取材飲み。
僕にも仲良くさせていただいているプロレス記者の方達はたくさんおられるが、金沢さんへの思い入れは特別なものがある。
金沢さんはプロレス記者として今年で26年を迎えられる。
僕がプロレスラーとしてデビューした92年には週刊ゴング新日本プロレス担当として毎試合会場に来られていた。
だからこそ僕の若い頃の武勇伝を数限りなく知っておられる。
その武勇伝はいい話しかり恥ずかしい話しかりである。
そんな気心知れた金沢さんとなら取材と言えど会話が止まらなくなる。
お酒が入れば尚更である。
当然今宵も会話が止まらない熱空間となる。
しかしながら情けないことに僕に連戦の疲れもあり、明日のノア後楽園大会出場もあって18時半から始まった熱取材飲みが先ほど終了した。
僕の行きつけの居酒屋を出て駅に向かい歩く途中に僕がどうしても聞きたかった質問を金沢さんにぶつけさせてもらった。
僕 「このプロレス業界で26年頑張ってこられた今、金沢さんが頑張り続けるモチベーションってなんですか?」
すると金沢さんは少し考えられた後にこう答えられた。
金沢さん 「自分のモチベーションは新弟子時代からずっと見続けている92年組の頑張る姿を見ることかな。
もちろん小島や天山も入れてだよ。」
92年デビュー組と言えば中西・永田・石沢・高岩に僕。
親しいからこそ厳しい意見も時には言ってくれる金沢さん。
そんな僕達の頑張りをモチベーションにしてくれているという金沢さん。
本当に僕は周りの人達に恵まれている。
そんな思いを今宵も強く感じながら今はほろ酔いで自宅に帰る電車の中。
明日はノア後楽園大会に出場させていただく。
明日も思いっきりプロレスするぞーp(^^)q
posted by 大谷晋二郎 at 22:56| 日記
2012年05月07日
ビッグガンズ大会。
昨日は大阪でのビッグガンズ興行に大地と共に出場させていただいた。
会場にはゼウス選手ボディガー選手を応援するお客さんで超満員。
試合後には約100人のお客さんが集まり大打ち上げ会。
その打ち上げ会には僕も参加させていただいた。
打ち上げ会にはゼウス選手と同時に僕達ZERO1も熱く応援してくださっている三重県の熱人〇〇さんや、大阪で毎回プロレスを応援してくださっている熱人グループの皆さんも参加されていた。
打ち上げ会に集まった皆さんは本当にゼウス選手やボディガー選手を心から応援し、そしてプロレスを心から愛してくださっている人達だった。
試合は熱く、打ち上げはあたたかく。
参加した人達全てが元気になれる1日だった(^-^)
会場にはゼウス選手ボディガー選手を応援するお客さんで超満員。
試合後には約100人のお客さんが集まり大打ち上げ会。
その打ち上げ会には僕も参加させていただいた。
打ち上げ会にはゼウス選手と同時に僕達ZERO1も熱く応援してくださっている三重県の熱人〇〇さんや、大阪で毎回プロレスを応援してくださっている熱人グループの皆さんも参加されていた。
打ち上げ会に集まった皆さんは本当にゼウス選手やボディガー選手を心から応援し、そしてプロレスを心から愛してくださっている人達だった。
試合は熱く、打ち上げはあたたかく。
参加した人達全てが元気になれる1日だった(^-^)
posted by 大谷晋二郎 at 18:29| 日記
2012年05月06日
ちぇんちぇい。
「私、大谷ちぇんちぇいの教え子です。」
今日の試合地・大阪へ向かうため父さんに新山口駅まで送ってもらった僕。
そしていつものように熱い炎の握手を交わし父さんと別れ駅のホームへ向かう。
ゴールデンウィーク最終日ということもあり朝からごった返す新幹線のホーム。
そこで冒頭に記した言葉をある女性にかけていただいた。
かわいい小さな子供を抱き、そばには優しい笑顔の旦那さん。
まさに幸せの家庭を絵に描いたようなご家族(^-^)
どうやら奥さんが学生時代に父さんが長年熱く続ける英語塾・中央セミナーへ通っておられたらしい。
そこでの感謝の思いを僕に熱く語ってくださった。
「今回の里帰りではご挨拶に行けなかったのですが大谷ちぇんちぇいには本当にお世話になりました。」
父さんは中央セミナーに通う生徒達にユーモアと親しみを込めて自らを「大谷ちぇんちぇい(先生)」と呼ぶ(;^_^A
そんな大谷ちぇんちぇいがその奥さんの学生時にどんな指導をしていたか容易に想像がつく。
おそらく英語を指導すると共に、夢を持つ大切さや人が持ってしかるべき感謝の気持ちを真剣に熱く伝えたのであろう。
その奥さんのあたたかく優しい表情を見てそう確信した。
毎回のことながら父・大谷裕明に会う度に父親の偉大さを痛感させられる。
さすがは僕が高杉晋作と共に尊敬する男である。
そして尊敬できる父親を持つ僕は本当に幸せ者だ(*´∀`*)
今日の試合地・大阪へ向かうため父さんに新山口駅まで送ってもらった僕。
そしていつものように熱い炎の握手を交わし父さんと別れ駅のホームへ向かう。
ゴールデンウィーク最終日ということもあり朝からごった返す新幹線のホーム。
そこで冒頭に記した言葉をある女性にかけていただいた。
かわいい小さな子供を抱き、そばには優しい笑顔の旦那さん。
まさに幸せの家庭を絵に描いたようなご家族(^-^)
どうやら奥さんが学生時代に父さんが長年熱く続ける英語塾・中央セミナーへ通っておられたらしい。
そこでの感謝の思いを僕に熱く語ってくださった。
「今回の里帰りではご挨拶に行けなかったのですが大谷ちぇんちぇいには本当にお世話になりました。」
父さんは中央セミナーに通う生徒達にユーモアと親しみを込めて自らを「大谷ちぇんちぇい(先生)」と呼ぶ(;^_^A
そんな大谷ちぇんちぇいがその奥さんの学生時にどんな指導をしていたか容易に想像がつく。
おそらく英語を指導すると共に、夢を持つ大切さや人が持ってしかるべき感謝の気持ちを真剣に熱く伝えたのであろう。
その奥さんのあたたかく優しい表情を見てそう確信した。
毎回のことながら父・大谷裕明に会う度に父親の偉大さを痛感させられる。
さすがは僕が高杉晋作と共に尊敬する男である。
そして尊敬できる父親を持つ僕は本当に幸せ者だ(*´∀`*)
posted by 大谷晋二郎 at 09:04| 日記